2018年02月02日

「To a you side 第十楽章 田園のコンセール 第七十一話」予告編

セミラミス様ピックアップ、召喚に成功。単発乱数調整教、最強でござる(´・ω・`)+>挨拶







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 ヴィヴィオという俺の娘を名乗る少女から差し出された本は一冊だったが、本人が保有する闇の書の知識量もまた膨大であった。無限書庫内でわざわざ調べていてくれたようだ。
俺の娘が本好きだというのは意外に思えたが、思い返してみると俺自身勉強自体は毛嫌いするほどではなかった。頭が悪いだけで、何かを学ぶのは別に嫌いではない。少なくとも、今は。
御神美紗都師匠から、不足している才能を知識で補うように厳しく指導されている。頭を使うのではなく、頭を使えるようになるように訓練させられた。使わなければ、使えなくなると叱られている。


時空管理局が保有する闇の書に関する情報は、クロノ執務官より以前説明は受けている。知識の下地は出来ているので、古き書物の記録にも何とか理解が追いつくことが出来た。


「パパは闇の書について、どの程度知っているの?」
「父に知らない事などない」
「カッコイイよ、パパ!」
「何でも聞くといい、娘よ」


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「わたしはどんなところが可愛いですか?」
「神とて知らぬことはある」

「簡単に拒否された!?」




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posted by リョウ at 22:01| 大阪 ☁| Comment(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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