2011年05月20日

魔法少女リリカルなのはStrikerS第24話「雷光」(9)(StrikerS対談)

そういえばなのはって、小説化はされませんな>挨拶


※この日記は【魔法少女リリカルなのはStrikerS】のネタバレが含まれています。
読まれる方は、くれぐれも御注意を。

【魔法少女リリカルなのはStrikerS】シリーズについて御意見、御感想あれば聞かせて下さい。
















〜フェイト・テスタロッサVSジェイル・スカリエッティ3〜


フェイト『オーバードライブ、真ソニック・フォーム』

ジェイル『――っ』

フェイト『私は弱いから……迷ったり、悩んだりをきっと、ずっと繰り返す。
だけど、いいんだ。

それも全部、私なんだ!』




























良介「ジェイルってムッツリスケベなんだな」

ドゥーエ「唐突に何を仰られるのですか!?」

良介「フェイトの変身を最後までガン見していたじゃねえか」

レジアス「破廉恥な男だ」

ドゥーエ「ドクターに下心などありませんわ。彼の頭にあるのは、叡智に満ちた知識のみ」

良介「エロい知識を悶々とする事を、俗にムッツリと言うんだが」

レジアス「戦闘機人を全員女にしたのも、もしや……!?」

ドゥーエ「騎士ゼストと和解して、貴方も清々しく言いたい放題ですわね!」

良介「わざわざ最後まで待たなくても、変身途中で攻撃すればよかったのに」

ドゥーエ「それこそ無粋でしょう。ドクターは完全なる勝利を目指されています。
奇襲など仕掛けなくても、十分勝てますわ」

良介「ならば、拝見しよう。完全勝利とやらを」

































〜フェイト・テスタロッサVSジェイル・スカリエッティ4〜


トーレ『装甲が薄い、当たれば墜ちる――ライド・インパルス!』

フェイト『私の相手は、貴女じゃない!』

トーレ『インパルスブレードが砕かれっ――がっ!?』


ジェイル『ふははははは、素晴らしい……やはり素晴らしい!

嗚呼、この力――欲しかったなぁ!!』

フェイト『……』

ジェイル『だが私を捕らえる代償に、君はここで足止めされる。
私がゆりかごに託した夢は止まらんよ!』

フェイト『――広域次元犯罪者、ジェイル・スカリエッティ。
貴方を、逮捕します』

ジェイル『ぐっ……私を捕らえても、何も変わらんよ。
贖罪する親も、悔い改めるべき神も、私の中にはいない。

優しさでは君を変えられても、私は変えられない』































ドゥーエ「……」


良介「見事に敗北しましたね、お姉様(にやにや)」

レジアス「時空管理局の魔導師こそ世界一だと思い知ったか、小娘(ふふふ)」


ドゥーエ「憎たらしい笑顔を……!
大体、ドクターはまだ敗北を認めていませんわ!」

レジアス「フェイト・テスタロッサ執務官が逮捕して終わりだ。もう逃げられまい」

ドゥーエ「分かっているのですか、彼が逮捕されれば貴方との関係も追求されるのですよ!」

レジアス「儂はもう覚悟は出来ておる、今更もう逃げはせんよ。
そして、奴も逃げられない。二度と世に出ることもなく、永遠に牢獄の中だ」

ドゥーエ「……、ゼロ、お願したい事があります」

良介「聞こう」

ドゥーエ「虜囚となる運命であれば、せめて――貴方の手で、ドクターに敗北を与えてくれませんか?
管理局の手で囚われて終わりでは、あまりにも報われない」

レジアス「勝手な事を言うな! 奴に名誉ある敗北など与える資格はない!!」

ドゥーエ「私はこのまま、大人しく捕まりますわ。ですから――」

良介「ジェイルの敗北でショックなのは分かりますが、白旗をあげるのは早いでしょう。
貴女の可愛い妹達がまだ残っている。彼女たちの誰か一人でも勝てば奴の勝利であり、私の敗北だ。

奴の遺伝子が残されている限り、敗北にはならない」

レジアス「貴様は一体、どちらの味方だ!?」

良介「完全勝利を目指しているのは、ジェイルだけではない。我々もそうでしょう。
地上の正義に妥協はあるのですか、中将殿」

レジアス「……ふん、若造が生意気な事を。勝算はあるのだな」

良介「貴女が勝てば、貴女の望みも叶えましょう。妹達を、信じてみては?」


ドゥーエ「……貴方という人は本当に残酷ですわね、ゼロ。
私に覆しようのない敗北を与えるつもりですか。怖い、人」










〜続く〜


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→私のHP



posted by リョウ at 16:12| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 対談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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