2017年12月16日

「To a you side 第十楽章 田園のコンセール 第六十五話」予告編

FGO。210連もやって、ようやくエレシュキガルが来てくれました。かつてない死闘だった(´;ω;`)ウッ…>挨拶









*****


 ――全く、相手にされなかった。

「何かの見間違えじゃないのか」
「子供の生首が地面に沈むのを見間違える、俺の精神状態はどうなっているんだ」
「僕達は君に対して、随分と気苦労をかけている。気遣っているからこそ、聞いているんだ」

 何度も説明しているのだが、少しも分かって貰えなかった。近くのカフェテリアに立ち寄って、コーヒーまでご馳走してもらう羽目になっている。完全に宥められている。悔しい。
レヴィに俺を尾行する人間がいると教えられて、慌てて追跡したらホラー現象。裏路地に向かった瞬間目に飛び込んできたのは、子供の生首が地面に沈む場面だった。
比喩や誇張表現でも何でもない。本当に、子供の首が地の底に沈んでいったのだ。硬い地面が底なし沼のようにどこまでも柔らかく、子供の首を飲み込んでいった。

いい加減超常現象は見飽きている俺だが、ああまで生々しく見せられると鳥肌くらい立ってしまう。

「見間違えなんかじゃない。子供の首が地面に沈んだんだ」
「ならば此処一帯を掘り起こせば、子供の生首が出てくるんだな。君の剣にかけて誓えるのか」


*****




「もしも出てこなかったらどうするんだよ!?」
「それは今、僕が聞いているんだ!」






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posted by リョウ at 23:34| 大阪 ☁| Comment(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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