2012年05月19日

Fate/Zero 第十八話「遠い記憶」

正義の味方が、生まれた日>挨拶


※この日記は【Fate/Zero】のネタバレが含まれています。
読まれる方は、くれぐれも御注意を。

【Fate/Zero】シリーズについて御意見、御感想あれば聞かせて下さい。





















この物語の主人公、衛宮切嗣の遠い過去の日々。
彼が何故正義の味方を目指したのか、その始まりは何時なのか。
終局へと至る聖杯戦争を前に、彼の始まりが描かれました。

彼の過去は壮絶の一言につき、悲壮と悲惨に彩られておりました。

憧れていた初恋の人を失い、父親さえも殺害せしめてしまう。
何かを守るため、誰かを救うために、自ら手を汚すその異端ぶり。
魔術のせいで彼は何もかも失ったのですが、その魔術師になって彼は正義を突き詰める。
切嗣がもし精神的に弱ければ立ち止まれていたかもしれないのに――強いというのも考えものですね。

次回も、過去話。彼の戦いはこれから始まります。



DenTa


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posted by リョウ at 15:28| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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