2011年06月04日

2011年版八神はやて誕生日記念対談

何だかんだで、はやての誕生日対談は毎年やっていますね>挨拶


※この日記は【魔法少女リリカルなのはStrikerS】のネタバレが含まれています。
読まれる方は、くれぐれも御注意を。

【魔法少女リリカルなのはStrikerS】シリーズについて御意見、御感想あれば聞かせて下さい。





















アリサ「今年に贈る誕生日プレゼントはもう決めたの?」

良介「うむ、救急箱を用意した」

アリサ「なんで毎年嫌がらせするのよ!?」

良介「俺を舐めるなよ、アリサ。布亀の救急箱だぞ」

アリサ「メーカーに文句をつけているわけじゃないの!」

良介「だってあいつ刺されたじゃねえか、カレンに」

アリサ「敵の首領を馴れ馴れしく呼んでる!?」

良介「大将の分際で前線に出張る奴だからな、このくらいの用意はしておくべきだろう。
これも親心だぞ、アリサ」

アリサ「世の中には、ありがた迷惑という言葉があってね――
救急箱片手に出撃する大将というのも嫌でしょう」

良介「何でだよ、部下だって大怪我するかもしれないんだぞ。
そんな時に救急箱があれば、大事な部下を死なせずにすむじゃないか」

アリサ「回復魔法を覚えなさいよ!?
ミッドチルダの医療技術の方が日本の救急箱より役に立つわよ、絶対」

良介「ハイテクノロジーに頼る今の世の中には、前から異議を唱えたかった!」

アリサ「あー、ビデオだの何だの言ってるアレでしょう。聴き飽きたわ

良介「お前も立派に酷い事を言ってるじゃねえか!」

アリサ「でも、一番いいのは」

良介「うん?」


アリサ「こうして元気で、あの子の誕生日を祝える事よね」


良介「来年はないかもしれないけどな、あいつ」

アリサ「綺麗にまとめようとしたのに、不吉な事を言わないの!」




〜終〜




リマーユ


→私のHP



posted by リョウ at 20:05| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 対談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック