2013年02月11日

魔法戦記リリカルなのはForce対談 アイシス・イーグレットと孤独の剣士D

胃の調子が悪く、吐き気が酷いです(´・ω・`)<ウプ>挨拶


※この日記は【魔法戦記リリカルなのはForce】のネタバレが含まれています。
読まれる方は、くれぐれも御注意を。

【魔法戦記リリカルなのはForce】シリーズについて御意見、御感想あれば聞かせて下さい。





















※ハズしたら鼻スパ…じゃあ当たったらどうする? 脱ぐ?



アイシス「うぬぬ……言わなくてもいい事を!」

良介「俺だけ鼻スパで、お前はノーリターンは酷いだろう」

アイシス「分かりました、土下座会見を開いて下さってもいいですよ」

良介「……お前にやらせると、各方面がうるさいんだが」

アイシス「人気投票一位(´・ω・`)b」

良介「嘘つけや!? 開催もしてねえだろうが!」

アイシス「じゃあどうすればいいんです?」

良介「脱いで貰ってもいいんだが、お前はもう漫画で脱いじまっているからな。つまらん」

アイシス「あ、あれは脱がされたんです!?」

良介「逆に、着せてみるというのはどうだろうか?」

アイシス「おっと、変態フラグを立たせに来ましたか」

良介「何でだよ!? コスチュームによるだろう!」

アイシス「コスチュームとか言っている時点で変態ですから

良介「( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン」

アイシス「無言で!?))Д´) パーン」

良介「大体可愛い系のデザイナー目指している分際で、戦闘装束がフリフリではないのがむかつく」

アイシス「いやあれ、戦闘に必要な格好ですから」

良介「よし。六課の連中呼んでくるから、フリル系のドレスを披露してもらおう」

アイシス「えええっ、何故関係者各位を!?」

良介「俺には土下座会見させたじゃねえか」 

アイシス「おじさんは面白いからいいけど、あたしがやれば赤っ恥じゃないですか!」

良介「俺の予想が外れれば問題無いだろう、あーん?」

アイシス「ムカつくぅぅぅ、絶対鼻スパさせますからね!」

良介「一緒に発売日に本を買いに行こうぜ」

アイシス「望むところです!」


















はやて「……何か仲良くなってる気が」

ミヤ「ああやって、対談に付き合わせるんですよ」



〜終〜


マシェリ


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2013年02月08日

魔法戦記リリカルなのはForce対談 アイシス・イーグレットと孤独の剣士C

ここ二、三日、猛烈に寒いですな>挨拶


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※良介が次回予想を言っていない件について


※おい良介、誤魔化すな。君の次回予想を聞こう




アイシス「あっ、本当だ!? 言ってないじゃないですか!」

良介「ちっ、馬鹿共め。余計な事を言いやがって」

アイシス「ほらほら、早く次回の大外れな予想を言って下さい」

良介「ハズレる事、前提かよ!」

アイシス「マスコミも大量に呼ばないといけないんですから、早めに準備しないといけないんです」

良介「おのれ、馬鹿にしやがって。いいだろう、次の展開を俺が見事に当ててみせよう」

アイシス「お願いします」

良介「読者が一番気にしているのはなのは達じゃなくて、ヴェイロンの生死だろう。なのは達じゃなくて

アイシス「何故嫌味ったらしく二回言うんですか!?」


良介「あれはずばり――覚醒フラグだ

アイシス「は……?」


良介「少年漫画は危機に瀕した時、覚醒する!」

アイシス「あの人、容赦なく敵ですよ

良介「馬鹿野郎( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン」

アイシス「痛!?))Д´) パーン 何で殴るんですか!」

良介「あいつだけ、わざとらしくリアクター持っていなかっただろう」

アイシス「悪意に満ち満ちていますから!? 何の恨みがあるんですか!」

良介「この前拾ったリアクター、あるじゃん。あいつとリアクトして覚醒するんだよ」

アイシス「うーん、ありそうだけど無理があるような……
トーマを通じて六課と交渉して、奪われた心臓を取り戻すんじゃないです?」

良介「犯罪者と取引しねえだろう、あいつら」 

アイシス「それはそうですけど、あの首領さんが上手く交渉する気がしますけどね。頭も良さそうですし」

良介「よーし、次回を楽しみにしていようじゃないか」

アイシス「鼻スパ、本気でやらせますからね」

良介「本気なの!? 読者は望んでないよ、きっと!」





















〜終〜


minne


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2013年02月01日

魔法戦記リリカルなのはForce対談 アイシス・イーグレットと孤独の剣士B


魔法戦記リリカルなのはForce対談 アイシス・イーグレットと孤独の剣士B
ようやく、落ち着いてきたお(´;ω;`)ウッ…>挨拶


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※リョウさん、深夜残業が一区切りついてまた小説再開したら、良介にゼロの【私は帰ってきた!】をリクエスト






      人
     (○)   <ミッドチルダ人よ
    (ヽ×/)
     V||V

  /⌒\人/⌒ヽ 
 ノ  \(○)/  ヽ <私は、帰ってきた!
 Lノ⌒ ( ( ⌒\_」
     く \


アイシス「と、突然、何です!?」

良介「聞け、アイシスよ。剋目せよ、力ある総ての者達よ!」

アイシス「……それってあれですよね、ゆりかご事件で大暴れした時の衣装」

良介「私は悲しい……戦争と差別、振りかざされる強者の悪意。
間違ったまま垂れ流される悲劇と喜劇。
世界は、何一つ変わっていない――だから、私は復活せねばならなかった」

アイシス「強きものが弱きものを虐げ続ける限り、私は抗い続ける( ー`дー´)キリッ」

良介「――人の名台詞を奪い取るアイシスに、たった今より天誅を下さねばならない!」

アイシス「ええ、そんな理由で!?」

良介「私は戦う、間違った力を行使する者達と!」

アイシス「それ、おじさんの事ですよね?」

良介「みんな大好きだろ、正義の味方は」

アイシス「あたしは最近ちょっと、苦手になって来ました」

良介「ということで――死んでもらうぞ、アイシス」

アイシス「いいですよ。最近何かおじさんとコンビに見られがちなので、ボコって違うことを証明して見せます」

良介「いいだろう。その代わり、君が負ければ我が軍門に降ってもらう」

アイシス「コンビ組めばいいんですね、はいはい」

良介「約束だぞ?」

アイシス「いいですよ。おじさん相手に、負けないですから」

良介「世界は――アイシスは、我々黒の騎士団が裁く!!」



管理局員『うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!』



アイシス「えええええええええっ、ず、ずるいですよ〜〜〜〜〜!?」



















はやて「――何で皆、あんなに良介の言うこと聞いてるんやろ?」

アリサ「面白がっているだけ」





〜終〜


BBシステム

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2013年01月28日

魔法戦記リリカルなのはForce対談 アイシス・イーグレットと孤独の剣士A

日が変わる前には帰りたい(´;ω;`)>挨拶


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※劇場版なのは2ndの一番くじが始まりましたね、はやてさ……あっ(察し

※はやての正体は自分が人間に化けたことを忘れ人間と思い込んでる豆狸だったんだ!!?

※リョウスケ知ってた?はやてはね、実は本物のたぬきなんだよ。
童話とかである変身して人間になったのはいいけど、
そのタイミングで夜天の書の雷を受けて記憶喪失に、自分がたぬきだったことを忘れちゃったんだ




良介「お前んところの部隊長が、盛大になじられているぞ。風評被害を正してやれ」

アイシス「うーん」

良介「何だ、歯切れの悪い返事だな」

アイシス「トーマもリリィもお世話になっているし、あたしも鍛えてもらっていますけど。
どうもまだ馴染めないというか、何というか」

良介「管理局が完全には信用出来ない?」

アイシス「考え方の違いというだけです。
おじさんのように自由気ままに、誰これかまわず迷惑かけるつもりはないですから」

良介「家出娘が何を言うか」

アイシス「それに」

良介「ふむ?」

アイシス「ネタにされるほど愛されていると思えば!」

良介「サウンドアルバムまで顔出しされていないとなると、さすがに哀れに思えるぞ」

アイシス「たぬキャラということで売り出せば、その内フィギュア化も夢ではないですよ」

良介「お前が作ってやれよ、新米デザイナー」

アイシス「えー、可愛くなさそうなのはちょっと――」

良介「お前、酷いやつだな!?」










はやて「――あのコンビ、強制連行」

ミヤ「ど、どうか、穏便に……!」





〜終〜


クラフトカート


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2013年01月24日

魔法戦記リリカルなのはForce対談 アイシス・イーグレットと孤独の剣士

深夜残業中>挨拶


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※良介さんや、ハーディス・ヴァンデインがカレン達を圧倒しておりますぞ。
すぐに死ぬと言っていた、アナタの予測は――あっ(察し)

※おい、良介。
死亡フラグが立っていると言っていたハーディスさんが、無双しまくっているぞ。釈明会見を開くべき。





アイシス「宮本さん、世間の前で堂々と予言した貴方の予測が外れていますよ。
この責任はどう取られるおつもりですか!」

良介「ちくしょう、こんなコーナーまで設けやがって!」

アイシス「辞任! 辞任ー!」

良介「何だよ、辞任って!? いつもは渋々俺の相手しているくせに、今日は意気揚々と来やがったな!」

アイシス「今にも死にそうだと言っていたのに、ラスボスの雰囲気まで漂ってきていますよ。
これはもう、素直に世間に謝るべき。訪問者に土下座すべき」

良介「( ゚д゚)、ペッ」

アイシス「うわ、むかつく!?」

良介「あの男がラスボスなんぞありえない。きっと、惨めな死に方をするに違いない」

アイシス「どう見ても簡単に死にそうにない件」

良介「というかむしろ、お前らの方が戦力不足感が否めないんだが」

アイシス「あたしも、トーマも、リリィも、日々成長しているんです!
おじさんのように万年平剣士とは違いますから」

良介「貴様、剣士をサラリーマンのごとく扱いやがったな!?」

アイシス「そこまで言うのなら、次回の展開を予測してみて下さい。ほれほれ」

良介「ろくにダメージも与えられず、フェイト達がまたフッケバイン一家を取り逃がす。そして、舐められる」

アイシス「そこまで言いますか」

良介「このシリーズが始まってから、連中のヤラレ臭が半端じゃない」

アイシス「……うっ、否定出来ないかも」





〜終〜


グーペ


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2012年12月28日

魔法少女リリカルなのはStrikerS対談 −2012年冬コミ編−

関東へ行ってきます(´・ω・`)ノ>挨拶


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東京ビッグサイト西地区4階企業ブース No.211「NANOHA The MOVIE 2nd A's PROJECT」
http://www.nanoha.com/goods.html



ミヤ「リョウスケ、準備は出来ていますか!? 今年の冬は熱くなりますよ!」

良介「例年より気温が低くなっているんですけど」

ミヤ「寒い夜にお悩みの貴方の為に、はやてちゃんの抱き枕ですぅー!」

良介「ま た 抱 き 枕 か

ミヤ「今度は限定数2なんですよ! せっきょーした甲斐がありました」

良介「公式に何口出しているんだ、お前!?」

ミヤ「二つ買って、リョウスケとミヤでぬくぬくしましょう」

良介「お前と並んで、抱き枕かかえて寝ろと申すか」

ミヤ「種類は3つありますけど、はやてちゃん一択ですからね!」

良介「買ってやらんと売れ残るもんな」

ミヤ「映画化されたはやてちゃんの効果をみくびらないでください!!」

良介「真剣にキレるな!?」



良介「このヴィータパーカーは?」

ミヤ「大人のミヤには恥ずかしくて、とても着れません」

ヴィータ「おい、コラ!?」




〜終〜


グーペ


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2012年08月09日

2012年コミックマーケット82参戦記念対談

毎年、コミケ前の恒例行事>挨拶


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ミヤ「リョウスケ、今年の夏もコミケでグッズが発売されますよ!」

良介「お前って普段無駄遣いしないのに、こういう時は余裕で使うよな」

ミヤ「はやてちゃんの抱き枕のためなら、八神家を破産させても買いますよ!」

良介「本末転倒!? この『はやての夜天甲冑&セットアップ 抱き枕カバー』か……?」

http://nanoha.com/goods.html#!prettyPhoto

ミヤ「限定数1なんです! 無礼千万ですよね!?」

良介「お前のようなアホがいるから限定されるんだよ。一個一万円だぞ」

ミヤ「一億円出しても惜しくないです」

良介「どうせ、はやての枕だけ売れ残るよ」

ミヤ「映画化きねぇぇぇぇぇぇぇんーーーーー!!」

良介「暑苦しい祈願はやめろ!?」




ミヤ「あ、交通費もったいないので、当然夜行バスで行きますよ」

良介「そういうところをケチるなよ!?」









〜終〜


はやてちゃんに和服(´・ω・`)b


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2012年06月04日

2012年八神はやて誕生日記念対談

いつの間にか、毎年恒例行事になっています>挨拶


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ミヤ「逃げられました」

良介「な、何だと……!?」

ミヤ「前日から休暇をとってドロンですぅ、わーん!」

良介「折角誕生日を盛大に祝ってやろうと企画していたのに……
あいつは一体、何が気に入らないんだ!」

ミヤ「そうです、そうです! はやてちゃんを思う気持ちは世界一ですのにー!」

アリサ「……それで、世界一のお馬鹿さん達は今年は何を企画したの?」

ミヤ「今年ははやてちゃん主演の映画が、公開!」

良介「映画といえば、グッズ!」

ミヤ「グッズといえば抱きまくら!」

アリサ「ちょっと待ちなさい」



良介「ということで――原寸大の抱きまくらを、作ってみた」

ミヤ「勿論エロエロですよ、毎日一緒にお風呂に入ってるミヤが監修しました!」



アリサ「それを本人に贈るあんた達の神経を疑うわ!?」










〜終〜


誕生日に和服(´・ω・`)b


→私のHP






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2012年03月22日

『魔法少女リリカルなのは The MOVIE 2nd A's』(公式HP公開記念対談)

『魔法少女リリカルなのは The MOVIE 2nd A's』放映日確定>挨拶


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http://www.nanoha.com/
やったねはやて! 公式トップ絵だよ!





ミヤ「うっふっふー、見て下さいリョウスケ! はやてちゃんがトップを飾っていますよ!」

良介「ば、馬鹿な……あいつを押して、企業に何の得があるのか」

ミヤ「そこまで言いますか!? はやてちゃんはメインヒロインですよ!」

良介「ぽっち感が半端無いんだが」

ミヤ「こ、この頃は一人暮らしだったのですから仕方が無いじゃないですか!?
今はミヤもいますし、ヴィータちゃん達もいますし、アリサさんもいます!」

良介「絆の物語とのギャップが凄まじいぞ、これ」

ミヤ「リョウスケは細かい事にうるさいですぅ! 
負け惜しみはみっともないですよ、ふふん」


良介「↓」



※ただし、前売り券特典のねんぷちにはいないけどね!




ミヤ「特典……? オタクめ(ぺっ)」

良介「はやての事になるとキレすぎだろ!?」









〜終〜


NOEL


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2011年12月13日

『魔法少女リリカルなのは The MOVIE 2nd A's』(公式HP公開記念対談)

『魔法少女リリカルなのは The MOVIE 2nd A's』公式HP公開>挨拶


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ミヤ「リョウスケ、リョウスケー!『魔法少女リリカルなのは The MOVIE 2nd A's』来年放映ですよ!」

良介「何だかんだ言って、時間がかかったな。来年になるのか」

ミヤ「時間をかけて下さった分、きっといい映画になっているはずですぅ」

良介「A'sの季節は冬なのに、公開は夏だぞ

ミヤ「暑い夏に、綺麗な雪を見る。風情じゃないですかー!」

良介「ちっ、この程度の嫌味には動じなくなったか」

ミヤ「リョウスケとの付き合いも長いですからね。慣れたものです」



良介「――で、お前の主人は公式HPの何処にいるんだ?


ミヤ「……リョウスケの目は腐ってるです。ミヤの目にはちゃんと見えています。
リョウスケだけがきっと見えていないのです」

良介「↓」



※映画A's発表のトップ絵からもはぶられるはやてに一言お願いします




ミヤ「……うきゃああああああああああ!!」

良介「突然発狂するな!?」









〜終〜


NOEL


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2011年08月09日

魔法少女リリカルなのはStrikerS−夏コミ編−

毎年書いているので、今年も彼女の叫びを>挨拶


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ミヤ「うえ〜〜〜〜〜ん、リョウスケーーー!!」

良介「毎年毎年うるせえやつだな!?」

ミヤ「聞いてくださいです! 今年の夏コミなんですけど――」

良介「今年は絶対に行かないからな! 高いんだよ、なのはグッズ!」

ミヤ「ミヤも今年は行きたくないです」

良介「えっ……? どうした、急に。毎年なのはの応援に行ってただろう。
実際は単なるお布施だったけど」

ミヤ「それが、今年の夏コミにはなのはさんはもう参加しないんです」


良介「マジで!? さすがのなのはも、原ぱ――」



ミヤ「風評被害! 風評被害!!」

良介「それ以外に理由があるのかよ! 空だって汚――」

ミヤ「わー、わー! この時期になんてことを言うのですか!?」

良介「俺は何時何処で誰が聞いていようと、平気で言うぞ

ミヤ「自分に正直だからいいというものではないですぅ!」

良介「まあ、よかったじゃん。今年は並ばなくてすむぞ」

ミヤ「ミヤは今年もはやてちゃん達の応援をしたかったです!」

良介「お前は俺のポケットでグッスリ眠れるからいいけど、俺は買いたくないのに並ばされるんだぞ!」

ミヤ「あーうー、ガッカリですぅ……」

良介「いいじゃん、今年はゴロゴロしてようぜ」

ミヤ「駄目です。もう夜行バスを予約したので行くです」

良介「何しに行くんだよ!?」

ミヤ「グッズの分の費用を、はやてちゃんの同人誌に使うです!」

良介「あいつがヒロインの同人誌、一万円分も売ってないだろう」

ミヤ「今年くらいは優しくしてあげてくださいです!?」






































〜そして、夏コミへ〜


希少本限定発売


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2011年08月07日

魔法少女リリカルなのはStrikerS第26話「約束の空へ」(StrikerS対談終幕)

StrikerS対談完結です、ありがとうございました>挨拶


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〜エンディング〜


・八神はやて二佐

特別捜査官に復帰
地上に腰を据え、密輸物・違法魔導師関連の捜査指揮を担当
守護騎士一同とともに、職務を続ける

・フェイト・T・ハラオウン執務官

副官シャリオ・フィニーノとともに次元航行部隊に複隊

・ティアナ・ランスター執務官補佐

フェイトの二人目の補佐官として、執務官になるための実務研修
夢に向かって進行中

・ルーテシア・アルピーノ

魔力の大幅封印後、無人世界への隔離による保護観察処分が決定
長い隔離期間を、母や召喚獣たちとともに静かに暮らす

・アルト・クラエッタ一等陸士

地上本部ヘリパイロットに正式採用

・ヴァイス・グランニック陸曹長

地上本部ヘリパイロット
返納していた武装局員資格を再取得

・グリフィス・ロウラン事務官

次元航行部隊に転属
艦船での事務業務に従事する

・ルキノ・リリエ事務官補兼操舵手補

グリフィスの補佐官を勤めつつ、艦船操舵手としての道を進む

・キャロ・ル・ルシエ二等陸士

前所属の辺境自然保護隊に復帰

・エリオ・モンディアル二等陸士

辺境自然保護隊へ希望転属
竜騎士・竜召喚師コンビとして自然保護・密猟者対策業務において活躍

・高町ヴィヴィオ

本人の希望により、聖王教会系列の魔法学校に入学
母親とその友人たちに見守られごく普通の女の子としての人生を歩み始める

・ギンガ・ナカジマ陸曹

関係者の指導のもと、収容された戦闘機人たちの更正プログラムに参加
プログラムは順調に進行中

・スバル・ナカジマ一等陸士

本人の希望転属先に配置
災害対策・人命救助の最先鋒
特別救助隊のフォワードトップとして活躍
災害に見舞われた人々の命を、救い続ける

・高町なのは一等空尉

JS事件の功績評価による昇進を辞退
戦技教導官そして空戦魔導師として現場に残り、後進を守り、育て続ける

















良介「あれ、なのはの奴現場に残るのか?」

アリサ「あの子は昔からそういう娘でしょう」

良介「独り身なら問題ないけど、ヴィヴィオを引き取るんだろう。
昔桃子や兄弟が忙しくて一人寂しい思いをしたのに、自分の子供に同じ思いを与えてどうする」

アリサ「昇進していたら、現場からは離れるけど子育ての時間は出来たかもしれないわね。
自分の夢との両立というのは難しいものね」

良介「どうせアイナさん任せだろう、説教してやらねば」

アリサ「お前が言うなという気がするんだけど」

良介「ティアナは執務官補佐、スバルは特別救助隊のフォワードトップ」

アリサ「エリオとキャロは辺境自然保護隊、皆自分の夢に進んでいるわね」

良介「挫折組が一人もいないのかよ、ちっ」

アリサ「マジで舌打ちしないの!」

良介「グリフィスはルキノといい感じだし、あの野郎……仕事はしないくせに、ちゃっかりと」

アリサ「してたわよ!? アニメには殆ど出なかったけど――多分」

良介「自信なさそうじゃねえか!」

アリサ「はやてとフェイトは自分の職場に戻ったのね」

良介「自分の夢を実現しているからな、あいつらは。その過程をアニメ化すればよかったのに」

アリサ「あっ、あたしもそれは見たかったかも」

良介「ギンガのプログラム進行中が怖いんだが」

アリサ「そう言われると怖いじゃない!?」



良介「まっ、何にしてもアニメ全26話はこれで完結だな」

アリサ「世間では第四期とヴィヴィオ漫画が絶賛連載中だけど、どうするの?」

良介「俺は大人だから、もう茶化したりはしないさ。


ところで――世界の猛毒と人前で言うのって、恥ずかしくないのかな?」


アリサ「馬鹿にしているじゃない!」









































〜終〜



クリスタル・クララ


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2011年08月01日

魔法少女リリカルなのはStrikerS第26話「約束の空へ」(4)(StrikerS対談)

今月もよろしくお願いします>挨拶


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〜機動六課隊舎〜


はやて『長いようで短かった一年間――
本日をもって、機動六課は、任務を終えて解散となります。

皆と一緒に働けて、戦えて、心強く嬉しかったです。
次の部隊でも皆どうか元気に、頑張って』

ティアナ『……なんか、わりとあっさり終ったわね』

キャロ『ですね』

エリオ『まぁ、この後お別れ二次会もありますもんね』

スバル『……うん』


エリオ『スバルさん、元気ないね』

キャロ『なのはさんとお別れだし、次の配置、ティアさんと進路が別れちゃったから』

なのは『フォワードメンバー。ちょっといいかな?』

ヴィータ『フォワード一同、整列!』

スバル・ティアナ・エリオ・キャロ『はい!!』

なのは『四人とも、一年間訓練も任務もよく頑張りました』

ヴィータ『この一年間――あたしはあんまりほめたことなかったが。

おまえら、随分強くなった』

なのは『辛い訓練、きつい状況、困難な任務。
だけど、一生懸命頑張って、負けずに全部クリアしてくれた。

皆、本当に強くなった。四人とも、もう立派なストライカーだよ』

















良介「でもおいしい場面は全部、かっさらって行きました」

アリサ「スバルだって活躍したじゃない!」

良介「お前はこの前から何なんだよ、そのスバル押し!?」

アリサ「アンタだって、ティアナの事随分評価しているみたいじゃない」

良介「戦闘機人三人逮捕は表彰ものだろう、常識的に考えて」

アリサ「エリオやキャロはきちんと説得出来れば、もっと良かったかもしれないわね」

良介「ヴィータも頑張ってたよな。異常なほど死亡フラグ立ててたけど」

アリサ「フェイトだって真ソニックで、ファンの心を掴んだわよ」

良介「……ホームランで台無しだった気がするんだが」

アリサ「なのはは、結局最後は力技だったわね」

良介「あいつはいつもゴリ押しだろう」

アリサ「はやてはもう、ね……」

良介「いろんな意味で泣けるからやめろ」















〜卒業式〜


なのは『せっかくの卒業。せっかくの桜吹雪。湿っぽいのはなしにしよう』

ヴィータ『自分の相棒、連れてきてるだろうな』

フェイト『……え?』

シグナム『なんだ、おまえは聞いてなかったのか?』


なのは「全力全開、手加減なし! 機動六課で最後の模擬戦!』


フェイト『全力全開って――聞いてませんよ!?』

シグナム『やらせてやれ、これも思い出だ』

ヴィータ『固いこと言うな。せっかくリミッターもとれたんだしよ』

なのは『心配ない、皆強いんだから』

ヴィヴィオ『フェイトママ、大丈夫。皆、楽しそうだもん』

エリオ『フェイトさんも、お願いします!』

キャロ『頑張って、勝ちます!』

フェイト『んー、もうー!』


ギンガ『それでは』

はやて『レディ――』



『ゴー!!』














良介「全26話完結、お疲れさん」

アリサ「最終回はどうだった?」

良介「前半をカットして、漫画エピソードを入れれば最高だった」

アリサ「根に持つわね、あんたも。ため録りしたビデオは保管しておく?」

良介「秘蔵ビデオとしてオークションに出す

アリサ「思い出は残しておきなさいよ!?」

良介「過去は振り返らない主義だ」

アリサ「現実を変えまくるから問題なんだけどね、あんたは」

良介「後は歌だけだろう、なのはが調子こいて歌ってるあの曲」

アリサ「完全に因縁じゃない! エンディングでは、皆のその後が見れるわ」

良介「全員出世してそうなのがつまらん。一人くらいホームレスにでもなればいいのに」

アリサ「そこまで堕ちると、確かに気になるけど!? というかアンタこそ働きなさいよ」



























〜次回――最終回〜



シーサイドネット


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2011年07月27日

魔法少女リリカルなのはStrikerS第26話「約束の空へ」(3)(StrikerS対談)

7月も終わりですね>挨拶


※この日記は【魔法少女リリカルなのはStrikerS】のネタバレが含まれています。
読まれる方は、くれぐれも御注意を。

【魔法少女リリカルなのはStrikerS】シリーズについて御意見、御感想あれば聞かせて下さい。





















〜ミッド海上の隔離施設〜


セイン『ルーお嬢様とアギトさんは、すぐに出られそうですね』

ウェンディ『精神操作に、心神喪失。その他もろもろがあるッスからねー』

ルーテシア『うん』

セイン『アギトさんなんかは、来なくてもよさそうなものなのに』

アギト『ルールーが心配だったんだよ!
それに――これからは、ちゃんと生きなきゃならねえからな』

ウェンディ『そうっすね、綺麗な身体になって嫁入りしないと』

セイン『だ、誰の嫁になる気だよ!?』

ノーヴェ『アタシはもうつっこまねえからな』

チンク『ローゼンならやめておけ。出所したら私が倒してしまうからな』

セッテ『……また逃げてしまうのでは?』

トーレ『正々堂々と勝負しない男だからな。真剣に相手をしても馬鹿を見るだけだ』

ドゥーエ『では、賭けをしましょう。チンクの挑戦を受けるか、否か――
私は彼の逃走に一臓器

クアットロ『やーん、お姉様ったら勝負師ですわん』

ウーノ『何ですか、その単位の怖さは!?』

オットー『……明らかに彼の影響を受けているね』

ディード『ドクターはもう彼との勝負には?』

ジェイル『ああ、私はもうやめておく。次に会う時は、彼と共にもっと大きな勝負に出るつもりだ』























アリサ「改めて見ると、すごいメンバーね。大丈夫なの、あそこ?」

良介「ギンガ一人で余裕

アリサ「何という説得力

良介「時空管理局の刑の重さは、話の都合でコロコロ変わるから触れないでおく」

アリサ「まあね、言い出したらキリがないし」

良介「でも今回の事件、管理局側に何の非難もないのはおかしいよな?」

アリサ「雑誌に書かれていたわ。社会が混乱するから、公表しなかったそうよ」

良介「脳味噌が余計なことを企んでいたから、こんな事になったんだろう?
レジアスのおっさんも気の毒に。これから大変だぞ」

アリサ「やりっ放しで逃げた男も、目の前にいるけどね」



良介「この際だから言うけど、当初は俺達で公開するつもりだったんだよな」

アリサ「この対談の最終回でやるつもりだったけど、やめたのよね。
元々アニメの感想だったし、今は見る影もないけど

















〜聖王教会〜


ヴェロッサ『はやて、事件以降めっきりおとなしいね』

カリム『疲れが出た?』

はやて『シグナムから聞いた、レジアス中将の話――あたしもな、おんなじような思いがあるから。
失ったものがあるから守りたくて、守りたいから必死になって、無茶もして』

ヴェロッサ『どんな気持ちも、どんな思いも、強くなりすぎれば裏返ってしまうものさ』

クロノ『積み重ねてきた時間や犠牲になったものが多ければ多いほど、よけいにな』

カリム『だけど、急いで求めすぎたら悲しいことばかりが増えていくから』

はやて『……うん。
しかしなんや、このメンバーにやと私は末っ子気分で、どうもあれや』

クロノ『今頃気づいたのか』

ヴェロッサ『君もまだまだチビッ子だ』














良介「……全体を通して、はやては何かしたっけ?」

アリサ「こいつ、タブー中のタブーに触れやがった

良介「お前も否定はしてやれよ!?」

アリサ「あたしはスバルラブだからいいの」

良介「まだ言ってるし!?」

アリサ「変身シーンが全話通してなかったのは致命的だったわね」

良介「実は腹が出てたりして」

アリサ「ファンなら絶対に言わない事を、あっさりと!?」

良介「雑誌のグラビアにもあんまり出てなかったじゃないか」

アリサ「フェイトとなのはは多かったのに、可哀想」

良介「よし、俺達で売り出してやろうぜ!」

アリサ「アニメはもう最終回よ!?」

























〜続く〜



思い通りに「夢」を見る方法があった!




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2011年07月25日

魔法少女リリカルなのはStrikerS第26話「約束の空へ」(2)(StrikerS対談)

このペースなら8月中に完結しそうです>挨拶


※この日記は【魔法少女リリカルなのはStrikerS】のネタバレが含まれています。
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【魔法少女リリカルなのはStrikerS】シリーズについて御意見、御感想あれば聞かせて下さい。





















〜脱出3〜


ティアナ『本当に、全然魔力が結合しない』

スバル『でもあたしは戦闘機人モードでなら撃てるし、走れる!』

ティアナ『きっと助けて戻れるわ。私とあんたの二人でなら!』

スバル『うん!』


スバル『――あの日のなのはさんに憧れて、選んだこの道――』


はやて『この音?』

リィン『まさか!?』

なのは『うん!』


スバル『母さん、ギン姉。ちょっとだけ、力を貸して!』
























良介「★壁殴り代行始めました★
ムカついたけど壁を殴る筋肉が無い、壁を殴りたいけど殴る壁が無い、そんなときに!
壁殴りで鍛えたスタッフたちが一生懸命あなたの代わりに壁を殴ってくれます!」

アリサ「アタシはアンタを殴るわ(平手打ち)」

良介「オウフッ!?

このダブルナックルを最終戦で使えよ、と俺は言いたかったわけで――」

アリサ「言わんとしていることは分かるけど、仕方がないじゃない。入れる余地がなかったんだし」

良介「ギンガの腕がポッキリ折れてた時、ナックルを落としていた事にすればよかったじゃないか。
ダブルナックルで、ギンガを倒して記憶を取り戻すとか」

アリサ「それを言うなら、そもそもスバルを主人公にすればよかった訳で」

良介「残念なんだよな、この辺は」















〜脱出4〜


スバル『レリック事件をきっかけに始まった今回の任務は、こうして無事に終わりを告げました。
いくつもの出来事が絡み合ったこの事件が、ジェイル・スカリエッティ事件。
またはJS事件と呼ばれるようになったのは、事件が終わって随分経ってからのこと』

スバル『逮捕されたスカリエッティと戦闘機人達は罪を認め、捜査にも協力的。
ミッド海上の隔離施設に移され、ライトニング隊が保護した人達――ルーテシアとアギトも、そこにいる』














良介「ナレーション、ちゃんとあるじゃねえか!? これで前半カット出来ただろう!」

アリサ「いいじゃない、ダブルナックル枠ということで」

良介「ファンの間ではあの一場面で燃えたりするのか?」

アリサ「あたしはスバルラブだから燃えたわ」

良介「最終回で新事実!?」

アリサ「それよりも、アニメよりも平和に解決した事実について釈明しなさい」

良介「釈明が必要なのかよ!? 良い事したじゃねえか!」

アリサ「変に長引いたのもアンタのせいだから」

良介「……す、すいませんでした……」

アリサ「ミッド海上の隔離施設に異様な面々が勢揃いしてるんだけど、どうするのよ。
眼鏡の人とか、また悪さするんじゃないの?」

良介「ドゥーエの姉さんを自首させたから、大丈夫」

アリサ(……そこまで考えて……? いやどうせ行き当たりばったりね、きっと……ふふ)

























〜続く〜



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2011年07月22日

魔法少女リリカルなのはStrikerS第26話「約束の空へ」(1)(StrikerS対談)

いよいよ対談も最終回です>挨拶


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〜脱出1〜


ゆりかご『乗員は、所定の位置に移動してください。
繰り返します、乗員は所定の位置に移動してください。

これより、破損内壁の応急処置を開始します。破損内壁及び非常隔壁から離れて下さい』

シャッハ『私は、フェイト執務官を助けに』

ヴェロッサ『シャッハ、その負傷じゃ無理だよ。僕が行く」

シャッハ『ですが!』


セイン『アタシの能力なら助けになる。手伝うよ、シスター』


ヴェロッサ『……しかし、君は』

シャッハ『その気持ちだけで十分です。ありがとう、セイン』

セイン『こうなるまで放っておいたアタシにも責任はある。助けに行かせてくれよ』


フェイト『――こちらは自力で脱出できます。それより、この崩落を止めないと。
ポットの中の人たちが、まだ生きてるかもしれないんです。

道連れにさせるわけにはいかない』

ジェイル『生命活動は維持している。手順は私が教えよう、執務官』

シャッハ『貴方の言う事など!?』

フェイト『大丈夫、今は信用出来ます。こちらは任せて下さい』

























良介「脱出のシーン、いらなくね?」

アリサ「いきなり全否定とはやるわね」

良介「さっき漫画を読んだけど、事件後のシーンを出来るだけ入れろよ。
崩落から脱出への転換は映画とかだとパターンだけど、ああいうのは緊迫感あってのものだろ。

こいつらだと脱出確定過ぎて、全くドキドキしない」

アリサ「AMFが利いているけど、何とか出来ると以前の話で言ってるもんね」

良介「無事に脱出しました、の一言ナレーションでいいだろう」

アリサ「もし本当にそうなったら、何で一言なのだと文句言うでしょ、アンタ?」

良介「ふっ、当然だろ――あいたっ!?」

アリサ「うん、久しぶりの平手打ちはやっぱり気持ちいいわ」















〜脱出2〜


シグナム『私はこれから空へ上がる。アギト、お前はどうする』

アギト『面倒だからパス、と言いたいけど――アンタにも世話になったからな。
もうちょっとだけ付き合ってやるよ。でも、アタシのロードはアンタじゃねえからな』

シグナム『分かっている、行くぞ!』

ヴァイス『船ん中は奥に進むほど、強度のAMF空間だそうだ。
ウイングロードが届く距離までくっつける。そいつでつっこんで、隊長たちを拾ってこい!』

スバル・ティアナ『はい!』

ヴァイス『行くぜ、ストームレイダー。前に言ったな、俺ぁエースでも達人でも――(ブチ)』














アリサ「何でビデオのスイッチを切るのよ!?」

良介「こういう場面もいらないだろう、最終回には!」

アリサ「彼も頑張ったんだから、最期まで語らせてあげなさいよ」

良介「ティアナやスバルならともかく、何でヘリパイロットの独り言なんぞ延々と聞かねばならんのだ。
無駄な語りとか入れているから、味の薄いアニメになるんだぞ」

アリサ「それは、まあ……否定しないけど……」

良介「ファンだって男の独り言を聞くより、がーるずとーくを聞く方が萌えるんだろう」

アリサ「無理に横文字を使わないように」

良介「まだ延々と続くのか、この脱出劇? 後半まで飛ばそうか、早送りで」

アリサ「ビデオで早送りとか、レトロ感覚すぎてもうね……もうちょっと見てあげなさいよ。
ほら、スバルのダブルナックルとか見所があるわよ」

良介「だから最終回で取り入れても手遅れだって!」



























〜魔法少女リリカルなのはStrikerS最終話「約束の空」――開幕〜



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2011年07月12日

魔法少女リリカルなのはStrikerS第25話「ファイナル・リミット」(8)(StrikerS対談)

同人原稿、執筆中>挨拶


※この日記は【魔法少女リリカルなのはStrikerS】のネタバレが含まれています。
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【魔法少女リリカルなのはStrikerS】シリーズについて御意見、御感想あれば聞かせて下さい。





















〜決着3〜



ゼロ『質問したい。お前はゆりかごで世界を握りたかったのか?』

ジェイル「違うよ。私はただ、生命の研究を続けたかっただけだ」

ゼロ『人の本質を無視してでも?』

ジェイル「見解の相違だね」

ゼロ『正しい技術の進化――お前は生命の可能性を追求しながらも、過去を絶ち切る事は出来なかった。
アルハザード、ゆりかご、聖王。過去の遺産に取り憑かれ、未来に向ける目を閉ざした。

それは生きているとは言わない、ただの経験だ』

ジェイル「しかし、その連なりを知識と言うが」

ゼロ『お前は優秀な研究者だよ。そして、優秀すぎるが故に見えていない。
栄光ある過去に想いを馳せるのではなく、俺は前人未到の明日を目指す』

ジェイル「明日は今日より悪くなるかもしれない」

ゼロ『いいや、良くなる。求め続ける限り、人の進化に終わりはない』

ジェイル「それが欲望に繋がり、私のような存在を生み出したというのに?
愚かしさも極まったね、ゼロ。それは感情に過ぎないよ。

希望や夢という名の、当てのない挙行だ」

ゼロ『それが世界の影に隠れ、暗闇から世界を見下してきた、お前の限界だ。

俺は長い旅を通じて、何度も見てきた――

不幸にあらがう人、未来を求める人。皆が幸せを願い、あらがい続けた。
剣も、科学も、魔法も、その根源はきっと――』

ジェイル「矛盾だよ。
他人を否定し続けてきた君が、ここに来て他人の意志を――存在を肯定しようというのは」

ゼロ『俺がお前の本質を見抜いたように、お前もまた俺を理解している。
ならば、俺達は分かり合えると思わないか?』

ジェイル「……もういい、私を殺したまえ。ただし、この私が死んでも意思は消えない。
聖王が在る限り、ゆりかごが動く限り、私の夢に終わりはない」


ゼロ『お前はもう終わりだよ、ジェイル・スカリエッティ。欲望に、永遠などありはしない。

限りがないのは――人の愛だよ』





























〜決着4〜


ヴィヴィオ『分かったの、私。
もうずっと昔の人のコピーで、なのはさんも、フェイトさんも、本当のママじゃないんだよね?

この船を飛ばすためのただの鍵で、玉座を守る生きてる兵器』

なのは『違うよ』

ヴィヴィオ『本当のママなんて、元からいないの。
守ってくれて、魔法のデータ収集をさせてくれる人を、探してただけ』

なのは『違うよ!』

ヴィヴィオ『違わないよ!
全部偽物の、作りもの。私は、この世界にいちゃいけない子なんだよ!』

なのは『生まれ方は違っても、今のヴィヴィオは、偽物でも作りものでもない。
甘えん坊ですぐ泣くのも、転んでも一人じゃ起きられないのも、ピーマンが嫌いなのも。

私が寂しい時にいい子ってしてくれるのも、私の大事なヴィヴィオだよ』

ヴィヴィオ『私は……私はなのはママのことは、大好き。
ママとずっと、一緒にいたい。

ママ――助けて!』

なのは『助けるよ。いつだって、どんなときだって!

……ヴィヴィオ、ちょっとだけ、痛いの我慢できる?』

ヴィヴィオ『うん』

なのは『防御を抜いて、魔力ダメージでノックダウン。
いけるね、レイジングハート!』

レイジングハート『いけます』



なのは『全力、全開――スターライト、ブレイカーーー!!』













〜決着5〜



『聖王陛下、反応ロスト。システムダウン』



ドゥーエ『……ドクター……』

ジェイル『……一つだけ、聞きたい』

ゼロ『何だ?』

ジェイル『君が望む夢とは、何だ?』




ゼロ『俺の夢は――だ』




フェイト「その夢は――じゃ、じゃあ、ゼロ、貴方は!?」

ジェイル「ふふ、ふはははははははは! 馬鹿げている!!
君の生命を全て使い果たしたとしても、到底叶わないぞ」

ゼロ『残念だよ、ジェイル。
お前がゆりかごで誘ってくれたのなら、世界を敵に回しても一緒に行ったのに』

ジェイル「古代ベルカの叡智を、そんな目的で使おうとは……滑稽。実に、滑稽だ。
だが、堪らなく魅力的だ。ああ、私も最初からそうすればよかった――残念だ」

ゼロ『まだ間に合うさ。お前が、望むのならば』


ジェイル「いいだろう……私の負けだ。その見果てぬ夢に、付き合おうではないか」
























〜続く〜



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2011年07月09日

魔法少女リリカルなのはStrikerS第25話「ファイナル・リミット」(7)(StrikerS対談)

夏のコミケも熱くなりそうですね>挨拶


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〜決着1〜



クアットロ『……あ、あぁ……ドクターの夢が――わたしたちの、世界、が……』



ラッド『ガジェット、完全停止。他の地点も同様です』

ゲンヤ『六課の連中が……ッ……うまいこと、やった、か……』

シャーリー『隊長、早く病院へ!』


ゲンヤ『……あの野郎……無事なんだろうな……!』





























良介「……」

ドゥーエ「……」

レジアス「……」


良介「……助かった、のか……?」


レジアス「ふ、ふん! だから言ったではないか、当たるはずがないと」

良介「ならば机の下に避難している理由を説明してもらおうか、中将殿」

ドゥーエ「大の男がみっともないですわね。こういう時こそ、落ち着かなければなりませんわ」

良介「発射された瞬間、俺の背中に隠れただろう!?」

レジアス「結局犠牲者はあの戦闘機人一人だったようだな」

良介「全体的に見てあんまりいい所なかったな、眼鏡の姉さんも」

ドゥーエ「余計なちょっかいを出しただけですわね。我が妹ながら恥ずかしい」


良介「アンタなんて一瞬で殺され――」

ドゥーエ「私はこうして元気に生きておりますわよ」

良介「――す、すいませんでした」


レジアス「それで、この後はどうするつもりだ。
ガジェットは完全停止したが、ゆりかごはまだ動いている」

良介「ゆりかごはなのは達に任せる。事件を解決するのは、あいつらの仕事だ」

レジアス「――ならば、貴様は」


良介「俺は、約束を果たすだけだ」


ドゥーエ「……よろしくお願いしますわ」















〜決着2〜



ジェイル『ふふふ……クアットロが、この拠点の破棄を決意したようだ』

フェイト『止めさせて。このままじゃ、あなたも一緒に!?』

ジェイル『言っただろう? 彼女の体内には、私のコピーがいる。こちらの私は用済みなのさ』



『いいや、最早残されたのはお前一人だ。ジェイル・スカリエッティ』



フェイト『その仮面に黒マント――貴方は、ゼロ!?』

ジェイル『……そうか、チェックメイトをかけられたのは私か……
たいしたものだね、ゼロ。君が無事だということは――』

ドゥーエ『――申し訳ありません、ドクター。私の、完敗です』

ジェイル『……まさか、君まで敗北を認めるとは……
だが、間もなくこのゆりかごは衛星軌道へと上がる。そうすればゼロ、君でも手が出せない

勝つためには、聖王を抑えなければ』

ゼロ『彼女とは違い、最後まで足掻くつもりか。
常に負けないところでゲームをしていると、勝敗も見えなくなるようだな』

ジェイル『勝負というものは、勝たなければ意味があるまい』

ゼロ『勝つつもりなど、お前にはないだろう』

ジェイル『……』


ゼロ『ガジェットによる散発的な襲撃、地上本部の奇襲、ゆりかごの起動――
極めつけは、戦闘機人達に仕込んだお前自身の複製。

お前は勝利を夢見る勇者ではない。敗北を恐れる臆病者だ』


ジェイル『用意周到だと言ってもらいたいな』

ゼロ『積み重ねたロジックは既に崩れている。今度こそ、お前には負けてもらう』


ジェイル『君の望みは完全なる勝利――私の、死か』































〜続く〜



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2011年07月04日

魔法少女リリカルなのはStrikerS第25話「ファイナル・リミット」(6)(StrikerS対談)

間もなく、審判の時>挨拶


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〜クアットロ〜


クアットロ『防御機構フル稼働。予備エンジン駆動。自動修復開始。

ふふふ……まだまだ――こ、これは!?」

『ワールドエリアサーチ、成功。座標特定、距離算出』










『見つけた』


















良介「さ、さーて、勝負も終わったし、僕帰るね!」

レジアス「ど、何処へ行くつもりだ貴様!? じ、事件はまだ解決しておらんぞ!」

ドゥーエ「さあ、逮捕して下さい。早く、早く!!」

レジアス「時空管理局に入隊して数十年、容疑者にこれほど逮捕を急かされた事はなかったわ!」

良介「何でそんなに落ち着いてられるんだよ!」

ドゥーエ「そうですわ、死にたいのですか!?」

レジアス「そんなに必死になられたら、逆に冷静になるわ!? いいから落ち着け。
雷だって滅多に人の上には落ちない。彼女の砲撃も然りだ」

良介「雷には意思はないけど、あいつにはあるだろ!」

ドゥーエ「私達がどれほど彼女の悪口を言ってたか、覚えていませんの!?」


レジアス「……自覚はあったのか、貴様ら……」


















〜クアットロ2〜



クアットロ『エリアサーチ!? まさか……ずっと私を探してた?

だ、だけどここは最深部。ここまで来られる人間なんて』


『通路の安全確認、ファイアリングロック解除します』


クアットロ『壁ぬき!? まさか、そんな馬鹿げたことが!』





















良介「聞いたか、今の!? 通路の安全しか確認してないぞ!」

ドゥーエ「その下の下にいる私達の事は、全く考慮してませんわ!」

レジアス「彼女の狙いはあくまで戦闘機人だ、問題ない」

良介「壁ぬき、余裕じゃねえか!」

ドゥーエ「どこまで貫かれるのか、分かったものではありませんわ」

レジアス「まだ慌てる時間じゃない

良介「誰だよ、お前は!?」



ドゥーエ「き――来ます!」










〜クアットロ3〜


なのは『ブラスター3――ディバイーーーン、バスタァァァァァーーーーー!!!!!』

クアットロ『いや、いやあああああああああああああああ!』













良介「うわああああああああああああああああ!」

ドゥーエ「きゃああああああああああああああああああ!」

レジアス「ぬおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!」
















〜続く〜



超有名なキャラクターがお菓子になりました!!


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2011年07月01日

魔法少女リリカルなのはStrikerS第25話「ファイナル・リミット」(5)(StrikerS対談)

今月もよろしくお願いします>挨拶


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〜鉄槌の騎士ヴィータ〜


ヴィータ「……何でだよ……何で、とおらねぇ!?

こいつをぶっ壊さなきゃ、皆が困るんだ……はやてのことも、なのはのことも守れねぇんだ!」

ヴィータ「こいつをぶちぬけなきゃ……意味ねぇんだ――くらえぇぇぇぇ!!」


ヴィータ「……駄目、か……」



ヴィータ「――守れなかった。はやて……みんな……ごめん……」


















ドゥーエ「どうやら、勝負ありのようですわね」

良介「……」

ドゥーエ「騎士は陥落、動力源は健在。応援も間に合わず、ゆりかごは動き続ける。
何か仰りたいことがあるのなら、どうぞ」

良介「――いや、何も無い」

レジアス「何を言っている!? いつもの負けず嫌いはどうした!」

ドゥーエ「本当に欠損ルーレットを回しますわよ。かまわないのですか?」

良介「どのような結果であっても、受け入れるのみだ」

レジアス「今更物分りのいい顔をするな! 彼らのように足掻いてみせろ!!」

ドゥーエ「……結構。でしたら、ルーレットを回しましょう」


レジアス「ま、待て!」


ドゥーエ「随分な慌てようですわね、レジアス中将。彼を疎んでいたのではないのですか?」

レジアス「そ、それはそうだが……この男は――」

ドゥーエ「言いたい事があるのでしたら、ハッキリ仰って下さい」

レジアス「――儂は……儂は、本当は――この男の事を……!」


















〜鉄槌の騎士ヴィータ2〜



「謝ることなんて、何もあらへん」

ヴィータ「!? はやて……!」

はやて「鉄槌の騎士ヴィータとグラーフアイゼンが、こんなになるまで頑張って。

それでも壊せへんもんなんて――この世の何処にも、あるわけないやんか」























ドゥーエ「……そ、そんな……!?」

レジアス「は、ははは……み、見ろ! 見ろ!! やった、やったぞ!!」

ドゥーエ「……」

レジアス「ふはははははは、どうだ! 奴らは見事やり遂げたぞ!
今度こそ、貴様の負けだ!! 物言いがあるのなら言ってみるがいい、あ〜ん?」

ドゥーエ「横っ面を殴ってやりたいですわ!? 

……分かりました、私の完敗ですわ。お見事でした」

レジアス「洗いざらい吐いてもらうからな、覚悟しておけ。黙秘もさせんぞ!」

ドゥーエ「無様な抵抗などいたしませんわ。約束通り、証言いたします。それよりも中将殿」

レジアス「何だ、弁解なぞ聞きたくもないぞ」


ドゥーエ「この男の事を――何ですか?」 


レジアス「だ、大嫌いに決まっておるではないか!」

ドゥーエ「実に矛盾した存在ですわね、貴方も。うふふふふ、可愛い」 











〜続く〜



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