2005年12月29日

機動戦士ガンダムSEED DESTINY FINAL PLUS 〜選ばれた未来〜 

相変わらず煮え切らない内容でしたが>挨拶


リアルでは見れなかったので、ビデオより拝見。
最終回+ラストエピソードがあり、一時間枠の放映でした。
最終回の話はそれほどの変更はなく、一部台詞や登場人物に差異があるのみ。
ラストシーンでアスランが参戦していましたが、何しに行ったのか全く分からないまま終わりました。
ちゃんと動かしてあげて下さい、脚本家殿。
シンとアスランのラストバトルは修正後の方が好きで、説明不足ではありますがまだ良かったです。


エピローグはキラとシンとの再会。
賛否両論はあるでしょうけど、私は素直に受け入れられる事が出来ました。
色々腹が立つ事の多い男でしたが、シンの新しい出発には応援したく思っております。
プラントのラクス様には、ギル議長より戦慄しましたが。






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2005年10月01日

GUNDAM SEED DESTINY PHASE50 「最後の力」

本日、最終回でした>挨拶


全てを見終わって――何の感慨も浮かびませんでした。
誰かが救われた訳でもなければ、世界に何の影響が出たのかも分かりません。
番組を見終わって、何の感想も思いもわきませんでした。
シンとルナは結局最後の最後まで何を主張したかったのか、理解出来ません。
二人の感情の変化も唐突でしたが、終わり方も何がなんだかといった感じです。
アスランにあれほどキツく言っていても、ただ八つ当たりしているようにしか見えませんでした。
無論これは私個人の主観であり、感動された方もいらっしゃるかもしれません。


ただ私にとっては、主役も悪役も何の魅力もありませんでした。
最終回になって名残惜しい気持ちは、全くありません。


終わった、ただそれだけです。


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2005年09月17日

GUNDAM SEED DESTINY PHASE48 「新世界へ」

無難な回でした>挨拶


議長提唱のディスティニープランの全容。
平和への提唱と計画内容を語り、世界へ呼びかけました。
議長を敬愛するレイは、シンに議長と議長の作る世界を託す。
今回印象的だったのはレイ。
議長への信望もそうですが、シンに未来を託そうと必死に語る姿は印象的でした。
番組では悪役側に位置していますが、彼なりに精一杯なのは評価出来ると思います。
シンをただ傀儡として利用するだけではなく、信頼出来る同志として接しているように思えました。
アスランやメイリンのこれまでの態度は変わらず不快ですが、今回は少し見直しました。


AA側やザフト側、世界の情勢は正直あまり印象に残りませんでした。
物語は既に破綻しているので、最終決戦のみを楽しみにしている次第です。



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2005年09月12日

GUNDAM SEED DESTINY PHASE47 「ミーア」

ミーア・キャンベル追悼>挨拶


半ば総集編と化した今回、他のプログを覗いて見ると賛否両論あるようです。
特に時期が時期ですし、最終話まで残り三話となりましたしね。
ですが、私的にはなかなか良かったです。
彼女の思いが叶う事はありませんでしたが、最後まで自らの役目を考え続けたその姿勢は立派でした。
役割をただこなすのではなく、自分とラクスを比べて考える。
世間はラクスとしての評価を残すのみですが、世界を癒したのは間違いなくミーアだと思います。
議長の演説より、前半の彼女の言葉のほうがはるかに印象に残りました。


来世では自分の夢を叶え、幸せになってほしいです。
posted by リョウ at 16:11| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(11) | ガンダム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月04日

GUNDAM SEED DESTINY PHASE46 「真実の歌」

悲しみに満ちた回でした>挨拶


予想は出来ていましたし、覚悟もしていました。
それでも最後のミーア・キャンベルの姿と言葉に、心を抉られる思いです。
彼女なりに精一杯ラクスを演じ、人々に安心を与えていました。
議長の手の平で踊るしかない存在かもしれませんが、その努力と懸命さは本物だったと思います。
演技指導や歌唱力は天性の才能でしょう。
でなければ、あそこまで人々を魅了する事は出来なかった筈です。
確かに不遜な態度を途中見せていましたし、頑なだった面はあります。
しかし今まで脚光を浴びる事の無かった過去を考えれば、思い上がりとまでは言えません。

生きていてほしかった、心からそう思えます。

アスランと結ばれる未来はありませんでした。
ラクスとして生きていける未来も恐らく無かったでしょう。


それでも……幸せは望めなかったのでしょうか?



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2005年08月17日

GUNDAM SEED DESTINY PHASE43 「反撃の声」

アスランが種割れ>挨拶


ここまで幾度となく、苦渋と苦悩を抱え込んでいたアスラン。
後輩であるシンやレイに嘗められ、周囲から冷たい目で見られがちでした。
そんな彼が今回、本当の意味で大活躍でした。
大怪我を押して出撃し、今では敵対するシンに必死の呼びかけ。
人間として、戦士として、男として、彼はシンを諭そうとします。
結果として決裂してしまいましたが、その呼びかけがシンの中で消える事は無いでしょう。

そして激突。

ガンダムではおなじみのパターンで種割れするシンに、アスランが果敢に反撃。
猛攻を掻い潜って、右腕を破壊しました。
アスランはこのシリーズ全編を通して大好きなキャラですが、今回は見ほれてしまいました。
シンファンには申し訳ないですが、爽快感すら感じました。
シンのアスランに対する態度は、正直目に余っていましたので。

来週は二人のラクス。
その演説内容に、耳を傾けようと思います。

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posted by リョウ at 22:35| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(3) | ガンダム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする