2017年09月02日

「To a you side 第十楽章 田園のコンセール 第五十話」予告編

FGO。クラス別ピックアップ開始、星五アサシンがほしいのですが恒常なんですよね(;´・ω・`)>挨拶









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 伝説の聖王オリヴィエ・ゼーゲブレヒト本人が俺の身体を的確に動かす技法、ネフィリムフィスト。この技には、未熟な剣士において致命的な欠点が存在する。
欠陥ではなく、欠点。荒御魂オリヴィエ・ゼーゲブレヒトが繰り出す技そのものは完璧であり、完成された聖王技を持ってすれば御神流奥義の一つをも体現出来る。
ただし俺の身体を使用しているとは言え、俺を動かしているのはあくまで取り憑いた荒御魂本人。俺の知識を完全共有して、師より学んだ技を発現してくれたのだ。


つまりネフィリムフィストを解除してしまうと、俺自身では技の再現が行えない。体が全く覚えてくれないのである。


*****





『格闘ゲームでどれほど勝利を積み重ねても、強さを讃えられるのは操作するプレイヤーだもんね』
『何を言っているのか分からないが、微妙に間違えている気がする』





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posted by リョウ at 13:48| 大阪 ☁| Comment(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月30日

「Eternal Advance Chapter 22 "Singing voice of a spirit" Action11 闇紅」予告編

FGO。クラス別ピックアップ開始、星五アサシンがほしいのですが恒常なんですよね(;´・ω・`)>挨拶









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 痛みで目が覚めた時、カイ・ピュアウインドは自分が生き残った事を実感した。
死んでいればそもそも痛みなど感じない。大気圏で焼かれていたら、痛みどころの話ではないだろう。一か八かだったが、惑星の地表までは着地出来たのだろう。
着陸ではないのもまた、この痛みが証明している。無事に着陸出来ていれば、全身に痛みなど感じない。着陸より着地、着地よりむしろ不時着に近い。

墜落にまでなっていれば、地表面に激突して死んでいただろう。


(くっ……コックピットは頑丈なんだが、衝撃で放り出されたか)


 惑星に辿り着けるように必死で機体を操縦したのだが、上手く着地する余裕まではカイにはなかった。
宇宙船を想定されたコックピットは、単なる衝撃で開閉したりはしない。となれば、よほどの衝撃や負荷が伸し掛かったのだろう。
そういう意味では墜落に近いのだが、生きているだけでも幸運と言わざるを得なかった。痛みこそ酷いが、身体の内部からの違和感はない。

出血でもしていれば体温が低下していただろうが、少なくともカイは血を流している様子はない。

 

*****





(ぬぐっ……骨まで折れていないみたいだが――た、立てない……!?)






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2017年08月28日

拍手

FGO。1000万DL記念でセミラミス様が来てくれないかな( ´・ω・`)>挨拶




いつもメッセージありがとうございます。
まずは、この拍手の返信をさせて頂きます。



※リョウさん、日記更新されてない気がします。


ご指摘、ありがとうございます。
早速投稿させて頂きました。拍手返信して投稿ボタンを押すのを忘れてました(;´・ω・`)



※良介かっけぇー!! こういう良介が見たかった!!

※プレセアはもちろんですが、天狗の親分も半端なく強いですね。
そして良介の勇姿も最高です!! 巨大隕石を純粋な剣技で木端微塵とか痺れます!!

※剣を捨てて――剣への想いを捨て去ってこそ、極地へと至れる。
リョウさんすまない、この意味を解説してもらってもいいですか? 
良介は剣にこだわるあまり、逆にその思いが枷になって剣が鈍っていた。
剣は剣であり、それ以上でも以下でもないと認識したからこそ、余計な力が抜けて境地に至れた。

というような認識で大丈夫ですか?

※薙旋を放った技術そのものは良介の実力。
成長が嬉しいです。
そう言えば本来は二刀の技ですが、良介は一刀で放ったんですが?
それとも風を刀状にして二刀で?

