2017年12月02日

「To a you side 第十楽章 田園のコンセール 第六十三話」予告編

FGO。セイレム、現在四章が終了。黒幕の姿が明確に見えないだけに、不気味さがありますね>挨拶









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 ようやく事無きを得たと思ったらアリサがぶっ込んでくれたので、事態は更に混迷化した。沈静する筈だった闇の書事件が、一気に解決に向けて動き出したのだ。
今まで蒼天の書と闇の書は違うと主張していたのに、今度は同じかもしれないといい出す掌返し。クロノ達は逆に違うと言い出して、何がなんだか分からなくなる始末。
気持ちは分からなくもない。クロノ達より聞かされた闇の書の実態は悪辣極まりなく、余りにも手に負えない魔導書だった。だからこそ彼らも躍起になっており、同時に諦めもしていた。

それがいきなり、無害な本となったのだ。自分の手の届かないところで解決されても、信じられないだろう。

「俺が聖王教会に口利きして、聖遺物の継続調査をお願いしてみるよ。あちらさんとしても、聖遺物が安全な代物であることに越した事はないからな。
今回の件でほぼ無害なのは確定されたんだから、時空管理局による継続調査は太鼓判を押す事に繋がるからな」
「何から何まですまないな、宮本……君からの貢献に対して、公の場で感謝を送れない事が悔やまれるよ」
「ジュエルシード事件から随分世話になっているんだから、この程度の事は気にするな。それにアリサの言う通りだとすれば、俺が闇の書の主である線が非常に強くなる。
あんな話を聞いた後では、何が何でも無害であって欲しいからな。聖典の事も含めて、更なる情報の開示をお願いしたい」
「了承しましょう。このような話を聞かされた後では良介さんもさぞ不安でしょうけど、私達としては――」



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「分かっています、俺を監視するんでしょう」






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posted by リョウ at 17:39| 大阪 ☀| Comment(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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