2017年06月03日

「To a you side 第十楽章 田園のコンセール 第三十七話」予告編

FGO。鬼殺し級周回楽しすぎ、ワロタ>挨拶







***


 デブの降参及び棄権により、三本試合は俺の勝利となった。何とも煮え切らない結果となってしまったが、個人的に気の進まない試合だったので着地点としては良かったかもしれない。
異種格闘技戦ではあったが常識的かつ安全なルールに基づいた試合だったので、敗北したデブはほぼ無傷。勝利した俺が怪我という結果が、どうにも納得がいかない。暗殺されかけたので無理も無いが。
出血こそ酷かったが、怪我自体はさほどでもなかった。一般人から見れば大怪我の部類なのだが、戦う度に怪我している俺からすれば負傷の度合いは軽度。関係者一同に混乱も起きなかった。
事情を話している仲間同士、異世界の魔法や科学に精通している者達が多いのも理由の一つだろう。魔導師達の回復魔法に戦闘機人の医療道具、そしてフィリスの治療とあれば心配には当たらない。


どちらかと言えば俺本人よりも、俺を中心とした此度の騒動の事後処理の方が大変だ。


「――連中の反応はどうだった、さくら」
「貴方の騎士団が捕縛した襲撃チーム全員を差し出すように、強い要請を受けたわ。新しく長となられたカーミラ様は激怒されて、天狗一族への宣戦を強く訴えている。
ディアーナ様とクリスチーナ様も非常にお怒りのご様子で、報復を望まれている。今や大陸全土に影響を及ぼすあの方々がその気になれば、一族郎党皆殺しも視野に入れるでしょうね。

被害者の貴方にこんな事をお願いするのは気がひけるけれど――」


***




「分かった、今晩にでも俺から話しておくよ。泣き寝入りする気は俺もないけど、だからといって不毛な報復合戦するほど暇じゃない」





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posted by リョウ at 12:33| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月01日

魔法少女リリカルなのはA's 2017年八神はやて誕生日記念対談

恒例行事(´・ω・`)>挨拶



※この日記は【魔法少女リリカルなのは】のネタバレが含まれています。
読まれる方は、くれぐれも御注意を。

【魔法少女リリカルなのは】シリーズについて御意見、御感想あれば聞かせて下さい。










ミヤ「今年は、はやてちゃんが映画出演する年です。盛大にお祝いしないといけませんね!」

良介「まさか本当に公開する日が来るとは思わなかった。このまま風化するのではないかと」

ミヤ「リョウスケは見通しが甘いですね。ミヤはこの時がかならず来ると確信していました!」

アギト「最近コミケ出展がなくて愚痴っていた奴のセリフとは思えない」

ミヤ「それとこれとは別です( ゚д゚ )クワッ!!」

アギト「それはそれで怒っているのかよ!?」

良介「盛大に祝うと言ってもどうするつもりだ?」


ミヤ「はやてちゃんのポスターを大々的に刷りましょう、一千万部ほど」

良介「過去最高に無駄な予算だな!?」

アギト「街中に貼っても余るわ、ボケ!」


ミヤ「どうしてですか、はやてちゃんが主役の映画ですよ!」

良介「事実を捏造してまで怒るな!」
 
アギト「露骨なプッシュは逆にファンに嫌がられるんじゃねえか?」

ミヤ「世間知らずですね、アギトちゃんは。世の中には炎上商法という宣伝方法があってですね――」

良介「公開一ヶ月前に炎上させるのか!?」

アギト「炎を使うアタシでもやらねえよ、そこまで!」




アリサ「……そろそろあの子、修理に出した方がいいわよ」

はやて「……何であんな俗世に染まったんやろか」




〜終〜





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posted by リョウ at 20:30| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 対談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月31日

拍手

FGO。鬼殺し級周回楽しすぎ、ワロタ>挨拶




いつもメッセージありがとうございます。
まずは、この拍手の返信をさせて頂きます。


※>剣には価値はない。剣士でいることに意味はない。

うーむ、何というか良介って極端ですよね。
現代社会に追いては価値はなくとも、自分がそうでありたいと思えば意味が生まれ価値がついてくる。

先駆者として聖騎士さんとかもいますし。
これは症状としては改善したのか、それとも悪化したのか判断に迷いますね。

※良介の今の状態って良くなってるんですか? それとも悪くなってる?


精神的な改善はされていませんが、
自分の心境や剣への価値観に変化が出てきているという点で、
状態は一歩前進しているとは言えますね。

元通り剣が振るえるようになるのを求めるのではなく、
今の世に生きる剣士としての在り方を見つめ直すことになるでしょう。



※天狗との戦い、技量重視の戦いで面白かったです。
剣の熱意は無くとも、命の危機にまで陥れば身に付いた技量が十全に発揮される。
努力は嘘をつかない、ということですね。

オリヴィエを憑かせるまでは魔力による身体強化も行わず、
逆にリニスによる筋力魔力負荷の枷がある状態での勝負。
良介の成長具合が伝わって来ますね。

※良介の技量が光ってますな。デブの心境も気になるよ。


いつも小説の感想、ありがとうございます。
デブとの試合に乱入した形となった天狗との死闘、そしてデブとの試合への決着となりました。
暗殺的なやり方こそしていますが、この人は天狗一族の中でも一流の戦士だったりします。
隊を率いる隊長クラスの天狗ですが、立場や手段に拘らず目的を達成すべく機会を伺っていました。

オリヴィエの力添えがなければもう少し苦戦させられていたでしょうが、
彼女の存在もまた良介の力であり、良介も今回の戦いを通じて自覚するようになりました。

デブの心境などについては次回、書かせて頂きますねφ(..)


※ナハトが赤いポーネグリフを拾ってきましたw


ナハト「かいたー!」

良介「うちの子が書き足しているぞ」

アリサ「歴史的遺産に落書きしちゃ駄目よ!?」



※ティアナがキアラの服を着ているところを部下に目撃されたようですw



トーマ「見ました」

アイシス「写真に取りました」

良介「そういえばお前ら、原作では一応部下の扱いだったな!?」

アリサ「……アニメ組の評判を落とそうと必死ね」



※良介、ジャンヌかなり強化されたね。
ラストの単騎になった時の継戦能力がヤバイw


正直、このタイミングで来るのは意外でしたね。
てっきりAPOコラボとかアニメ放映記念とかで、
ジャンヌちゃんの強化が行われるのだと思っていました。

茨木ちゃんとの耐久レースに大いに役立つと思いきや、
茨木ちゃんはバーサーカーなので無意味というのが悲しいです(´;ω;`)ウッ…


※白旗にメルト、リップに続きBBが加わりました。



BB「ふふふ、もうすぐ公開予定の劇場版にもお邪魔しますよ」

良介「タイミングいいな、おい!?」

ヴィヴィオ「ママの映画が乗っ取られちゃう!?」



※FGOのエリザベートを見たカリーナが、
プレセアアイドル化計画を思いついたようです。


カリーナ「ふっふっふ、角にリボンなんてのも可愛いですの」

セレナ「お任せ下さい、カリーナお嬢様。
このセレナ、お部屋の扉にリボンを付けた経験も多々ございます」

カリーナ「たまに部屋から出られなかったのはそのせいですの!?」



※リョウさん! 今回も前回解説した平成三部作の第1作目である「ウルトラマンティガ」で初めて登場し、また後のシリーズにも多大なる影響を与えた、
今から約21年前、1996年当時ではシリーズ史上初の存在だった、初の悪のウルトラマンである、
イーヴィルティガの解説その2です!
「現代に蘇ったもう1人のウルトラマン、イーヴィルティガ」第43話のラストで変身アイテム・スパークレンスをマサキに奪われてしまい、
マサキを捜すも途方にくれていたダイゴ隊員がある1匹の子犬と仲良くなり、
その子犬と共に入った、地下洞窟の中に在った超古代の神殿の様な遺跡に、祭られる様に安置されて石像化していました。
前回も解説した様にティガの世界では太古の昔に沢山のウルトラマンが、超古代文明と超古代人類を守護していた、と言う歴史があるので、
主役ウルトラヒーローのティガ以外にも地球に石像化させて身体を残して行った、ウルトラマンが居ても不思議じゃないんです。
作中ではゲストキャラのマサキ・ケイゴが石像と融合する事で現代に蘇りました。
「イーヴィルティガのスペック及び技」イーヴィルティガの身体スペック、能力スペックは、ティガと同族、同じウルトラ族なので、
作中では保々互角の戦闘を見せました。なおティガのM78世界のウルトラマンとの最大の違い、特徴である、
「タイプチェンジ能力」を有していたのか?は作中では使用しなかったので解りません。
主な必殺技は両腕を逆L字に組んで放つ黒紫色の光線の「イーヴィルショット」、拳から放つ同じく黒紫色の光弾、エネルギー弾の「イーヴィルビーム」、
等が必殺技です。ティガと同じ、同族である為か?必殺技も似た様な物が殆どなんですが、一体化したマサキ・ケイゴの歪んだ精神性からか?、
光弾の色がティガが光の巨人と言う立ち居地からか、闇を思わせる黒紫色なのが特徴です。
「その見た目、容姿から付けられたレジストコード」イーヴィルティガの名前の意味は、イーヴィル=邪悪、なので「邪悪なティガ」と言う事になるんですが、
そのコードネーム、レジストコードが名づけられた通り、イーヴィルはティガと似た容姿をしているのが特徴でして・・・・、
頭部はティガと同じ削減頭部と評される、削り頭部で、眼はティガの目が白金色なのに対し邪悪さを思わせる水色に近い青、
身体のカラーリングは銀色を中心に黒色のラインがあり、胸部のプロテクターは金色と赤色、全体的にティガと良く似た容姿、デザインなんですが、
基本的にティガと偶々似た容姿、顔付きをしていた、赤の他人、全くの別人のウルトラマンなんです。
Fateシリーズで言うネロや沖田、アルトリア顔の様な物です。
その為、作中ではその偶々ティガと似た容姿をしていたせいで、レナ隊員を初め、GUTS及びTPCからティガの紛い物、
ティガの偽者扱いされてしまうという・・・・・、その身体の本来の持ち主のウルトラマンからしたら豪い迷惑、
全くの風評被害と言った所なんです。「作中では偽者扱いされるが、経歴的にはオリジナル、本物のウルトラマン」
作中での行動と暴走のせいで「悪のウルトラマン」、又は昭和シリーズでの宇宙人が化けた偽者や、
宇宙人がそっくりに製造したロボットの様な、「偽のウルトラマン」に分類されてしまう事が多いんですが、
イーヴィルは身体に融合したマサキ・ケイゴのせいで暴走してしまっただけで、
その身体の本来の持ち主であるイーヴィル自身、イーヴィル本人は、
ティガと同じ3000万年前の太古の地球の文明とその当時の人類を守る為に戦った、ウルトラ戦士の1人で、
昭和の様な偽者ではなくティがと同じ本物のウルトラマンなんですよ。 01:20 以上がイーヴィルティガの所載ですが、リョウさん如何でしょうか?
纏めますとイーヴィルティガは、
@融合した人間のせいで人類に牙を向いただけで、
 本来はティガと同じ人類の平和を守護するウルトラ戦士、
Aその容姿で作中で偽者扱いされるが偶々ティガと似た顔立ちをしていた人物で、 風評被害を受けた不遇な人物、ウルトラマン、
B本来はちゃんとした個人名がある偽者ではない、本物であるもう1人のウルトラマン
C融合する人がダイゴ隊員の様な正義感と正しい心を持った人物だったら、
頼もしい仲間として、ティガ=ダイゴとコンビを組んでいたかもしれなかった、
と折角未来の子孫、末裔の為にと地球に残した身体が、悪用されて被害にあったウルトラマンなんですよ。


未来の為に尊き願いを込めて残したものであっても、
後世の人達が必ずしも善良とは限りませんからね。
ヒーロー物では巨悪の封印処置などが、その代表例でしょうか。
どれほど厳重な封印であろうと、後世に悪を残したままになってしまいますからね。

他に手段がなかったと行っても、無責任だと誹る声も出てしまうのは事実ですな。





沢山の拍手、ありがとうございます。
後日、未返信分は改めて書かせて頂きます。
拍手は身近な話題からアニメ・ゲーム、小説のご意見や感想も受け付けていますので、
お気軽に送っていただければと思います(ぺこり)





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posted by リョウ at 21:25| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 拍手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする