2012年12月23日

ソードアート・オンライン 第23話「絆」

王道展開>挨拶


※この日記は【ソードアート・オンライン】のネタバレが含まれています。
読まれる方は、くれぐれも御注意を。

【ソードアート・オンライン】シリーズについて御意見、御感想あれば聞かせて下さい。











拍手でのアニメの感想、ご意見ありがとうございました!


※SAO見てて思ったけど、あそこのセキュリティざるですよね。
絶対ハッカー探してサーバーに攻撃した方が速かった気がする・・・


ユイの例がありますからね。
あれほど大規模なネット犯罪ともなれば、世界中の情報技術者に協力を要請すればどうにかなったかもしれませんね。
プレイヤーの脳にダイレクトに直結していたので、ゴリ押しは出来なかったのかも知れませんが。


※アニメではあっさりアルンに着いてましたが実際は地下世界に落とされて結構長い時間かかって脱出するんですが、
そこで出会ったウンディーネ達にリーファのプレイヤー不審が加速したりしてた。


おお、原作では結構色々な冒険や苦労があったのですね。
リーファの周囲を見る限り、キリトと合流しなければ利用しまくられていたかもしれませんな。


※スゴーが一般に開放されているゲームの中で人体実験なんてしているのかと言うと、懐事情からなんだよね。


諸外国に技術を売る算段とかつけていましたし、独力では難しかったのでしょうな。
非人道的な研究でしたし、スポンサーをつけるのはそれこそ苦難でしょう。


※実際はメガネが安心して留守にしてるのは、ガーディアンが強いからじゃないんだけどね。


ガーディアン頼みではなかったのですかΣ(゚д゚lll)
意外と色々策を弄していたのですね、あの鬼畜眼鏡も。
他の研究者も変態ばかりですし、今回が初版というわけでも無さそうな感じですな。



〜前編〜


妹の想いを知り、苦悩する兄。兄の想いを知り、苦悩する妹。
どちらにも非はなく、それゆえに己を傷つけるしか術はなく――
自分の気持ちに決着を付けるべく、剣士たる彼らは一対一の決闘をする事に。

お互いの剣技を駆使しながらも、罪深き剣士達の結論は相手に斬られる事。

お互いの優しさと誠実さに触れて、ようやく二人は立ち直る事ができました。
昼ドラとかだととことんドロドロになるのですが、こういうアニメだと清々しくていい感じ。
結論は先延ばしにしかなりませんが、結末を知る二人ならば新しい関係を築けるでしょう。

完全に元の鞘に収まるのは無理であっても、きっとやり直せると信じて。



〜後編〜


決着がついたところで、再びラストダンジョンへ挑むキリト達。
今度はリーファ達がいるので彼らに後衛を任せて、果敢にキリトが挑みます。
今度は冷静沈着に挑戦しますが、やはり物量の差はいかんともしがたく。

ストーカー君も自爆してまで血路を開かんとしますが、結局無駄死。アニメの見過ぎだよ、君)ぇー

けれど、キリト達を救ったのもまたアニメの王道展開。
同盟を結んだ他の部族達が一斉蜂起、まさに全軍で世界樹に攻め込んだのです。
ここまでやったからには完全攻略となるでしょうけど、このMMOの面白みが半ば消えてしまう気がw
オンラインゲームは攻略だけが全てじゃないですけど、ここまで盛り上がったら潮も引いてくるでしょうな。

まあ、開発者である鬼畜眼鏡が逮捕されればアウトでしょうけど)ぇー




「グーペ」


→私のHP



posted by リョウ at 15:20| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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