2010年12月28日

魔法少女リリカルなのはStrikerS第22話「Pain to Pain」(4)(StrikerS対談)

皆さん、良いお年を!>挨拶



※この日記は魔法少女リリカルなのはのネタバレが含まれています。
読まれる方は、くれぐれも御注意を。

リリカルなのはシリーズについて御意見、御感想あれば聞かせて下さい。








〜ギンガVSスバル〜


スバル『ギン姉に怪我させちゃうから、振動破砕は使えない――
狙うのは打撃や破壊じゃなくて、魔力ダメージでのノックアウト。

ギン姉と、本気の勝負なんて生まれて初めてだけど……私が絶対!助けるから!』






良介「違うな、間違っているぞスバル! 
どれだけ姉の顔をしていようと、そいつの本性は俺を時空管理局へ補導する人非人だ!!

振動破砕を使え。殺す気でやれ。その女は敵だ!!」



ドゥーエ「……尋常ではない殺意を感じるのですが……?」

オーリス「これが彼の補導歴です。ナカジマ捜査官のキャリアと照らし合わせてみて下さい」

レジアス「来月、表彰式を行う予定だった。奴の蛮行を止められる、唯一の人材なのだ。
地上の平和の為、彼女だけは返してくれんか? お願いします

ドゥーエ「土下座するほどの!?」



〜ヴィータVSガジェット〜



ヴィータ『ぐっ――あの時、なのはを落としたのはてめーらの同類か!?

ざけんなよ……一機残らず、ぶっ壊してやるっ!』





オーリス「機動六課スターズ02、重軽傷を負いました。魔力も大幅に消耗。
保有するカートリッジも残り僅か――あの数のガジェット相手では……」

良介「ベルカの騎士は一騎当千、それにあのガジェットには因縁もある。
敗北する事は誇りが許さない。鉄槌の騎士なら必ず単機で突破出来る」

ドゥーエ「仮に撃破出来ても、ゆりかごの動力炉の破壊にまでは至らない。
動力炉は聖王と並ぶゆりかごの要、厳重な警備体制が敷かれています。

分かっているでしょう、貴方なら――彼女は、もたないと。

貴方の敗北ですわ、ゼロ」

レジアス「待て、仮に動力炉の破壊が行えなくとも敗北ではない。
ガジェットさえ破壊すれば、動力炉は無防備。そこへ外部戦力を投入すれば、破壊は可能だ」

ドゥーエ「分かってらっしゃらないのね、レジアス中将。私と彼との勝負に、一切の妥協はない。

完璧な美に彩られた勝利か、屈辱に満ちた敗北か――その二つしかないの。

動力炉を破壊してもあの騎士が落ちれば、完全勝利とは言えない。違いますか、ゼロ」

良介「……そうだな、貴方は正しいよ」

レジアス「貴様が一敗でもすれば、臓器が切り刻まれるのだぞ!? 分かっているのか!」

良介「ほう――私の心配をしてくれるのですか、中将殿」


レジアス「ばっ、馬鹿を言うな! 何故ワシが貴様の心配なんぞせねばならん!?

……そ、そうだ! き、貴様が死ねば、次にワシが殺されるのだ。身を案じて当然だろう! 

ただそれだけだ、勘違いするでないわ!!」





ドゥーエ「……彼は、一流ですわね……」

オーリス「……母さんが結婚を決めた理由です……」







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posted by リョウ at 23:05| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 対談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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