2016年10月29日

「To a you side To a you side 第十楽章 田園のコンセール 第七話」予告編

マロロおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお>挨拶





***


「スクール形式の会議室か……またずいぶんと手厚い歓迎がされたもんだ」


 血が繋がっていない娘達について、血が繋がっていない母親から小難しい法律や教育指導を延々と受けさせられた。相談に乗るという名目で、超強制的に子育ての厳しさと難しさを叩き込まれてしまった。
血縁もない分際で何を言うかと文句をつけたかったが、シュテル達とも血縁関係じゃないのでその反論は通じない。久々に会ったせいか、生き生きと教育して来やがった。血の繋がりもないのなら、どうやってこの縁を切れるのか。

エイミィから呼び出しを受けた時は生意気ゴリラであろうと可愛い女だと感極まったが、思いっきり容赦なく連行された。俺は一体、何時になったらこの入国管理局から出られるのだろうか。

そろそろ監禁で訴えようかと思っている間にも、エイミィが俺を一つの施設まで強引に案内してくれやがった。国際司法級の立体会議空間、大型プロジェクターが搭載された海外交流施設が貸し切られていた。
スライド多面同時映写を可能とした大型ビデオプロジェクターは、ミッドチルダの空間モニターに匹敵する通信施設。6カ国語対応同時通訳設備と、明記までされている。管理局や教会でも、これほど立派な施設はなかった。
椅子や長机だけではなくソファセットまで用意されており、歓談用のお茶まで準備済み。舞台モニターテレビに至っては移動式と、何から何まで不自由なく設置されている。セキュリティまで完璧だ。

一応確認するが、容赦なくドアには鍵がかかっている。こういう真似を一般人は監禁というのだが――あいつらは、分かっていないだろうな。



***






程なくしてプロジェクターが稼動して、暴力的な美の少女が大写しで飛び出した。







神姫プロジェクト、プレイ中。ID「10912599」、よろしくお願いしますφ(..)



ある5,500t級軽巡洋艦のさらなる改装を今秋中実装予定!


→私のHP




とらいあんぐるハート3×魔法少女リリカルなのは本『To a you sideシリーズ』、通販中(´・ω・`)+
posted by リョウ at 10:44| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック