2011年07月22日

魔法少女リリカルなのはStrikerS第26話「約束の空へ」(1)(StrikerS対談)

いよいよ対談も最終回です>挨拶


※この日記は【魔法少女リリカルなのはStrikerS】のネタバレが含まれています。
読まれる方は、くれぐれも御注意を。

【魔法少女リリカルなのはStrikerS】シリーズについて御意見、御感想あれば聞かせて下さい。





















〜脱出1〜


ゆりかご『乗員は、所定の位置に移動してください。
繰り返します、乗員は所定の位置に移動してください。

これより、破損内壁の応急処置を開始します。破損内壁及び非常隔壁から離れて下さい』

シャッハ『私は、フェイト執務官を助けに』

ヴェロッサ『シャッハ、その負傷じゃ無理だよ。僕が行く」

シャッハ『ですが!』


セイン『アタシの能力なら助けになる。手伝うよ、シスター』


ヴェロッサ『……しかし、君は』

シャッハ『その気持ちだけで十分です。ありがとう、セイン』

セイン『こうなるまで放っておいたアタシにも責任はある。助けに行かせてくれよ』


フェイト『――こちらは自力で脱出できます。それより、この崩落を止めないと。
ポットの中の人たちが、まだ生きてるかもしれないんです。

道連れにさせるわけにはいかない』

ジェイル『生命活動は維持している。手順は私が教えよう、執務官』

シャッハ『貴方の言う事など!?』

フェイト『大丈夫、今は信用出来ます。こちらは任せて下さい』

























良介「脱出のシーン、いらなくね?」

アリサ「いきなり全否定とはやるわね」

良介「さっき漫画を読んだけど、事件後のシーンを出来るだけ入れろよ。
崩落から脱出への転換は映画とかだとパターンだけど、ああいうのは緊迫感あってのものだろ。

こいつらだと脱出確定過ぎて、全くドキドキしない」

アリサ「AMFが利いているけど、何とか出来ると以前の話で言ってるもんね」

良介「無事に脱出しました、の一言ナレーションでいいだろう」

アリサ「もし本当にそうなったら、何で一言なのだと文句言うでしょ、アンタ?」

良介「ふっ、当然だろ――あいたっ!?」

アリサ「うん、久しぶりの平手打ちはやっぱり気持ちいいわ」















〜脱出2〜


シグナム『私はこれから空へ上がる。アギト、お前はどうする』

アギト『面倒だからパス、と言いたいけど――アンタにも世話になったからな。
もうちょっとだけ付き合ってやるよ。でも、アタシのロードはアンタじゃねえからな』

シグナム『分かっている、行くぞ!』

ヴァイス『船ん中は奥に進むほど、強度のAMF空間だそうだ。
ウイングロードが届く距離までくっつける。そいつでつっこんで、隊長たちを拾ってこい!』

スバル・ティアナ『はい!』

ヴァイス『行くぜ、ストームレイダー。前に言ったな、俺ぁエースでも達人でも――(ブチ)』














アリサ「何でビデオのスイッチを切るのよ!?」

良介「こういう場面もいらないだろう、最終回には!」

アリサ「彼も頑張ったんだから、最期まで語らせてあげなさいよ」

良介「ティアナやスバルならともかく、何でヘリパイロットの独り言なんぞ延々と聞かねばならんのだ。
無駄な語りとか入れているから、味の薄いアニメになるんだぞ」

アリサ「それは、まあ……否定しないけど……」

良介「ファンだって男の独り言を聞くより、がーるずとーくを聞く方が萌えるんだろう」

アリサ「無理に横文字を使わないように」

良介「まだ延々と続くのか、この脱出劇? 後半まで飛ばそうか、早送りで」

アリサ「ビデオで早送りとか、レトロ感覚すぎてもうね……もうちょっと見てあげなさいよ。
ほら、スバルのダブルナックルとか見所があるわよ」

良介「だから最終回で取り入れても手遅れだって!」



























〜魔法少女リリカルなのはStrikerS最終話「約束の空」――開幕〜



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posted by リョウ at 20:53| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 対談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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