2017年07月29日

「To a you side 第十楽章 田園のコンセール 第四十五話」予告編

FGO、2017水着イベント決定。織田信長、ニトクリス、アルトリアオルタの3人が確定!>挨拶







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 "夜天の魔導書"の主である八神はやてに、"闇の書"に関する情報を連携した上で現場の全てを語った。薄々察していたのか、魔導書や守護騎士達の暗部に触れてはやては唇を噛み締めた。
結局のところ、事の全てが明らかとなればどうなってしまうのか、予測するのは困難だった。闇の書は過去の遺物であり、夜天の魔導書は現実にあり、蒼天の書が未来への産物として残されている。
俺達が隠し立てしている秘密は八神はやての存在のみであり、魔導書本体や魔導書より生み出された存在については徐々に明らかにしている。はやての存在だけは、確実に表沙汰にしない。

その代わりに俺が浮き彫りとなってしまう事に対してはやては抵抗があるようだが、俺にとってはもはや笑い事でしかなかった。

『"聖王"に祭り上げられた時点でもう今更過ぎる。危険とされる魔導書の主だと誤認されても、今更俺は困らないよ』
『わたしだけじゃなく、うちの子達の事でも良介に迷惑かけてるやんか』
『タダ働きじゃない、彼らには俺の私情で力となってもらった。剣士にだって、義理や人情くらいはあるさ』
『……分かった。わたしは、良介を信じる。管理局とか教会とかじゃなくて、良介のことを信じてわたしを預けるわ』

『お前本人はローゼのアホと違って、何の問題もないからな。さほど面倒というほどでもない。
ただそれはあくまで俺の私見であって、本当に何の問題もないのか分からない。だからこそ』

『どのみち明日通院の予定やったから、一緒に検査もしてもらうわ。でもほんと、元気そのものなんやけどね――足も絶好調やしな』


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『よし、明日の飯をかけて徒競走でもやるか』
『生憎やけど、ドラゴンさんと戦うような人と競争するのはNG』





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posted by リョウ at 16:19| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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