2020年06月06日

「To a you side 第十一楽章 亡き子をしのぶ歌 第百七話」予告編

マリーオルタは実装されないか(´;ω;`)ウッ…>挨拶




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 ――攻守が逆転してしまったことを、アミティエ・フローリアンはハッキリと自覚している。
固有型、聖王オリヴィエ・ゼーゲブレヒト。古代ベルカの諸王時代に存在したゆりかごの聖王を相手に、正面から戦うのは明らかに不利。
だからこそヒットアンドアウェイを繰り返していたのだが、事件の黒幕と思われるフィル・マクスウェルが登場した事で、戦況が一変してしまった。

各局面の戦況は仲間達が必死で均衡を保っているが、隊長が不在かつ副隊長が重傷を負った事で、戦線が崩れ始めている。

「アクセルスマッシュ」
「は、速い――アクセラレイター!」

 エルトリア技術によるエネルギーを集中させた拳で相手の意識を一瞬で奪う攻撃、アクセルスマッシュ。間合いの取り方が絶妙で、気が付けば懐に飛び込まれている。
単純な速さではなく高度な武術だと、意識ではなく感覚で把握したアミティエはアクセラレイターを起動。技術による攻防ではなく、身体能力でカバーする。
急加速で間合いを取り直して、可変型二挺銃のヴァリアントザッパーを発射。銃撃は鉄鋼で防がれるが、距離を取ることには成功出来た。

遠距離寄りの攻防戦はアミティエにとっては有利なのだが、オリヴィエにとっては望むところだった。


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「残り五分、持たないでしょうね」
「――っ!」







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posted by リョウ at 15:34| 大阪 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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