2013年04月16日

進撃の巨人 第1話「二千年後の君へ」

久し振りのアニメレビュー>挨拶


※この日記は【進撃の巨人】のネタバレが含まれています。
読まれる方は、くれぐれも御注意を。

【進撃の巨人】シリーズについて御意見、御感想あれば聞かせて下さい。











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巨大な壁に囲まれた街、シガンシナ地区
この世界では謎の巨大生物である「巨人」の侵攻により、人類は存亡の危機に瀕していた。
人間は凶悪な巨人から身を守るために、巨大な壁を作って自分達を守っていたのである。

この物語は外の世界に憧れる少年エレンとその家族ミカサ、そして彼らと共に戦う人間達の生き様を描く――


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進撃の巨人。

ビックタイトルであり超有名作、誰もが知っている名作を私は読んだことがありませんでした。
名前は聞いていたのですが、何故か読む機会がなくそのまま。
実はアニメ化する事すら知らなくて、放映されているのを何気なく見てビックリしましたw
いい機会だと思ったので、暇つぶしに見て――激ハマリ。


重厚な設定、悲壮な世界観、滲み出る絶望感、血と汗まで見えそうな人間達の生き様。


三十分もの間目が離せず、エレンママが食われるその瞬間までも凝視してしまっていました。
多分、あの瞬間息をするのも忘れていたと思います。
巨人と言っても特別な設定は無く、本当に野生化した大きい人間といった感じ。別にビームも何も撃ちません。
ただ図体が大きく、力が強い。それだけで、人間は為す術もなく捕食されていくのです。
常識外れな漫画やアニメを見ていて忘れていたこの感覚、人間の弱さと脆さを痛いほど感じさせられました。
特に人間の心理描写は圧倒的で、見ている私も息を呑んでしまいます。
ベルセルクのガッツと戦わせれば、面白いかもしれませんね。あっちは完全にファンタジー化していますがw


ともあれ、これから毎週見て行きたいと思いますが――原作はもう終わっているんですかね、これ。
一クールでは絶対終わりそうにないのですが(;´・ω・`)




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posted by リョウ at 21:22| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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