2017年05月20日

「To a you side 第十楽章 田園のコンセール 第三十五話」予告編

FGO。CCCコラボ、ミッションコンプリート( ゚д゚ )クワッ!!>挨拶







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世の中強い人間は腐るほどいるが、自分の強さに自信がある人間はどれほどいるのだろうか。自分の強さを信頼されている人間はどれほどいるのだろうか。
強さを認識している事と、強さを認識されている事は違う。自分と他人の認識に対する恐るべき隔絶は、海鳴で他人と関わって嫌というほど痛感させられた。
どれほど自分が強いと認識していても、他人に強いと認識されていなければ、そんな強さに価値などないのかもしれない。一人相撲に敗者はいないが、勝者もいないのだから。

肝心の俺は自分が強いと認識しているのか、自分が強いと認識されているのか――自分自身でもよく分からない、が。


「……とりあえずお前らは過保護過ぎると思う」
「何を仰るのですか。御身に何かございましたら一大事、世界の大いなる損失となりましょう」
「陛下をお守りする事が、私達騎士団の責務」

 ミッドチルダでは防御魔法の一種として、アクティブガードと呼ばれる魔法技術が存在する。クロノの話では、災害救助隊員が基本として学ぶ救護技術であるらしい。
理屈としては単純だ。低量かつ低速の爆風を発生させて対象の速度を減衰し、柔らかく受け止める。爆炎や爆発などで吹き飛ばされた被災者を救う、救護技術。魔法によるクッションである。
魔法を使用出来ない隊員は、ホールディングネットという魔導技術の応用が用いられる。網状の魔法で対象をキャッチする技術を利用し、魔導具を使用して対象者を救うのである。


***




魔導師と戦闘機人――両方が仲間にいると、アクティブガードが観客席を埋め尽くし、ホールディングネットで俺が雁字搦め。その上で落下地点に仲間が全員、両手を広げて拾いに来る。






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posted by リョウ at 12:12| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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