2017年06月08日

「Eternal Advance Chapter 22 "Singing voice of a spirit" Action4 論地」予告編

FGO。羅生門復刻終了、皆さんお疲れ様でした!>挨拶









***


 要塞化したスーパーヴァンドレッドを司令塔とする作戦は、見事に功を成した。目論見通り、敵はスーパーヴァンドレッドに火力を集中させる。
持ち得る限りの戦力を投入しての一斉放火ではあったのだが、磁気嵐という特殊な環境においては想定通りの火力はとてもではないが発揮出来ない。
特に要塞化しているスーパーヴァンドレッドは、全てのリソースを防御に費やしている。無人兵器がどれほど攻撃を集中してもビクともしない。

そして戦力を集中させてしまっている分、敵はスーパーヴァンドレッド周辺に集まってしまっている。


『そこを狙って、ホーミングレーザーを発射!』


 本作戦で主力と位置付けられているニル・ヴァーナが、全砲門から発射。一極集中してしまっている敵陣営に突き刺さって、被爆した。
正直に言ってしまうとこの点においては少々カイの誤算――というよりも見積もりの甘さもあった。磁気嵐の中では、索敵が難しい。
ホーミングレーザーの利点は敵を正確に捉えられる点にあるのだが、索敵を行う全システムが現在マニュアル起動となっているので、自動索敵が行えない。

ソラも全面的に協力しているのだが、百発百中とまではいかなかった。



***




『むむむ、ちょいと敵を逃してしまったか。一撃必殺で片付けたかったんだけどな』
『主役ぶるのはお前さんの勝手だが、着実に仕事は行っておくれよ』
『わ、分かってますよ!?』





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posted by リョウ at 20:55| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月05日

拍手

FGO。それでもたまに、鬼殺し級は事故るけどね(´;ω;`)ウッ…>挨拶




いつもメッセージありがとうございます。
まずは、この拍手の返信をさせて頂きます。



※ロードエルメロイ二世事件簿コミカライズ決定!
……いやちょっと早すぎません?汗) 
原作半年に一冊のペースでようやく折り返し地点なのにすぐ追い付かれる危険が。まあ楽しみですけど。
ただ欲をいうならfateZeroと同じく真じろう先生画でやって欲しかったなあ。
今月のヤングエース掲載の二世誕生エピソード読んで思わざるを得なかった……
ょぅじょライネス可愛すぎる。


おお、コミカライズが決定ですか!
原作はコミケベースで発売されているので、連載ペース次第では追いつかれそうですね。
だからこそオリジナルストーリーに期待したいところではありますが、
あれほど濃厚な世界観とキャラ揃いだと、オリジナルを描くのは難しいかもしれませんね。

作者様の技量に期待したいところです。




※良介と天狗の戦いを見てデブは勝てないと悟ったんかな。
そういえば良介に勝つためにデブも婚約したけどどうなるのかなー。
そろそろキャラクター設定にデブのも欲しいね。

※天狗との落としどころはどうなるかな。
簡単な条件では舐められますし、かといって難しすぎればより険悪になりますしね。

音遠と良介の和解。良介の「いちいち俺に関わろうとするな」という言葉の真意……感動した!! 
あ、そういえば音遠の貴族様との婚約ってどうなるんですかね? 

良介への当て付けでしたような婚約ですからもう必要はないですし。

※天狗からどういう条件を引き出すのか楽しみ。


いつも小説の感想、ありがとうございます。
これで良介とデブとの決戦は終了、二人の関係は一区切りです。
ひとまずデブのエピソードは一応区切りは付いたので、そろそろキャラ設定にも追加したいところですね。
仕事が忙しくてなかなか時間が取れていませんが、なるべく早く追加しようと思います。

そして新しい火種である天狗一族、良介が棚上げしていた問題の一つです。
課題を多く残したまま異世界へ行ってしまったので、ある意味良介のツケでもありますね。
難儀な問題ではありますが、取り組んでいきます。



※今週のワンピース……え、これなんてホラー?
というかマムこれってもしかして(ネタバレ)ったの?皆(ネタバレ)なの((((;゜Д゜)))……
いやいや流石にジャンプでやっていい内容じゃ汗)



今週のジャンプはなかなか衝撃的な展開でしたね。
ビックマムは生まれつき校なのか、それでも何らかの変異でこうなってしまったのか分かりませんが、
本人に悪気がないだけに余計に性質が悪いですね。
もっとも今は悪辣な人間になってしまっているので、もはやどうしようもない状態ですが。

この悪質な食いわずらいが今現時点で起きてしまった場合、
解消できるのはサンジの料理のみとなるかもしれませんね。



※今週のワンピースをナハトが読んで。
ナハト「おー!!」

自分なら我慢出来ると怒っています。



アリサ「そういえばナハトは、好きなものに噛み付く癖があるのよね」

シュテル「ええ、父上にも時折齧りついています。もっとも甘噛みですけれど」


アイシス「……甘噛み少女なんてのも、斬新でいいかも」

トーマ「徹底して研究してる!?」



※リョウさん、茨木童子に一度でどれくらいのダメージを与えられるか挑戦するのも面白いですよw 
自分は師匠、孔明、フレ孔明というメンバーで挑戦しました。
礼装の効果で師匠の攻撃力は700%アップ。
師匠にバフを重ね掛けしつつ、ダブル孔明の宝具で防御力ダウン、そして師匠の宝具。
そしたら何と……450万というダメージを叩き出しましたw これは凄い爽快でしたねw 


おおおおお、すごいじゃないですか!
私もチャレンジこそしましたが、孔明が我が陣営には居ないので、
フレンド便りでパフ掛けして実行しても、ジャンヌオルタで200万くらいでしたね。

それでもガッツリ決まった時はなかなかの爽快感があるのは、よくわかりますぜ(´・ω・`)b



※ナハトがティアマトさんを拾って来ましたw



ナハト「ブーン」

ヴィヴィオ「無邪気に乗っかってる!?」

アインハルト「人類の悪となれば、このワールドチャンピオンの出番ですね」

ヴィヴィオ「アインハルトさんも別の意味で乗っかっている!?」



※お疲れ様です
今やってるデレステのガチャでウエディング歌鈴引きましたw

豪運、継続中ですw


ニコニコ動画でちょうど今、ガチャ動画を見ておりましたw
何百連もしてようやく出たという歌鈴動画で、見ているだけで課金の恐ろしさを感じさせましたね。
私は個人的に凛ちゃんのウェディングも大好きなので、ちょっと引きたい衝動に駆られましたw


※アナスタシヤが旗を振って一人で戦ってると、
頻繁に味方が無敵になって体力が回復して状態異常も解けるらしいよ。
さすがっすねw


良介「戦場ならともかく、日常でやると応援団長みたいだな」

アリサ「あの人はいつも胸を張って旗を掲げるから、女性であれど凛々しく見えるのよね。本人の気風かしら」

シュテル「応援といえばチアガールでしょう。今、準備致します」

良介「対抗するな」


※管理局でもレクリエイターズのまみかちゃんのお別れ会やりましょう!


良介「会費、一万円ね」

アリサ「……あんた、人の弱みに付け込む時は思い切った値段設定するわね」

良介「エンディングはサライだぞ」

アリサ「無理やり盛り上げようとしてる!?」


※ヒミコさんの料理は食べると服が脱げるほど美味いらしいです。


ヒミコ「安心しろ、下着は残してやろ」

良介「そこまでいったらもう裸にしてやれよ、余計に恥ずかしいだろう!?」

ヒミコ「無論私は常に、気温には注意を払っているぞ」

良介「原作へのネガティブ発言!?」



※ナハト+久遠=可愛いは正義



        /
 |T ̄て ̄ ̄`ー-<
 ||   ̄\   ヽ
 |/    \\  _|
_|\__ 、\\)/L|/
  (_(_\_)_)ノ




※リョウさん! 前回はティガ作中にて、また1996年当時では初の悪のウルトラマンであった、
イーヴィルティガの不遇と不運、偶々ティガと似た容姿だった為に、風評被害を受けてしまった事等に付いて解説しましたが、
今回はそんなイーヴィルが被害を受けた原因である43話、44話でのゲストキャラ、「ウルトラマンティガ」と言う作品及び、
ユザレの次にティガ世界の物語の象徴的な人物の1人である、マサキ・ケイゴの解説をしたいと思います!
「マサキ・ケイゴ」、演じたのは高良隆志氏で、作中での経歴は、生年月日は西暦1982年の7月31日生まれの、
出生地は鹿児島県で、身長は178cm、体重は62kg、血液型はB型、で作中では作中世界では国際的な巨大組織TPCの科学力、
技術力を超える天才的な頭脳を持つ天才物理学者で、尚且つ作中世界の宇宙開発の主力企業である、
「サイテック コーポレーション」と言う一大企業の最高責任者、と言う我々から見ても羨ましい、ハイスペックな人物です。
「作中の主役、主人公のダイゴ隊員とはまさに対極のその人物像」
性格は鮮やかで熱い正義感と勇気を持つ、まさにイケメン好青年と言うウルトラシリーズの主人公に相応しい、
ダイゴ隊員とは段違いの、経歴設定に置いての他の作品でも見掛ける、その他者や常人を超える天才的な能力や才能から、
他者を見下す嫌な天才キャラ、傲慢な性格でして、本編第43話でダイゴと映像越しですが、初めて顔を会わせた時も、
この話の4話前、39話「拝啓ウルトラマン様」、と言うタイトルでの話でダイゴ隊員は自身が作中世界で人類を守る神の如き存在、
ウルトラマンティガであると言うことを皆にばらす、と脅しをかけて自身に挑戦してきた、超能力者であることから周りから、
疎まれ恐れられてきた、と言う悲しい過去を持つ、39話でのゲストキャラ「キリノ・マキオ」、と言う人物と出合った経験から、
超能力者=エスパー、テレパスなのか?、と言う質問に、光の巨人=ウルトラマンとは別の神秘、
超常的な力である超能力等の神秘的な力を「くだらない」と軽蔑しする性格です、
ですがその実は努力家と言うその傲慢な性格からは信じられない、意外な一面も持っています。
マサキは俗に言う才能を持った努力家の天才キャラ、人物と言えます。
「マサキは作中世界の永い時の最中、失われた神秘=ウルトラマンを解き明かした人物」、
マサキは作中では兎に角その我々のような常人を超える天才ぶりが強調、描写されていまして・・・・・、
その才能、能力、頭脳は作中で同じく天才と呼ばれているヤオ博士をもってして、「君のひらめきは素晴らしい」と高く評価する程なんです。
同じく天才技術者、発明家であるGUTSの隊員であるホリイ隊員によると、高校生の頃から「天才」と言われ、
コンピュータソフトやプログラム技術等で頭角を現していたとのこと。
鮫型ロボット怪獣を自力で開発したり、また「ウルトラマンティガ」の世界観では物語の重要な要素の1つである、
ウルトラマンへの変身、その神秘の秘密を解き明かした、と言うビックリな人物でもあったんです。
「1996年当時までのシリーズには居なかったそのキャラクター性」、以前まで解説したイーヴィルティガが、
長い歴史を持つウルトラシリーズでは、当時までは悪のウルトラマンと言う存在しなかったキャラとして解説しましたが、
そのイーヴィルティガになったマサキ・ケイゴも当時では衝撃的でして、マン〜80までの昭和シリーズには居なかったその人物像、
昭和には無かったポイントは、ポイント@:1つの作品に複数のウルトラマンと変身者、
前々回でも言いましたが、昭和では1つの作品にウルトラマンは事実上1人で、他のウルトラマンは前作等の主役ヒーローだった者達で、
主人公格のヒーローと保々同格のウルトラマンは、前作の主役は未だしも作品内にてもう1人居ると言うのはいませんでした、
そのためウルトラマンに変身できる2人目の人間、マサキ・ケイゴの登場は衝撃的だったんです。
ポイントA居そうで実は居なかったそのキャラ、人物像、作中でマサキはダイゴ隊員をウルトラマンティガに変身出来る事意外は、
他のGUTSメンバーと比べて、目立った、尖った能力及び才能が見られない事から見下し、批判するんですが、
その言動からマサキはウルトラマンになりたい、進化したい、ウルトラマンの力を得たいと考えている初めての人物だったんですが、
実はこの「ウルトラマンの力を得たい、ウルトラマンに進化したい」、と言う考えは実は昭和シリーズには見受けられなかった物だったんですよ。
「シリーズでウルトラマンになった人間の共通点」、作中での主役、主人公のダイゴ隊員を初め、M78世界の初代マンとハヤタ隊員、
ジャック(新マン)と郷、エースと北斗と南、タロウと光太郎を初め、ウルトラマンになった地球人=人間は、
たいてい殆どが偶然と言える物が重なって、ウルトラマンへの変身能力を得ています、
また昭和のシリーズの舞台であったM78世界のウルトラマンは、ちゃんとした自身の意思、1つの固体、個人としての意思を持っていて、
融合する、変身能力を与える、と言った決定権はウルトラマン側に大きくあり、保々ウルトラマンの一存が全てだったのが昭和シリーズでした、
なのでマサキ・ケイゴの様な「ウルトラマンの力を得たい」と、考えを持った人物は初めてだったんです。
この様な考えを持つ人物が出て来たのもティガ世界のウルトラマンは、
ウルトラマン側の意識が存在しない唯の抜け殻と言う立ち居地だった事も生かされているんです。


ほほう、ウルトラマンへの進化を望んでいる人はいなかったのですか。意外ですな……
でも確かにウルトラマンには憧れても、実際にウルトラマンになりたいというのはいなかったのかな。
勇姿というのは傍目から見ると見惚れますが、実際やっている本人は痛い思いをしていますからね。

意外でこそありますが、実際にウルトラマンになるとなれば覚悟を要しますね。



沢山の拍手、ありがとうございます。
後日、未返信分は改めて書かせて頂きます。
拍手は身近な話題からアニメ・ゲーム、小説のご意見や感想も受け付けていますので、
お気軽に送っていただければと思います(ぺこり)





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posted by リョウ at 21:54| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 拍手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月03日

「To a you side 第十楽章 田園のコンセール 第三十七話」予告編

FGO。鬼殺し級周回楽しすぎ、ワロタ>挨拶







***


 デブの降参及び棄権により、三本試合は俺の勝利となった。何とも煮え切らない結果となってしまったが、個人的に気の進まない試合だったので着地点としては良かったかもしれない。
異種格闘技戦ではあったが常識的かつ安全なルールに基づいた試合だったので、敗北したデブはほぼ無傷。勝利した俺が怪我という結果が、どうにも納得がいかない。暗殺されかけたので無理も無いが。
出血こそ酷かったが、怪我自体はさほどでもなかった。一般人から見れば大怪我の部類なのだが、戦う度に怪我している俺からすれば負傷の度合いは軽度。関係者一同に混乱も起きなかった。
事情を話している仲間同士、異世界の魔法や科学に精通している者達が多いのも理由の一つだろう。魔導師達の回復魔法に戦闘機人の医療道具、そしてフィリスの治療とあれば心配には当たらない。


どちらかと言えば俺本人よりも、俺を中心とした此度の騒動の事後処理の方が大変だ。


「――連中の反応はどうだった、さくら」
「貴方の騎士団が捕縛した襲撃チーム全員を差し出すように、強い要請を受けたわ。新しく長となられたカーミラ様は激怒されて、天狗一族への宣戦を強く訴えている。
ディアーナ様とクリスチーナ様も非常にお怒りのご様子で、報復を望まれている。今や大陸全土に影響を及ぼすあの方々がその気になれば、一族郎党皆殺しも視野に入れるでしょうね。

被害者の貴方にこんな事をお願いするのは気がひけるけれど――」


***




「分かった、今晩にでも俺から話しておくよ。泣き寝入りする気は俺もないけど、だからといって不毛な報復合戦するほど暇じゃない」





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posted by リョウ at 12:33| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする