2005年09月06日

台風

現時点で>挨拶


以下抜粋――

大型で強い台風14号は6日、勢力を維持したまま長崎県諫早市付近に上陸。九州、中国、四国地方を暴風域に巻き込みながら北上した。土砂崩れが相次ぎ、3人が死亡したほか、16人が行方不明となった。突風で窓ガラスが割れるなどして41人が負傷した。

 九州では宮崎県を中心に4万7000世帯以上、約10万8000人に避難指示が出されたほか、約3万3000人が自主避難した。中国、四国での自主避難も計3000人近くになった。

 宮崎県内では、高千穂町で佐藤賢一(さとう・けんいち)さん(70)が土砂崩れで死亡、別の家族4人が行方不明となった。椎葉村では土石流で民家5棟が流され男女3人が不明。山之口町でも裏山が崩れ、男性の行方が分からなくなった。

 宮崎県三股町でも、土砂崩れがあり2人が生き埋めになった。

 鹿児島県垂水市では、土砂崩れ現場などで男性2人の遺体が見つかった。鹿児島県はうち1人を5日に行方不明となった中馬正(ちゅうまん・ただし)さん(53)と確認。もう1人も行方が分からない園田仁之助(そのだ・にのすけ)さん(85)とみて確認を急いでいる。同市ではほかに土石流で住宅が流され、同じ家に避難していた近所の女性3人が行方不明になった。

 大分県竹田市でも民家の裏山が崩れ、女性2人が家ごと川に流された。さらに同県湯布院町でも女性1人が不明。

 宮崎県高岡町では冠水被害のため住民が取り残され県が陸上自衛隊に派遣要請。陸自隊員が約100人をボートなどで救助した。

 台風の北上に伴い各地で記録的な豪雨となった。4日の降り始めからの雨量は、宮崎県南郷村で1300ミリを超え、高知や大分、宮崎、鹿児島など20カ所以上で1日の降水量の記録を更新した。

 けが人も相次ぎ、香川県では崩壊した住宅の下敷きになった男性が骨折。鹿児島県では6人、宮崎県でも屋根からの転落や竜巻とみられる突風などで計4人が軽傷を負った。

 また、高松港沖でフェリーから女性(37)が転落死した事故について高松海上保安部は、台風の影響ではないとした。

――

私の住んでいる地方には明日の朝、もっとも接近するようです。
今回の台風はかなり凶悪で、勢力も強いです。
普段自然の脅威には無縁の環境ですが、こうした災害はまだまだ人間の及ぶ範囲を遥かに凌駕している事を痛感させられます。


皆さんのご無事を心からお祈りします。

posted by リョウ at 21:53| 大阪 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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