※リョウさん、

「人魔一体」
『ネフィリムフィスト!』
 ――天狗という語は、中国において凶事を知らせる流星。
一秒経過。竹刀を抜き放って、荒御魂オリヴィエ・ゼーゲブレヒトを解放する。

とありますが、ネフィリムフィストは違うんではと思いまして。
ネフィリムフィストはオリヴィエを憑依させて戦う技ですよね。
この場合オリヴィエを体に憑依させてしまえば剣からは抜けてしまいますし、
剣術を使う上では体捌きに齟齬が出てしまうような。

や、あくまで私の認識なので、間違っていたら申し訳ありません。

※オリヴィエを解放し剣を竹刀から真剣へ。
アギトとのユニゾンで飛行し、アリシアの風で塵を吹き飛ばす。
つまり隕石を斬った技量自体は、良介自身の業。本当に格好いいです!!

そして天狗とプレセアも強い、いや、読みごたえがあります。

ただ二つほど疑問が。一つはネフィリムフィスト。
あれって聖王の格闘技を使う技なので、
御神流を使う上ではむしろ動きの邪魔にならないかなーと。
もう一つは薙旋、あれは本来二刀で放つ業ですが、良介はどうしたのでしょうか? 


小説の感想、いつもありがとうございますm(_ _)m

今回小説を書くにあたって読者様の反応にドキドキしておりましたが、
案の定色々な反響を頂けて恐縮しております。
良介が最も到達困難だった絶技、剣や剣士に対する全ての雑念を捨てて思うがまま解き放ちました。
説明になっているかどうか分かりませんが、返答させていただきます。


極地>


明鏡止水の精神です。
そもそも良介はチャンバラごっこから剣に憧れた剣士であり、
海鳴りでようやく基礎を学んできたとは言え、頭の中にある剣士像や剣技に拘りすぎていました。
その為型や技の形で崩れていたのに、良介はなかなか拘りを捨てられませんでした。

そういうのを全て捨てて、師匠から教わった知識を在るが儘体現したのがこの技です。


ネフィリムフィスト>


雑念を全て捨てた事で、オリヴィエは良介の記憶を完璧に共有しました。
その為魔法で良介自身の体を超強化するという、聖王独自の技術を用いて実現したのです。
流石に巨大隕石を叩き切れるほど、良介の身体はまだ出来上がっておりません。


二刀>


放ったのは竹刀が变化した神刀によるもので、派生する形で魔法による刃で補った形です。
つまり御神流奥義ノ六、薙旋という「構成」を練って、
魔法という形で技を具現化したということになります。

神がかり的な構成は良介の知識を元にしたオリヴィエが、
魔法による技の体現はユニゾンしたアギトと、心を通わせた花嫁が放っております。



※サナト・クマラ・ホイールに改造されたティアナのバイク。
それにはもう一つ機能があって、犯人追跡中に突如バリアジャケットが
ttp://livedoor.blogimg.jp/fategr/imgs/2/a/2af277f8.jpg
こうなったようですw 


ティアナ「露出じみたことはやめて下さいと言いたいのですが――」

スバル「……これって一応、水着なんですよね?」

良介「うむ、公式の水着だぞ。エロイなどというお前達こそハレンチだ」

ティアナ「ぐぬぬ、正しい指摘だけど根本的におかしい気がするんですけど!」


※ナンバーズの皆さんにお聞きします。
今度ドクターがシンフォギアのウェル博士と仮面ライダーエグゼイドの檀黎斗と手を組むみたいな事を
お聞きしたのですが本当ですか?



セッテ「ほんと」


アイシス「一番良識的な子が、何故か力強く頷いてる!?」

トーマ「キワモノ揃いだと逆に突き抜けて、常識的な作品になるというアレかな……」



※なんか蒼銀のフラグメンツがドラマCDになるらしい。
セイバー陣営はどうでもいいけどアーラシュ兄貴とエルザさんのやり取りだけが
どんな感じになるのか気になる。アールマティかヘスティアみたいな
ぐう聖おかん神霊系疑似鯖枠でFGO来てくんないかなー。


FGOでアーラシュの兄貴が大活躍していますからね。
知名度の高いサーヴァントが原作だとどのように活躍するのか、
そういった意味でもドラマCDには期待したいところですね。

ただ疑似鯖は扱いが難しいだけに、素体次第になりそうですな(´・ω・`)


※ナハトが天の牡牛の幼体(イシュタルの足元にいるやつ)を拾ってきましたw 




ナハト「うおー!」


良介「お、お前が背中に乗せて走るのかよ!?」

ヴィヴィオ「ナハトちゃんの背にちょこんと乗っているのが愛らしくて、もう……!」

アインハルト「最終的には足になるんですよね、あの子」

ヴィヴィオ「辛辣ですよ、アインハルトさん!?」



※ヴァイオラが浴衣で良介と夏祭りに行ったそうです。


良介「これが日本のたこ焼きと言うんだ。思いきって一個食べてみろ」

良介「金魚すくいの極意を教えてやろう。身長かつ大胆の姿勢だ」

良介「お面を買ってやろう、これで堂々と二人で回れるぞ。ふふふ、ナイスアイデアだ」


アリサ「……いいんですか? あいつ、浴衣には一切触れませんが」

ヴァイオラ「あの人が楽しそうだから、それでいいの」



※良介が家に帰るとディアーナが、
「お帰りなさいませ、私に致しますか? それとも私になさいますか?」
を発動して来ました。


良介「ならば、お前の命はもらったー!」

クリスチーナ「とぉー、かくごー!」

ディアーナ「きゃー、おかされるー!」


アリサ「……あんたらのテンション、全員噛み合ってないわよ」



※良介が恭也をからかう為に持っていたエロ本がヒミコさんに見つかってしまいました。


ヒミコ「……わざわざ本に高町恭也という名前まで書くとは、用意周到だな」

良介「ふふふ、これぞダイイングメッセージ戦法よ」

ヒミコ「筆跡という概念を知らんのか、アホ息子」



※プレセアが恩赦を勝ち取るには、CV社の広報誌のモデルをしなければいけないようですw


プレセア「待て、何故このような薄着に着替えなければならん」

セレナ「夏なのですから、水着モデルは当然です」

プレセア「我を世間知らずの乙女と思っておるのか!? ハイレグくらい知っておるわ!」

アリサ「……逆に知っていると、オールド世代っぽいわね」



※アリサが大人モードで「どうていをころすふく」を着た結果、すごいことになりましたw 

>ttps://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51evSmPLWyL._SX351_BO1,204,203,200_.jpg

プレセア「見ろ、こやつでよいではないか!」

良介「おい、タイミングが悪いぞ!?」

セレナ「迂闊でした、まさか同時期に拍手が来るとは思いませんでした」


アリサ「フッフッフ、勝ったわ。肌を見せることだけがエロスではないのよ!」

すずか「……それでいいの、アリサちゃん」



※バベッジの変形機構を見て、良介がアースラに変形機構を仕込んだようですw 


クロノ「機構からわざわざ変更を加えるな!?」

良介「何を言うんだ、蒸気機関だぞ!」

クロノ「いまどき蒸気機関で次元世界を飛び越えられるものか!」



※那美ー、那美にはフランの水着とか似合うと思うよー。最後の包帯も試してみようかw 


那美「えっ、でも私は怪我をしていませんよ」

忍「……天然はこういうところが怖いわ」

アリサ「正しいことを言っているのに、何故か頓珍漢という不思議さ」



※リョウさん!今回も前回と同じく、平成三部作第1作品目である、「ウルトラマンティガ」全話52話に置いて、
終盤、物語の最終回への移行に入ったと言える、また最終回及び完結編である劇場版の壮大な伏線となるエピソード、
第45話「永遠の命」の解説に入りたいと思います!
このエピソードは今まで解説してきた、前編後編エピソードである、第43話「地の鮫」、第44話「影を継ぐもの」、
これ等でのゲスト、キーキャラクターであった、1996年の当時は史上初であった、
もう1人のウルトラマンのイーヴィルティガとの、善と悪、光と闇に位置するウルトラマンの、
ウルトラマン対ウルトラマンと言う在り得そうでしかし無かった要素、展回を描いた、これ等のストーリーとは正反対の話、戦いだったんです!
担当したスタッフの方々は、脚本:右田昌万 監督:松原信吾 特技監督:大岡新一が担当し、放送は1997年の7月12日の真夏の頃でした。
「このストーリーに置いての伏線とポイント」まずこの最終回、物語の結末が近いと言えるこのストーリーですが、
前回はこのティガ世界に置いてのウルトラマンの立場と立ち居地、原点のM78世界のM78星雲のウルトラ族の差異に付いてでしたが、
このエピソードのポイントの1つ目は、ポイント1「超古代文明は何故滅亡したのか?」、ですこの「ウルトラマンティガ」の世界での重要なファクター、
そしてこの世界の物語に置いての重要な要素、ストーリーのキー、鍵と言える、このティガ世界の地球には有史以前、3000万年前の太古に、
かつて栄えた、この世界の21世紀の文明よりも遥かに高度な文明だったと言う、そして前回でも、前回の事件の首謀者の1人だった、
タンゴ博士も言っていた、「超古代人にはウルトラマンがいたのに滅亡してしまった。」、タンゴ「ウルトラマンは何もしてくれなかった。だから、」、
と、@21世紀の現代の自身達と違って過去の、超古代の当時の地球人には光の巨人=ウルトラマン、と言う当時の人々から見ても神の様な存在が居た。
A現代の自分達にはウルトラマンティガ(主役のダイゴ隊員)1人しか居ないのに、それに比べて超古代の当時の地球人達には1人だではない、
幾多数多の、何十人、何百人、何万人、何千万人と言って良い程の、沢山の巨人、ウルトラマンが居た。
Bそれなのに超古代文明も、その文明の担い手であった超古代人も殆どが、滅亡した、滅んでしまった。
C古代のウルトラマン達は当時の地球人達を助けてくれなかったのか?と言う疑問が投げかけられた訳です。
これ等4つの疑問、謎に対しての解答、答えが示されたのがこのエピソードだったんです。
ポイント2「このエピソードは1996年当時までのウルトラマンでは、異なった、
違った出自であったウルトラマンであったウルトラマンティガ=ダイゴ隊員が改めて戦う、戦い抜く覚悟をする、覚悟を決める重要な物だった」
と言うエピソードでした!ウルトラマンティガ=マドカ・ダイゴ隊員は当時のシリーズでは異色な、異質だった、
ウルトラマン、及びウルトラ主人公だったのは今まで解説してきた通りです。それは第2話「石の神話」に置いて強調された、
ダイゴ隊員は、<光であり人である>と言う、光=ウルトラマンであり、人=がしかし地球人でもある、と言う物です!
ダイゴ隊員はウルトラマンでもあるけど人間、地球人でもある。と言う特異な主人公で、これは昭和の初代マンから80までの、
異星から来た宇宙人、異星人であったウルトラ兄弟達とは異なるウルトラマン。
太古の地球で神の様な存在として人々の守護神、巨神と言える立ち居地だった。と言う事です。
がしかしこのエピソードでは、そんな所謂、人間ウルトラマンと評されるウルトラマンの真骨頂を見せた、
また作品的にも後の平成シリーズ骨格となったエピソードでもあったんです。



平成ウルトラマンシリーズには設定も数多く組み合わされて、
骨の太い物語に仕上がったのですね……

昭和時代はシンプルなだけに分かりやすいヒーロー像だったので、
どちらであろうと一長一短あるかもしれませんな(´・ω・`)




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posted by リョウ at 22:00| 大阪 ☁| Comment(0) | 拍手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする