2012年12月09日

ソードアート・オンライン 第21話「アルヴヘイムの真実」

健気な妹さんに涙>挨拶


※この日記は【ソードアート・オンライン】のネタバレが含まれています。
読まれる方は、くれぐれも御注意を。

【ソードアート・オンライン】シリーズについて御意見、御感想あれば聞かせて下さい。











拍手でのアニメの感想、ご意見ありがとうございました!


※回廊でキリト達を襲ったメンバーの一人、
召集がかかった時メシ食ってるから断ろうとしたんだが、
強制だからそんな理屈は通らないとか言われてメシ中断で行かざるおえなかったらしいよ。


あのメンバーも無理やり駆り出された形なのですね……
確かに連携こそ見事でしたが、瓦解するのも早かったですしね。
リーダー格はともかくとして、他の面々はそこまで執拗に狙っていた訳でもないのでしょうな。



※個人の犯罪なら使われたモノは本当に関係ないと扱われるのなら、
秋葉原の通り魔事件の後すぐにダガーナイフに規制が掛かったり、
同年度に放送されてた炎神戦隊ゴーオンジャーの追加戦士ゴーオンウイングスの武装ロケットダガーの玩具の名称変更&
発売延期+劇中でロケットダガーと言う名称が殆ど使われない(同作品では大体必殺技の前に武装名を言う)
などのことが行われたのはなんでなんですかね? 
坊主憎けりゃ袈裟まで憎いって言いません?

※車は社会生活上に完全撤廃は(ほぼ)不可能だからだし、
河豚料理は伝統とか文化の一部に成ってるからだし、
仮想世界系ゲームが無くても社会は回るし文化的損失も無いだろう。


あの仮想ゲームの技術に関しては、確か各方面で既に運用されていると言っていたような――
まあ、仮想ゲームそのものについてのご意見はごもっともだと思いますけどw
SAO事件が起きた後で、仮想世界に飛び込むなんて怖くもなるでしょうしね。

世論をどういう形で捻じ伏せたのか、原作ではもしかすると描写があるのかもしれませんな。




〜前編〜


シルフとケットシーの領主会談による同盟は成立し、キリト達はいよいよ本格的に攻略開始。
アルヴヘイム最大の都市アルンへと、ついにたどり着きました。
この都市はいわば世界樹のふもとであり、アスナに繋がる唯一の手掛かりへと繋がったのです。

ユイもアスナの気配を探知し、キリトも思わず前のめりに。そんな彼を複雑そうに見るリーファ。

そういえばキリトはアスナの名前を、彼女の前では一度も口にしていないのですな。
ユイもママと言っていますし、こういうところは物語的になかなか巧妙でやきもきさせられます。

ここからすぐに攻略――と思いきや定期メンテナンスでサーバーがクローズ。

思わずずっこける展開ですが、後編を見て納得させられました。
いわゆる決戦前夜というやつですね、冒険物ならではのお約束です。
こういう夜はヒロインと熱く盛り上がるものですが、肝心のヒロインさんはベットでお休み。
個人的にはリーファが好きなのですが、そのままログアウトしてしまいました。

くっ……パパの浮気を許さないとは、ユイちゃんめ!(八つ当たり)



〜後編〜


ログアウトした兄妹は互いの正体も知らぬまま、団欒。
キリトは入院中のアスナの元を訪れて、妹の直葉も本人の希望で同席することに。
あの鬼畜眼鏡さんは存外忙しい御人らしく、あまり病院には顔を見せていない様子。
まあ本人を鳥籠の中に囲っていますし、現実世界の彼女には会う必要はないと思っているのかも。
直葉が兄についていったのは、自分の気持ちを知るため。そして、兄の思いを確認するべく。

そして見たのは、眠るアスナの手を切なげに握る兄の姿――

皮肉にも兄が真剣にアスナを愛しているのを知り、自分の気持ちも真剣であった事を思い知ったのです。
その後ログオンした彼女は、キリトの優しさに触れて思わず涙を零してしまいます。
縋りつくその人は、兄であることを知らずに――


幸せになって欲しいものですが……同学年のあの子は頼りなさすぎて、もうね)ぇー




初心者


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2012年12月05日

ソードアート・オンライン 第20話「猛炎の将」

キリト君、色仕掛け、はんたーい)ぇー>挨拶


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拍手でのアニメの感想、ご意見ありがとうございました!


※デスゲームに兄貴が囚われなければ、直葉ちゃんにも十分チャンスが有ったと思うのだが、
アスナとも出会わなかっただろうし


シリカとの話で妹とは少し疎遠になっていると言ってましたが、
実際はなかなか仲の良い兄妹ぶり。妹の健気な恋心を思うと、報われていたかも知れませんね。


※キリトがモンスター化した魔法は原作を読む限りプレイヤーのステータスをそのままに、
姿だけをモンスターに変えるというものみたいです。
普通は雑魚モンスターぐらいにしか変化できないようですがキリトくんは
リアルラック含めたパラメータのせいで巨大な怪物に変化したみたいです、
数値的には元のキリト君のままらしいですよ?


なるほど、単純な幻術ではなく変身だったのですね。
キリト君の高いパラメータのおかげであれほど巨大なモンスターに変身出来たのですな。
さすが攻略組、きょにゅーひんにゅー領主陥落もお手の物ですね)ぇー




〜前編〜


シルフとケットシーの領主会談による同盟、その調印式を襲うサラマンダー軍団。
大戦争勃発を食い止めるべく、キリトとリーファが調印式に殴り込みをかけます。
何の身分もない個人がどう止めるのか気になっていましたが、その方法は何と決闘の申し込み。
スプリガンとウンディーネ同盟の大使と名乗り、キリトがサラマンダーの将軍に一騎打ちに挑みます。

立場を考えれば安請け合い出来ないはずですが、幸いにも将軍は大の戦闘好き。キリトの挑戦を受けました。

SAOでは団長以外負け無しの剣士でしたが、AOLではパラメーターは高くとも初心者。
レアスキルと魔剣を持つ将軍に大苦戦、特に空中戦は慣れておらず押されます。
魔剣と比べると武器性能に開きがあると感じたキリトは、戦法を変えて目くらまし。

そのまま何とリーファの腰から、武器を拝借します。おのれ、もうちょっとスカートをガバっとあげればいいものを)ぇー

リーファの剣を借りて、本領である二刀流に。このシーンは、流石に主人公らしくカッコ良かったです。
システムに頼らない独自の剣さばきで追い詰め、遂に倒してしまいました。
このアニメは恋愛要素もあって惡くはないですが、やはり戦いがあってこその華ですね。


〜後編〜


見事、サラマンダーの将軍を倒したキリト。謀略を明かして、双方の矛を収めさせます。
首謀者は追放処分、サラマンダー軍団も引き上げて戦争は回避されました。
大活躍したキリトを相手に、双方の領主からの密着攻撃。この戦法はなかなかレベルが高いですよ)ぇー

小振りの胸を押しつけて手を握るケットシー領主に、巨乳を寄せつけて誘ってくるシルフ領主サクヤ。
ぐぬぬ、と言いたくなりますが、正直今回カッコ良かったので納得させられますw

ひとまず戦争を止め、シルフとケットシーの協力も得ていよいよ本格的に攻略開始。
強い力と優しい心を持つキリトに、リーファも少しずつ信頼と愛情を寄せつつあります。




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2012年11月27日

ソードアート・オンライン 第19話「ルグルー回廊」

沢山のご意見、ご感想、ありがとうございます>挨拶


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※「見たか!テンションを上げるほどに意味も無く巨大化し、人を喰う!!! 
これぞ闇魔法『漢の魔神』!!!」

※キリトは ドラゴラム を おぼえた !

※「ランブルボールで3分間この姿で戦えるようになったんだ」byキリト

※「第三の術…ディカキリト!!!」@SAO19話


拍手、センスありすぎて大笑いしましたww
実はこの拍手を見てからアニメを見たのですが、マジだったので二度驚きました。



※SAOアニメについて、一言。
アスナの結婚を父親が認めているのは、ようはまだ生きている間に結婚させてやろう、という諦めの境地からきた結論です。
父親はスゴーの本性を知らず、娘と仲が良いと思っているので。
あとアミュスフィアが発売されたのは、それだけ人類の夢である仮想世界を望む声が大きかったからであり
、SAO事件があくまで個人の犯罪だったから、という事になります。
ほら、車とか年に何百人と死者だしても普通に販売されてるし、
フグも死人出しまくっても普通に食べられてる

そんな感じの話です。


なるほど、良い意見ありがとうございました。
私もまだ独身ですけど、仮に親が死に目にあった時自分の嫁さんを見せてあげたいですからね。
アスナには多大な迷惑ではありますが、気持ちは分かるかも。

仮想世界については、あれほどの事件があってもアミュスフィアは盛大に売れているようですからね。
ゲームの中に飛び込める魅力というのは、ある種禁断の果実なのかもしれません。


※直葉「お兄ちゃんでもアバターなら関係ないよね」


( ´∀`)bグッ!




〜前編〜


アスナ救出の為、世界樹へと急ぐキリトとリーファ。
冒険を続けていくと、彼らの前に魔法使いの集団が待ち構えていました。
単なる野盗、烏合の衆であればキリト一人で叩きのめせるのですが、厄介なことに彼らはプロの集団。
しかも、キリトやリーファを知っていて狙ってきました。
SAO時代の引継ぎはあるとはいえ、まだまだこのゲームは初心者なキリト。
デスゲームでは魔法の要素がなかったゆえに、熟練された魔法軍団に苦戦させられます。
リーファもサポートしますが、多勢に無勢。遂に、追い詰められてしまいます。

ゲームでの死を覚悟するリーファに、キリトは叱咤激励。
仲間の死を誰よりも恐れる彼は、単なるゲームであろうと死なせたりはしません。

サチの死は、彼にとってまだまだ心の傷として残っているようです。復活できないのか……(´;ω;`)ウッ…


〜後編〜


追い詰められるキリト達。そんな彼らを懸命に支えたのが、娘のユイ。
存在感がいまいち薄かったこの娘も、今回は応援役兼サポート役として大活躍!
心なしか、可愛さもアップしている気がします。癒し系ですな(´・ω・`)+

娘の声援に奮起して、キリトも思い切った手に。何と、巨大なドラゴンに変身したのです!

スプリガンが使える、幻術魔法。リーファに指南してもらった魔法がここに活きました。
突然の返信に、魔法軍団は大混乱。組織だった行動が出来ず、浮き足立って逃げる始末。プ、プロの軍団……?
キリトも俄然大暴れして、踏み潰し、ブレスを吐き、噛み砕いて、敵を平らげます。げ、幻術なのに、何故Σ(゚д゚lll)

敵の討伐に成功。生き残りを捕まえて聞き出したのは、恐るべき陰謀――

個人単位ではなく種族の滅亡がかかった、いわば戦争の策略。リーファは故国の滅亡を予感し、キリトに別れを伝えます。
世界樹を目指すキリトには、直接関わりあいのない話。けれど、仲間の危機を決して見捨てられない男。
アスナを救う、リーファを助ける。SAO時代に培った心の成長が、不可能を可能にせんとします。


そんな彼に、心惹かれていくリーファ。攻略の魔の手が迫ります)ぇー




初心者


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2012年10月29日

ソードアート・オンライン 第16話「妖精たちの国」

リーファ、一体何者なんだ……?>挨拶


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拍手でのアニメの感想、ご意見ありがとうございました!



※ゲーム版のソードアート・オンラインは75層以降が舞台らしいですよ。
しかもCG絵でシリカがまた触手に捕まって更に防具まで溶かされちゃって
あられもない姿を晒しちゃってるものが……。
ふぅむ、紳士としては買うべきでしょうか、リョウさん。


紳士として当然――当然、買うべきでしょう!!
シリカちゃんが触手だなんてもう、エロスケめ(´・ω・`)+



〜前編〜


戦友エギルが見つけた、アスナに関する手掛かり。それが、AOL。
ナーブギアを使ったMMOですが、SAOの派生型らしく最近流行っているゲームとのこと。
その中で撮影されたのが、鳥籠に囚われたアスナ。彼女が現実で目を覚まさないのは、今もゲームに囚われているため。
何とか救い出すべく、彼は再び剣を取ることにしました。

そんなキリトに感謝と奮起の言葉をかけられて、複雑な心境のスグ。

家の中では身軽なジャージ姿ですが、可愛い生足を見せてくれるのがエロス(´・ω・`)b
露骨なエロではなく、スポーツ少女らしい健康的な色気があるのがこの娘の良いところ(そこかよ)
大好きな兄がお嫁さん奪還に燃えているのを見て、切ない恋心を必死で抑え込みました。
この健気さが何とも言えませんね。この娘にしちゃえよ)ぇー


〜後編〜


AOL、突入。このMMOは空を飛べるのが売りらしいのですが、キリトは相変わらずの黒の剣士。
それもSAO当時のスキルを何故か継承できており、強くてニューゲームというチートぶり。
キバオウさんが言えば発狂しそうですね)ぇー そういえばあの人、現実に戻ったのかしらw
そしてかつて何とか手元に残した心を再現化させて、ユイが復活。えらく早いご帰還です。
復活した少女はピクシーモード、アギトやリインに比べればまだまだ)ぇー
そんな彼らが旅立ちで出逢ったのが、謎の少女リーファ。プレイヤーです。

正体のカギは、あの豊かな胸に隠されているはず(´・ω・`)+

あ、パーティに男の子もいましたけど割愛)ぇー



ファイナンシャル

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2012年10月22日

ソードアート・オンライン 第15話「帰還」

ゆうべはおたのしみでしたね>挨拶


※この日記は【BTOOOM!】のネタバレが含まれています。
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※SAOの世界では絶対、自称賢いコメンテーター達がゲームの悪影響とか
引き籠りがどうとか訳知り顔でニュースとかに出てそう。

絶対、ニュースとか出ていそうですよねww
訳知り顔で見当外れなことをいいって、得意げな顔をしているのが目に見えてきます。
事件解決したキリト君のことは、どの程度広まっているのでしょうかね。


※SAO14話は駆け足でしたねwキリトが生きてたのは相打ちだったからでは?
確か赤鼻の蘇生アイテムが10秒以内だったから10秒間は脳チンされないはず?
それだとアスナはアウトっぽいんですがねw

アイテムはともかく、蘇生条件としてはありえそうですね。
団長が絶対権限を持っているので、HP0でも反撃したキリトに最後敬意を示したのかも知れません。
そう考えると悪くない展開なのですが、駆け足すぎて分かりませんでした。



ソードアート・オンライン第二期、スタートしました。
何しろSAO編の最終回があんな感じだったので、視聴はともかくレビューはどうするか悩んだんですよ。
秋アニメはBTOOOM!やLITTLE BUSTERSも見ているので、そっちにシフトするべきか考えていました。



桐ケ谷直葉、スグちゃんが登場するまでは。



何、この可愛い妹。現実ではありえない。そうか、だからソードアート・オンラインなのか(意味不明)
新OP・ED共に出まくっていて、アスナの存在が霧にかかっています。いいじゃん、婚約者もいるみたいだし)ぇー
血の繋がらない妹というカビの生えた設定に正直飽きていたのですが、見事開花しました(´・ω・`)+
巨乳を露骨にプッシュしているあたり、スタッフも分かってらっしゃる(頷)
どう見てもアスナの昏睡はあの鬼畜眼鏡の仕業ですが、どうせ最後にキリトに斬り殺されて無様な最後を遂げるでしょうから、
鬼畜の所業に怒るよりも、実らない恋にやきもきする妹を見て萌え狂おうじゃありませんか。


ということで、今期もよろしくお願いします(爽やかな笑顔で)




JIT


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posted by リョウ at 20:35| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月21日

ソードアート・オンライン 第15話「帰還」

ゆうべはおたのしみでしたね>挨拶


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※SAOの世界では絶対、自称賢いコメンテーター達がゲームの悪影響とか
引き籠りがどうとか訳知り顔でニュースとかに出てそう。

絶対、ニュースとか出ていそうですよねww
訳知り顔で見当外れなことをいいって、得意げな顔をしているのが目に見えてきます。
事件解決したキリト君のことは、どの程度広まっているのでしょうかね。


※SAO14話は駆け足でしたねwキリトが生きてたのは相打ちだったからでは?
確か赤鼻の蘇生アイテムが10秒以内だったから10秒間は脳チンされないはず?
それだとアスナはアウトっぽいんですがねw

アイテムはともかく、蘇生条件としてはありえそうですね。
団長が絶対権限を持っているので、HP0でも反撃したキリトに最後敬意を示したのかも知れません。
そう考えると悪くない展開なのですが、駆け足すぎて分かりませんでした。



ソードアート・オンライン第二期、スタートしました。
何しろSAO編の最終回があんな感じだったので、視聴はともかくレビューはどうするか悩んだんですよ。
秋アニメはBTOOOM!やLITTLE BUSTERSも見ているので、そっちにシフトするべきか考えていました。



桐ケ谷直葉、スグちゃんが登場するまでは。



何、この可愛い妹。現実ではありえない。そうか、だからソードアート・オンラインなのか(意味不明)
新OP・ED共に出まくっていて、アスナの存在が霧にかかっています。いいじゃん、婚約者もいるみたいだし)ぇー
血の繋がらない妹というカビの生えた設定に正直飽きていたのですが、見事開花しました(´・ω・`)+
巨乳を露骨にプッシュしているあたり、スタッフも分かってらっしゃる(頷)
どう見てもアスナの昏睡はあの鬼畜眼鏡の仕業ですが、どうせ最後にキリトに斬り殺されて無様な最後を遂げるでしょうから、
鬼畜の所業に怒るよりも、実らない恋にやきもきする妹を見て萌え狂おうじゃありませんか。


ということで、今期もよろしくお願いします(爽やかな笑顔で)




JIT


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2012年10月19日

BTOOOM! 第1話「start」

リアルボンバーマン>挨拶


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***


毎日毎日オンラインゲーム「BTOOOM!」に熱中し、仕事もせず家に閉じこもる主人公坂本竜太。
彼はある日、何処ぞと知れぬ孤島で目を覚ます。

何故ここに居るのか、何故戦う羽目になったのか――

何もかも知らないまま、主人公は本物の殺し合い「BTOOOM!」に身を投じる。

***



月刊コミック@バンチで連載中(?)の漫画、BTOOOM!
私この漫画全く読んだこともなく、秋アニメの紹介内容を見て興味を覚えました。

南海の孤島にて、島に連れ去られて来た人々との爆弾を駆使して殺し合う――

バトルロワイヤル的な設定は悪趣味ではありますが好きなんですよね。人間の生々しい感情とかが浮き彫りになって。
特に本作の主人公も22歳で無職、典型的なニートという人物像にも親しみが持てますし。それはそれで駄目ですけどね(´・ω・`)
こういう主人公は最初こそ駄目ですが、修羅場をくぐって人間的に大きく成長していくものなんですよね……
実際殺し合うので冗談では済まされないのですが、それはそれで立ち向かう姿勢が見れていいかと。
第一話でも突然襲われて闇雲に逃げ回るのですが、何とか策を練って相手を殺してしまいますからね――マジでバラバラです。

最初に出てきた敵は明らかにゲス野郎なのですが、それ以上にノーコン過ぎて笑えてしまいました。
多分、もっとちゃんと狙われたら主人公死んでしましたしねw


そして、最後に出てきたメインヒロインがまた可愛いこと。久しぶりの金髪巨乳美人さんです。
この子も悲壮な過去を持っているようで、なかなか先が楽しみです。


「BTOOOM!」、秋アニメの注目株として見て参ります。
このアニメに関するご感想・ご意見などあれば、是非聞かせて下さい。




JIT


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2012年10月09日

ソードアート・オンライン 第14話「世界の終焉」

4000人が無駄死>挨拶


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拍手でのアニメの感想、ご意見ありがとうございました!


※SAO14話が意味不明。原作もあんな感じだったらちょっと嫌ですね。
この秋から原作知らずは置いてきぼりな、味噌臭い出来のアニメばかり多くなりそうで不安です。


超強引に終わりましたね、見ていて首を傾げまくりましたw
折角ここまで頑張ったんですから、RPGらしく最後まで壮大にやってもらいたかったです。




〜前半〜


開始たった一分間で、強ボスを撃破)ぇー

あれほど激戦・死闘の予感をさせておいて、オープニングが始まる前にボスを撃破。
14人もの犠牲者が出たのは事実ですが、何だか悲壮感をあまり感じさせず。
当事者であるキリト達は疲弊しきっていましたが、当の団長は平然とした顔。

強ボスをようやく倒したばかりなのに、不自然な余裕――疑念を覚えたキリトは斬りかかります。

咄嗟の攻撃に、団長はシステム権限を発動。彼こそこのデスゲームの首謀者だったのです。
この前の決闘もイカサマをしていた模様。だ、団長、もうちょっとちゃんと演技しましょうよ(;´・ω・`)
衆目に正体を晒した団長は褒美だと、キリトに改めて決闘を申し込みます。
勝てばゲームはクリアーと知り、キリトは承諾。仲間が必死で止めますが、サチ達の思いを背負ったキリトは終わりにすべく剣を振るいます。
とはいえ団長は、ゲーム開発者。全てを知り尽くしており、到底勝ち目はなく。

あわや、という瞬間――アスナがキリトを庇い、絶命。ゲームオーバーとなりました。

――この間が実にアッサリしていて、悲壮感ゼロでした。
も、もうちょっと、こう演出できたのでは……?


〜後半〜


アスナを喪ったキリトは茫然自失、剣を振るう力もなく団長に斬られます。アスナ、無駄死過ぎる(;´・ω・`)
キリトもHPは0になりますが、気力を奮い立たせて最後の反撃。何故かHP0になっても消えず、団長を倒しました。

見事、ゲームクリアー。生き残ったプレイヤー達は無事、元の世界へ戻れましたとさ。めでたし、めでたし。
あ、何故かキリトも無事帰還できました。


……は……? 


いやいやいや、死んだよね? どうして生き残っているの!? えっ、開発者権限とか働いたの?
意味不明のままエンディング、説明しろぉぉぉぉぉー!




JIT


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2012年10月05日

ソードアート・オンライン 第13話「奈落の淵」

やはりイチャイチャばかりより、戦いの方が盛り上がりますな>挨拶


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※茅場はナーブギアを利用した医療装置の原理を組み立ててたらしいけど、不良が捨て猫を拾ったからって、
その不良が之までにやった悪行が無かった事に成る訳じゃないのと一緒だと、俺は思うんだけど。


アニメではまだ出ていませんが、そんなエピソードが隠れていたのですか。
何千何万の犠牲が出ていますので同情も何も出来ませんよね。



〜前半〜


イチャイチャしていました、以上)ぇー


どうもアスナさんの場合、妙に愛が重いので何かこう萌えたりしないんですよね。
デスゲームの最中なので当然かもしれないのですが、生きるか死ぬかの世界は重すぎて、
夫婦生活とかは向いていないのかもしれません。

アスナさん本人は美人さんですし嫌いではないのですが、やはりシリカちゃんが一番(´・ω・`)b


〜後半〜


団長からの呼び出しを受けて、攻略の最前線へと戻った二人。
二週間の新婚生活でしたが二人の絆は深まり、共に守り合う事を誓って戦いへと舞い戻ります。

今回二人が呼び出しを受けた理由は、ボス攻略。

いよいよ最難関のボス部屋にまで辿り着き、全員力を合わせての総力戦に望むことに。
攻略組は化け物揃いと言われていますが、最難関のボスは強敵。
キリトを一度は負かした団長も防戦一方、キリトやアスナも大苦戦。
これまで廃人レベルのキリトは敵を余裕で倒していましたが、この敵ばかりはソロでは不可能。
強キャラの総力戦は見所が多く、白熱していて派手に盛り上がっています。
生死がかかっているだけに全員必死で、RPG好きな私としては血が滾りましたね。


果たして、この戦いの結末は――



JIT


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2012年09月27日

ソードアート・オンライン 第12話「ユイの心」

謎の感動>挨拶


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〜前半〜


前回アスナとキリトが助けた子供達、彼等は孤児院で生活をしていました。
見た感じ全員小学生くらいに見えるのですが、この年でオンラインゲームを……? 
圧倒的予約数で倍率が非常に高かったと聞いていましたが、よく買えましたねこの子達(汗)
ともあれ孤児院で御礼の食事を頂いていると、軍の関係者がキリト達を訪ねてきました。
報復ではなく、むしろ感謝の御礼。軍が腐敗した原因の一つにキバオウの存在があり、彼が色々やらかしているようです。
その彼が軍の関係者を罠に嵌め、レベルの高い迷宮に取り残してきたとの事。恥を承知で、キリト達に依頼してきました。

ソロプレイ経験の長いキリトは軍を疑いますが、ユイが依頼に嘘はないと断言。
分かりきっていましたが、この子は只者ではないようです。可愛いですしね)ぇー


そして、迷宮の奥へ――


〜後半〜


迷宮の最奥に関係者が囚われていましたが、彼が帰れなかった理由として凶悪な罠が仕掛けられていました。
迂闊にも罠にかかり、迷宮のボスが登場。キリトやアスナが大苦戦する強さ、一流プレイヤーの彼らが死を覚悟します。

彼等の危機を救ったのは、ユイ。何と、簡単にボスを撃退してしまいました。

大切な二人を救うべく勇気を振り絞り、ついに記憶が蘇ります。
薄々予想は出来ていましたが、彼女はこのデスゲームの管理側のAIユニット。人間ではなかったのです。
今回無茶をしてしまい、彼女は管理側から削除されてしまう羽目に。これまたお約束の展開。
その後お別れと再会の希望が見える場面でこの回は終了するのですが、正直あまり感動も悲しみもありませんでした。
テンポはそれほど悪くはなかったのですが、ユイにそれほど思い入れがないのですよね。
正直キリトとアスナがそれほど感情入りするのがどうも理解できず。一日、二日くらいの関係だと迷子探しの延長でしかないような。


むしろあれほど話題に出たのに、肝心のキバオウが影も形も出ずに終わったこと。なんでや!




【ECフォト】


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2012年09月18日

ソードアート・オンライン 第11話「朝露の少女」

壁を何回殴ったのか)ぇー>挨拶


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拍手での感想、ありがとうございました。
まずは紹介させて頂きます。



※噂じゃなくて実際に主人公が提供した装備だった筈、
あの時点のシリカちゃんには逆立ちしても用意できない装備品だし。


つまり、最初からキリト君の計画的犯行だったのですね)ぇー
流石は攻略組、いい仕事をしてくれます(´・ω・`)+


※確かにゴドフリーは客観的に見れば何も悪いことしてないのに巻き添えを食った被害者ですが、
安直な善意を振り回す独善的な、ストーカー男と違い真正面から否定しにくい分
ある意味では余計に性質の悪い存在とも言えるので
溜まりに溜まった報いを受けたともいえるのでは?


考えてみると、現実でも居ますよねそういう人はw
押し付けがましい善意というのは、ある意味悪意より性質が悪いですし、
アニメでもアスナが結構嫌っていましたしね。人望はなかったのかもしれませんな。



〜前半〜


アスナとキリトの結婚、憩いの地で土地と家を買って新しい生活が始まりました。
騎士団についてはしばし退団、身内に殺されかけたので当たり前ですが、
団長はいずれキリト達は必ず前線に戻ってくると意味深な予言。まあ、クリアーしないと帰れませんしね。

ゲーム内での新婚ですが、アスナは本気。現実で出会ってもまた好きになると、可愛く宣言。
キリトも満更でもなく、二人は戦いを忘れてラブラブ新婚生活を過ごします。何故、こういう場面をカットしないのか)ぇー
二人は仲睦まじく、毎日を幸せに過ごしていました。あー、熱い熱い(投げやり)


〜後半〜


ある日のこと、森の中で二人は倒れていた子供を発見。家に連れて帰り、介抱します。
少女は記憶を失っており、かろうじて覚えていたのはユイという名前。
キリトをパパ、アスナをママだと認識して、懐いてしまいます。二人とも満更でもなさそうな様子。

とはいえNPCキャラでもなく、小さい子供が一人でオンラインゲームというのもおかしな話。両親を探しに、始まりの街へ。

悪夢が始まった最初の町は何故か人も少なく、荒廃した雰囲気に。
怪訝に思ったキリト達が探索を行うと、『軍』のメンバーが治安維持を名目に街を支配していました。
この前の横暴なメンバーもそうでしたが、今の『軍』はかなり評判も悪く組織も腐敗しているようです。
子供やシスターから税と称して金や装備を巻き上げようとしていたので、アスナが飛び出して成敗。母、強しです)ぇー
ひとまず撃退はしましたが、問題はまだまだ未解決。腐敗した町の空気に触れて、ユイも何やら怯えている様子。


物語は、次回に続きます――キリト君、全く活躍してませんがw




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2012年09月11日

ソードアート・オンライン 第10話「紅の殺意」

ゴトフリー涙目www>挨拶


※この日記は【ソードアート・オンライン】のネタバレが含まれています。
読まれる方は、くれぐれも御注意を。

【ソードアート・オンライン】シリーズについて御意見、御感想あれば聞かせて下さい。









拍手での感想、ありがとうございました。
まずは紹介させて頂きます。



※主人公はフラワーパークに出てくるモンスターとその攻撃パターンを知っていた
シリカちゃんは元々短パンスタイルだった。後は言わなくても判るな……?


流石は美少女攻略組のソロプレイヤー、恐ろしいお人だぜ……!
しかもあの服、キリトさんが提供したとの噂が((((;゚Д゚))))


※実はSAOではキリトの二刀流より先に二斧流使いが出てると言う


キバオウさんですね、分かります)ぇー 何でや!




〜前半〜


アスナをかけて、団長とキリトが一対一の決闘)ぇー
世紀の対戦に大勢の観客が集まり、すっかり見世物にされてしまいます。
観客の中にシリカやリズがいるのか、ビデオを巻き戻して必至で探しましたが見つからず。くそっ、スタッフめ!
勝負前から既に勝った気になっている団長、余裕綽々でしたがいざ始まると苦戦。
二刀流を駆使して果敢に挑んでくるキリトに押され、追い詰められて――謎の能力が発動、次の瞬間キリトが倒されていました。
ぽかんとしているキリトに苦々しい顔を向けていましたが、ひとまず団長の勝利。キリトは騎士団入りすることに。
こんな結果になりアスナは謝りますが、キリトはいい機会だとソロの引退を決意。一人で戦い続けた理由をアスナに話しました。

何度見ても泣ける、サチの死。キリトの心の傷に触れて、アスナは彼の傍に居る事を誓いました。


〜後半〜


騎士団入りしたキリトに、突然の入団試験。試験メンバーの中には何と、この前のストーカー男がいました。
そもそもキリトは団長推薦で無理やり入れさせられたので試験もクソもない気がしますし、
実力を図るのであれば団長との決闘で十分証明できたはずなのに、何故かゴリ押しな試験官を気取るゴスフリーさん。
彼なりにストーカー男とキリトの因縁を知り、二人を仲良くさせようと思っていたのでしょう。
同じく、キリトと仲を深めたいアスナはカンカンですがw


ところが――その試験こそ、ストーカー男の罠。持参した水に麻痺薬を仕込んで、キリトを行動不能に。


試験を申し出たゴスフリーさんもあっさり殺されて、キリトは絶体絶命の危機に。デスゲームはホント、怖いもんやで……
転移結晶を取り上げた時点で嫌な予感はしていましたが、ここまで露骨だとは思いませんでした。
そんな根暗な性格だからアスナさんにも相手にされず、中年になっても恋人も出来な――(/_;)<グオオオオオ


書いている内に泣けてきたので、感想はここまで。後二人は結婚しました、お幸せに(麻痺薬を用意しながら)




シックスコア


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2012年08月28日

ソードアート・オンライン 第8話「黒と白の剣舞」

男を落とすには手料理>挨拶


※この日記は【ソードアート・オンライン】のネタバレが含まれています。
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〜前半〜


ある日、ソロプレイしていたキリトが偶然食材のレアアイテムをゲット。
キリトでさえ二度と手に入らないと言わしめる超高級食材、それに見合った料理スキルがない為売るかどうか悩んでいると、
彼に会いに来たアスナが料理スキルをマスターしたと聞き、一緒に食べる事に。
回を重ねる事に順調に仲良くなっている二人が、何とも微笑ましいです。他のヒロインは一話攻略しているけどね!
何とアスナの家にまで訪問し、手料理を振舞われることに。ところが、肝心の手料理はカット。何で!?
食後の団欒を楽しみ、二人は久しぶりに一緒に冒険に出ることを約束しました。これってデートだよね、そうだよね(血涙)

それをアスナさんが誘っているところが、なかなかの手腕ぶり。やはり恋愛とは行動あるのみですな(遠い目)


〜後半〜


そんなアスナさんですが、このデスゲーム内では実力と美貌の合わせ技でなかなかの人気ぶり。
所属する騎士団では副団長を務め、護衛までつけてもらっています。
ところがその護衛がアスナへの狂信ぶりが激しく、自宅前まで張り付く始末。完全にストーカーです。

当然冒険デートも邪魔しようとしてアスナの不興を買い、キリトが彼女を守り決闘騒ぎに。

こういうのってかませ犬にされた方は可哀想ではありますが、主人公がカッコよく映えて好きなんですよね。
まあ今回はいい年したオッサンストーカーなので、観衆の前で恥をかかされても何とも思わないですけどねw
ただこういう類はしつこいので、護衛を解任されても付き纏いそうなのが困り者。

ともあれ、二人は気持ちを切り替えて冒険の旅へ。ボスに挑みます。



BBTV


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2012年08月24日

ソードアート・オンライン 第7話「心の温度」

大切な人>挨拶


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〜前半〜


鍛冶屋のリズベット、彼女の構える店にキリトが来店した。
彼の目的は剣の製造、リズの出来る最高の剣を作って欲しいと依頼する。
キリトは攻略組、そしてソロプレイ。頼れるのが己の剣のみであれば、これほど重要なものはありません。
そんな彼が現在持っている剣はレアな魔剣で、リズの店の最高級武器をも上回る代物。
試し切りした結果リズの最高傑作を折ってしまい、店長に苦情を言われる始末。
基本的に女の子には優しいキリトさんですが、同世代で気を許しやすくもあったのか、失礼千万な事を言ってしまう。

結果、最高の剣の材料探しに付き合わされてしまう羽目に。ぐぬぬ、結局デートか)ぇー

今回の冒険のボスは、ドラゴン。重量級モンスターですが、キリトには敵わず。
ところが連れのリズがうっかり戦いの場に顔を出してしまい、彼女を庇ってキリトまで吹き飛ばされてしまいます。
二人は深い巣穴に落ちてしまい、遭難。雪山で二人、野宿する事になりました。暖め合うのか、暖め合うのか!(うるさいよ)


〜後半〜


結局深い巣穴の中で、一晩を過ごした二人。キリトの手の温もりに触れて、リズも心を寄せています。
生きるか死ぬかの世界デスゲームでは、素直に甘えられる人なんて見つけにくいのかもしれませんね。
だからこそ、頼りになるキリトに惹かれる女の子が多いのかもしれません。なかなかの気配り上手ですし。
キリトも大切な仲間を死なせてしまっているので、道中の人間には過剰とも言えるほど案じてしまうのでしょう。

ともあれ、目的は達成。剣も無事完成して、依頼は完了。

キリトに惹かれたリズは専属スミスになる事を願い出ますが、そこへ現れたのがアスナ。
先日の事件で仲良くなったキリトへの態度を見て、リズは彼女の想いを知ってしまいます。
親友であるが故に告白できず口籠ってしまうあたり、リズの人柄の良さが感じられますね。悲しい事に。


思いは遂げられませんでしたが、信頼は強く結ばれたまま。ソロプレイのキリトにまた、新しい人間関係ができました。





Cloud n


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2012年08月20日

ソードアート・オンライン 第6話「幻の復讐者」

悲しくも愚かしい事件>挨拶


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アニメは見ていたのですが、先週はパソコン故障でレビューが出来ませんでした。
幸いというべきか、今回の話は前後編だったのでまとめて感想を。

今回はMMOで起きた殺人事件がメインで、キリトとアスナが事件解決に乗り出します。
MMOらしからぬ推理的展開で、どちらかといえば番外編に近い位置づけ。
事件の内容も悲壮感は確かにありますが、キリト達には無関係なので面白みはあまりありませんでした。
犯人も狂気的な動機かと思いきや、アスナの一喝であっさりオチましたしね。メンタル、弱すぎるww
とはいえキリトは何の活躍もないかといえばそうでもなく、ソロ攻略プレイヤーとしての実力はいかんなく発揮。
事件関係者を襲う暗殺ギルドを相手に一歩も引かず、彼らを退けました。

そして事件を通じてアスナとキリトの関係も、一歩前進。
人間関係で悲しい事が多かったキリトにも、信頼出来る人が出来ました。




トラジャパ


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2012年08月03日

ソードアート・オンライン 第4話「黒の剣士」

べ、別に好きじゃないよ?(震え声)>挨拶


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※茅場 晶彦って、ほんとにクソ野郎だな。

※やっぱリョウさんはシリカちゃんが大好きなん?


全くですよ、あんな可愛いシリカちゃんをデス・ゲームに巻き込むなんて、
あの開発者はクソ野郎ですね。ぷんすかです。

でもあの触手達はなかなかの出来栄え)ぇー


〜前半〜


ソロプレイを続けるキリト。彼はある日、一人の少女をモンスターの魔の手から助ける。
少女の名は、シリカ。シリカちゃんです。ここ、覚えておくように(うるさいよ)
彼女は大事な相棒であるペットモンスターを失ったばかりで、深く落ち込んでいました。
そんな彼女にキリトは蘇生する方法がある事を教え、彼女の力になる事に。
前回キリトは昔大切な仲間を失い、蘇生も出来ず絶望に陥いかけています。少女を放っておけなかったのでしょうね。

優しく強いキリトに、シリカは少しずつ惹かれていきます。

一緒の宿に泊まり、仲良く話して、親交を深めた夜――そんな彼らを追う、影。
波乱深まる夜、シリカちゃんは下着姿でお休みです(;´Д`)ハァハァ


〜後半〜


蘇生アイテムは上層階、フラワーパークにあり二人で出立。
綺麗な花が咲き乱れる公園は、カップルの憩いの場となっていました。これはデス・ゲームである事を教えねば(PK)
フラワーパークなだけに植物系のモンスターが蔓延り、シリカも触手に襲われてしまいます。よしよし)ぇー
まあ高レベルのキリトがいるのでモンスターも敵ではなく、無事に蘇生アイテムを発見。

ところが帰り道――かつてシリカと一時的に組んでいた女が、蘇生アイテムを狙ってきます。

キリトの本当の目的は、その女の捕縛。彼女は有名なPKで、何人もの冒険者を殺してアイテムを奪っていたのです。
同じ手口でキリトにも襲い掛かりますが、キリトはソロとはいえ攻略組。前線プレイヤーの敵ではありませんでした。
タイトルである黒の剣士とは、キリトの異名。彼は今、その際立った強さで有名になっていたのです。

――この強さもサチを失ったゆえと思うと、哀しさがこみあげてきますね……

こうして無事に、蘇生アイテムをゲット。目的を果たした二人に、いよいよ別れの時が。
今度は現実での再会を固く約束し、二人は別の道を進んで行きました。

――よかった、シリカちゃんが死ななくて本当に良かった(´;ω;`)



彼女はキリトの本当のレベルも知っていて、彼の強さと人柄に安心していたのです。
死を覚悟していた彼女は、残されたキリトの悲しみを悟り懸命に励まします。
自分を弱虫と言っていましたが、残された人を想える彼女は強い人だと思います。


さちのメッセージを受け取り、キリトは悲しみの中で攻略を誓いました。


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2012年07月24日

ソードアート・オンライン 第3話「赤鼻のトナカイ」

レベル40→レベル48→レベル70。強すぎ(震え声)>挨拶


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〜前半〜

キリトは変わらず、ソロプレイ。ピーターの悪評も立ち、一人で戦い続ける毎日。
そんなある日のこと、モンスターに襲われていたギルド「月夜の黒猫団」を救う。
彼らは現実世界で同じ部活のメンバーで、仲良しキルド。和気藹々とした空気に触れて、誘われるままにキリトは入団する。
分かる、分かるよ、その気持ち。ぽっちで活動すると人恋しくなるよね(´;ω;`)ウッ…
ただ攻略に熱心だったキリトは高レベル。彼らとのレベルの差を意識して、伏せることに。
紅一点のさちという少女が過酷な冒険に震えていたこともあり、彼女達を護る事をキリトは胸に誓う。

怯える少女をベットの中で励ますキリトさん、マジ紳士。羨ましい)ぇー


〜後半〜


順調に冒険を続けていた月夜の黒猫団、マイホームを買える金も貯まりレベルもアップ。
その順調さが慢心を生んでしまい、彼らは無謀にも上層階へ挑んでしまいます。
キリトは控えめに止めますが彼らは聞かず、何と罠にハマってしまう羽目に。
隠し部屋にあった宝箱を開けてしまい、閉じ込められて大量のモンスターに襲われてしまう。あからさますぎる!?

結果メンバーは全滅、さちはキリトの前で帰らぬ人に――

留守にしていたリーダーは守れなかったキリトを責め立て、絶望のあまり自殺。
ここがデスゲームの中である事を、否が応にも痛感させられる展開でした。
ドラクエやFFと違うのは本当に死んでしまう事、死者の蘇生はありえない事。
貴重な蘇生アイテムは十秒以内に使わなければ意味がなく、キリトは悲しみのどん底に落ちてしまいます。

死ねば消滅、遺体も遺品も残らず。唯一遺されていたのは、さちの音声メッセージ。

彼女はキリトの本当のレベルも知っていて、彼の強さと人柄に安心していたのです。
死を覚悟していた彼女は、残されたキリトの悲しみを悟り懸命に励まします。
自分を弱虫と言っていましたが、残された人を想える彼女は強い人だと思います。


さちのメッセージを受け取り、キリトは悲しみの中で攻略を誓いました。


ヒルズタワー


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2012年07月17日

ソードアート・オンライン 第2話「ビーター」

ハゲルさん、大活躍>挨拶


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〜前半〜


デスゲーム開始から、一ヶ月。既に二千人以上のプレイヤーがゲームオーバーとなっていた。
主人公キリトはβテストでの経験を活かして、順調に攻略。
ただソロプレイを続けていたので、第一層のボスを攻略できずにいた。
そんな彼が第一層のボス部屋を発見したディアベルという男の招きで、初のチームプレイに参戦。
ボス攻略会議が行われ、彼はそこで同じく参戦していたアスナとパーティを組みました。
見た感じ他は全員男ばかりだったので、アスナがフードを着ていたのも頷ける事実。女性プレイヤーは少ないようです。
しかもデスゲームゆえに戦いに積極的ではないプレイヤーも多く、怖がって戦えなくなるのが嫌でアスナは戦いに臨んだ様子。
命懸けのゲームとなれば、私も躊躇するかも。単独プレイは怖くて出来ないですね。

アスナのそんな勇気を賞賛し、キリトは共に協力し合う事を約束しました。


〜後半〜


第一層ボス、事前情報はあれどやはり強敵。
なまじ情報があっただけに、実際の戦闘での食い違いが読めずにディアベルが戦死。
彼の目的はチームを利用したボス戦勝利報酬の独り占めが目当てだったのですが、
それでも閉塞的な状況の打破を望んでいたのは事実。
キリトは奮起してボスへと果敢に攻撃、パートナーのアスナやチームメンバーのエギルの協力もあって、
何とか倒すことに成功。ただ、他ならぬリーダーの戦死が重くメンバーの一人がキリトに八つ当たり。
責任の所在なんぞ追求しても仕方ないのですが、他のβテストメンバーへの責任追求が来ることを阻止すべく、
キリトが自ら一人悪役を買って出て事なきを得ました。ゼ、ゼロレクイエム)ぇー
結局仲間は出来ず、アスナが呼び止めるもののキリトは自らパーティを出て行きました。


男一匹ソロプレイ、カッコイイですがRPGだと寂しいものです。



カラーミーショップ


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2012年07月10日

ソードアート・オンライン #1「剣の世界」

仮想世界での、現実>挨拶


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***

西暦2022年。次世代ゲーム《ナーヴギア》が開発された。
このゲームでは仮想空間へのフルダイブが実現――仮想大規模オンラインロールプレイングゲーム「SAO」が正式サービス開始となる。
プレイヤーの一人であるキリトも熱中するが、このゲームには特殊な仕掛けがされていた。
「SAO」の開発者である茅場明彦は、全てのプレイヤーたちに宣言する――

このゲームはクリアするまで脱出不能、ゲームオーバーは現実での死を意味する、と。

***




夏アニメレビュー第一弾、【ソードアート・オンライン】
実を言うとこの作品、書籍化される以前より原作を知っていたりします。
以前拍手で紹介して下さった方が居て、ネット小説を読んだんですよ。
なので書籍化されるより以前の原作を知っている、特殊な入り方をしています。
ですので、アニメ化されて大はしゃぎしている一人だったりしますw

本作品は、仮想大規模オンラインロールプレイングゲームでの物語――

こういうジャンルの作品は好みなんですよね。
第一回は導入部分のみでキリト君のみの登場でしたが、ちらほら見れたヒロイン達の顔ぶれが皆好み。
書籍化されてヒロインも増えているみたいで、この先の出会いが実に楽しみです。
というかゲーム上の設定で構成されたキャラより、素顔の方がカッコイイキリト君w
彼の成長にも期待したいところです。


夏アニメもまた色々あるようですが、どれが面白そうなのか目移りしておりますw


STAR8


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posted by リョウ at 21:52| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(2) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月02日

Fate/Zero 第二十五話「Fate/Zero」

始まり(ゼロ)に至る物語>挨拶


※この日記は【Fate/Zero】のネタバレが含まれています。
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聖杯戦争、終焉。敗者を大量に生み出し、栄光ある勝者は一人もおらず。
死体を積み重ねた悲劇の物語が、ようやく終わりを迎えました。

世界を救うべく聖杯を破壊した切嗣は、戦争の果ての悲劇に慟哭。
セイバーは願いを叶えられず、終焉の丘で悲しみにくれる。

綺礼は生きる意味を見出したが、結局の所戦争には敗北。
泥に塗れた命で世界に問いかけ、英雄王と共に次に望みます。

ウェイバーは戦争には敗れましたが、得たものは多く。
あの偉大なる背に追いつくべく、自分の人生を歩み始めます。

おじさんは永眠。救われずに終わりましたが、束の間の夢は安らかに。
報われなかった人生、かの裏切りの騎士もまた同じなのかもしれません。


そして――士郎。切嗣の夢を継いだ少年が今、正義の味方を目指します。



――レビュー、お読み下さってありがとうございました。



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posted by リョウ at 21:24| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする