2017年05月11日

「Eternal Advance Chapter 22 "Singing voice of a spirit" Action3 眞言」予告編

FGO。CCCコラボ、まさかキアラさんが来るなんて(゚A゚;)ゴクリ>挨拶







***


 ――戦いが、始まった。

予想通りと言うべきか、敵が待ち構えていた。磁気嵐が発生する岩石地帯に身を潜めて、虎視眈々とマグノ海賊団を狙っていたのである。
潜んでいると確信していれば、事前にレーダーによる観測が容易く行える。ブリッジクルー総員で敵影を洗い出し、敵情報を分析していた。
案外敵も、磁気嵐を起こす手段を持っていたのかもしれない。カイ達が通るタイミングで磁気嵐が都合良く発生するかどうか、神頼みをする連中ではない。

結局のところ、憶測でしかない――磁気嵐は、カイ達が起こしたのだから。


「プラズマ変換装置、完璧に機能してくれたな。急だった製造依頼を引き受けてくれて、ありがとうよ」
『ペークシスちゃんはそもそもエネルギー変換を行えるからね。この子が協力的だったので、本当に助かったよ。
――ただそれでも日数が限られていたから徹夜作業だったけどね、あはは』
『……うう、眠い、眠すぎる……まったくここぞとばかりに、儂をこき使いおってからに』

「俺の専属エンジニアとなったんだから覚悟しておいてくれ、アイ」

 機関士のパルフェとSP蛮型専用技師であるアイ、二人の天才の手によって短期間でプラズマ変換装置が完成した。
ソラやユメの立ち会いで試運転も見事に成功して、本番に望むことが出来た。磁気嵐の誘発が、見事に成功したのである。
磁気嵐を誘発させるには、コロナ放出に匹敵するプラズマエネルギーが必須。ペークシスの運用によって、その試みは成功したと言える。


敵側にとっては突如発生した磁気嵐、磁気の強さも敵の想定を上回っており、隠れ潜む余裕もなく炙り出される。


「作戦を、決行する。磁気嵐が発生する戦場の指揮は、この機体より行う――行くぞ、みんな!」



***





『人機合体、スーパーヴァンドレッド!』





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posted by リョウ at 20:26| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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