2014年01月27日

英雄伝説 碧の軌跡 プレイ最終回

完全攻略>挨拶


※この日記は【碧の軌跡】のネタバレが含まれています。
読まれる方は、くれぐれも御注意を。

【碧の軌跡】シリーズについて御意見、御感想あれば聞かせて下さい。

 














碧の軌跡、攻略完了!!


拘置所を脱出して、ロイドは単身戦いに挑みます。
クロスベルを実質支配した黒幕に対して孤独な戦いを強いられたロイドですが、
特務支援課として人々の為に働き、組織の枠を超えて多くの仲間達と巡り会えた事による絆が彼の新しい力となりました。
一人、また一人と、彼の元へ集い、力となるべく協力し合う姿は胸を熱くさせられますね。
ロイドは決して英雄然とした人間ではないのですが、彼なりに等身大でクロスベルという都市にある難題に挑み、
一つ一つ苦難を乗り越えた地道な努力による強さが、主人公らしい器を見せられたのかもしれません。


そして仲間達が集い、最終決戦――キーアを取り戻す戦いへ。


軌跡シリーズは世界的規模の事件の中に、個人の因縁も含めた戦いがあります。
ロイド達それぞれが自分の前に立ち塞がる宿敵を前に、自分なりの応えを出して確たる信念で挑む姿が勇ましかったですね。
そんな中で印象的だったのが、やはりパテル=マテルの自爆ですね。心を宿した機体の死は、ある種人間の死よりも胸に来ます(´;ω;`)ウッ…
自らの命と引き換えにレンとクロスベルを守った、パテル=マテル。神機を撃破してくれた所は文句なくカッコ良かったです(`;ω;´)ゞ

ラスボスとの戦いは最終決戦というより、あくまでキーアの救助といった感じですね。

そもそもキーアは彼女なりの悲痛な覚悟で敵に協力していただけで、
肝心の悪側であるベルさんも楽しければそれでいいというスタンスなので、世界規模の対戦にはどうやってもならないんですよね。
この物語はキーアという存在は鍵でしかなく、根幹はあくまでクロスベル都市そのものです。
そして都市の問題は一朝一夕では解決しないと分かりきっているので、どうしてもこうならざるをえないんですよね……

結局クロスベルは市長の無謀な支配により荒れてしまい、その隙をつかれて帝国に占領されてしまいます。

その後二年という長きに渡って、苦汁を舐めさせられてしまうクロスベル。
普通エンディングクレジットはハッピーエンド的な感じになりますが、碧の軌跡では動乱の光景を描いたものに。
それでも悲痛を感じさせないのは、諦めずに頑張るロイド達の姿があるからなんですよね……
高い目標を持って、汗水流して戦う彼らに敬礼を送りたいと思います。



碧の軌跡はこれで完了、次はいよいよ最新作となる閃の軌跡。
PSVITAもソフトも購入したので、早速プレイしていくつもりです。

感想とか攻略のアドバイスとかあれば、是非聞かせて下さい(´・ω・`)ノ



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posted by リョウ at 23:21| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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