2010年10月07日

魔法少女リリカルなのはStrikerS第22話「Pain to Pain」(3)(StrikerS対談)

海外だと、さすがになのは関係はないでしょうね>挨拶


※この日記は魔法少女リリカルなのはStrikerSのネタバレが含まれています。
読まれる方は、くれぐれも御注意を。

リリカルなのはシリーズについて御意見、御感想あれば聞かせて下さい。


























〜ゼストとシグナム〜


ゼスト『――局の騎士か?』

シグナム『本局機動六課、シグナム二尉です。

前所属は首都防衛隊――あなたの後輩ということになります』

ゼスト『そうか……』

シグナム『中央本部を、壊しにでも行かれるのですか?』

ゼスト『古い友人に――レジアスに会いにゆくだけだ』

シグナム『それは、復讐のために?』

ゼスト『言葉で語れるものではない。道を、あけてもらおう』





レジアス「……ゼスト……」

オーリス「……」

ドゥーエ「騎士ゼストが参られたら、勝負の興が削がれますわね……
もっとも、今更取り止めにするつもりはありませんけど」

良介「心配は無用。賭けたチップを手元に戻す真似はしない。
この勝負、どちらかが破滅するまで続ける。邪魔はさせませんよ」

ドゥーエ「結構。騎士ゼストも我々より、むしろ彼に用がある様子。
当初の目論見とは異なりますが、まあいいでしょう。

ドクターも彼の命より、貴方の破滅を望んでおられるでしょうから」

良介「(!……レジアスの命が、彼女の第一目的――
人質という形を取ってはいるが、彼女はもうレジアスを狙うつもりはないようだな。

思わぬ形で人助けをしてしまったな――人生、何がキッカケで変わるか分からんものだ)







〜ミヤとアギト(対談オリジナル)〜


アギト『グダグダ語るなんてな、騎士のやるこっちゃねぇんだよ!』

ミヤ『騎士とかそうでないとか、お話もしないで意地をはるから戦う事になっちゃうですよ!』

アギト『うるせぇ、このバッテンチビ! 
今度はそっちの騎士かよ、この尻軽デバイス!!』

ミヤ『そういう貴方は、リョウスケと離ればなれになってるじゃないですか! ベー、です!』

アギト『うぎぎぎぎ……』

ミヤ『ぐぬぬぬぬ……』



アギト『剣精アギト、大儀と友人ゼストが為に――この手の炎で、押して参る!」

ミヤ『ミヤ、この世に生を与えて下さった方々の恩に報いる為に――
世界の平穏を乱すあなた方を、止めさせて貰います!!』








ドゥーエ「彼女達の勝敗も、チップとさせて頂きますわ」

良介「異議あり! どっちが勝っても、俺の味方じゃないか!?」

ドゥーエ「陣営としては二つに分かれておりますわよ、うふふ」

良介「嬉しそうだな、くそう!?
あいつらの為に死ぬなんて理不尽過ぎて、気が狂いそうになる!」

オーリス「ユニゾンで両者が戦った場合、勝敗はどうなるのでしょう?」

良介「あああ、言わなければ分からなかった事を……!!」

ドゥーエ「そうですわね――面倒なので、臓器を二つ頂きましょう」

良介「面倒臭がらずに真面目に討議しようよ!? 俺の命がかかってるのに!」



レジアス「……すまん、ゼスト……こんな男に、儂の人生がかかっておる……」








〜続く〜



→私のHP

posted by リョウ at 22:56| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 対談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック