2010年10月03日

魔法少女リリカルなのはStrikerS 第22話「Pain to Pain」(2) (StrikerS対談)

COMIC版、なのはVSフェイト決着。漫画版らしい良い展開でした>挨拶


※この日記は魔法少女リリカルなのはStrikerSのネタバレが含まれています。
読まれる方は、くれぐれも御注意を。

リリカルなのはシリーズについて御意見、御感想あれば聞かせて下さい。


























〜フェイトVSトーレ〜


トーレ『フェイトお嬢様』

フェイト「――」

トーレ『こちらにいらしたのは帰還ですか? それとも、反逆ですか?』


フェイト『どっちも違う。犯罪者の逮捕――それだけだ』





ドゥーエ(……? ドクターより内々に伝えられていた当初の予定と異なる。
ドクターの護衛としてトーレの他に、新しく姉妹となったセッテも加わっているはず。

戦場である以上、予定の変更は致し方ないけれど――)

良介「ふふ、何か疑問でも?」

ドゥーエ「!……何でもありませんわ……

(彼の介入がこの変化を生み出しているのならば、事態は予想外の方向へ進んでいく――
――ああ、ゾクゾクしますわ……それでこそ、勝負というもの。

申し訳ありません、ドクター。ローゼンは、私が美味しくいただきますわ)」





〜なのはとヴィータ〜


管理局員『駆動炉と玉座の間、詳細ルートが判明しました』

なのは『真逆方向?』

ヴィータ『仕方ねえ……スターズ01とスターズ02、別行動で行く』

なのは『ヴィータちゃん!?』

ヴィータ『駆動炉と玉座のヴィヴィオ。かたっぽとめただけで止まるかもしれねぇし、
かたっぽとめただけじゃ止まらねぇかもしれねぇんだ。

こうしてる間にも、外は危なくなってる』

なのは『でもヴィータちゃん、ここまでの消耗が――!』

ヴィータ『だからあたしが駆動炉に回る。おまえはさっさとヴィヴィオを助けて来い』

なのは『でも!?』

ヴィータ『あたしとアイゼンの一番の得意分野、知ってんだろ?

破壊と粉砕――鉄槌の騎士ヴィータと、鉄の伯爵グラーフアイゼン。

砕けねぇものなぞ、この世にねえ。一瞬でぶっ壊しておまえの援護に行ってやる。
さっさと上昇を止めて、表のはやてに合流だ』






レジアス「……おい、ここへきて主戦力の分断は――」

良介「マズイ結果となりかねないな。下手すると、両方共に撃墜される」

オーリス「ど、どういう事ですか!? 
御二人の戦力と人質を取られている状況を考慮すれば、この判断はむしろ賢明だと思われるのですが」


良介「駆動炉と玉座のヴィヴィオは、ゆりかごの要――それはジェイルが一番よく知っているだろ?」

レジアス「戦闘機人だけではない。奴らはガジェットシリーズを保有している。
この二つの戦力を防衛に回されれば、苦戦は免れない」


ドゥーエ「そういう事ですわ、お嬢さん」

オーリス「……考えてみれば玉座のあの娘はゆりかごの鍵であると同時に、救出対象でもあります。
ギンガ捜査官のように洗脳を受けていると、空尉も攻撃出来ない」

レジアス「くっ、どこまでも卑劣な手を……!」


良介「あー、その心配はないと思うよ」


ドゥーエ「――聖王だから手出しはしないとでも? 甘いですわね、ローゼン。
ゆりかごの機動は、ドクターの夢。夢を実現するためならば、どのような事でもいたしますわ」



良介「なのはという人間を、あんた達は何も分かっていない。
あいつはな、たとえ実の娘でも余裕で砲撃をかますぞ全力全開で



ドゥーエ「そ、それでも管理局員ですか!?」

良介「文句は管理局の幹部であるその男に言え!」

レジアス「わ、儂が言って聞くような女か! 三提督でもひれ伏すわ!!」



オーリス「……どういう存在なのでしょう、彼女は……」








〜続く〜



→私のHP

posted by リョウ at 20:42| 大阪 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 対談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
だって冥王ナノハサンだもん「ディバイィン……バスター!!」来ると思っt(ジュ!!)
Posted by ブレイド at 2010年10月04日 16:39
第四期だと、なのはさんのフル装備が凄まじくなっていますからねw
もはや、魔法とは遠ざかってきている;
Posted by リョウ at 2010年10月24日 20:19
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