2010年08月28日

魔法少女リリカルなのはStrikerS 第21話「決戦」(4)(StrikerS対談)

忙しすぎて、今月のヴィヴィオをまだ読めていません。どうなったのだろう>挨拶


※この日記は魔法少女リリカルなのはStrikerSのネタバレが含まれています。
読まれる方は、くれぐれも御注意を。

リリカルなのはシリーズについて御意見、御感想あれば聞かせて下さい。




































〜フォワードチーム、地上シーン〜



ティアナ『確認するわよ。あたしたちはミッド中央、市街地方面。敵戦力の迎撃ラインに参加する。
地上部隊と協力して向こうの厄介な戦力、召喚師や戦闘機人たちを最初に叩いて止めるのが、あたし達の仕事』

スバル『他の隊の魔道師たちはAMFや戦闘機人戦の経験がほとんどない。
だからあたしたちがトップでぶつかって、とにかく向こうの戦力を削る!』

キャロ『後は、迎撃ラインが止めてくれる、というわけですね』

ティアナ『そう』

エリオ『でも、何だか。何だかちょっとだけ、エースな気分ですね!』

ティアナ『そうね』




ドゥーエ「そちらの若き切り札は、数を頼みに行動するようですけど……?」



良介「まさか、卑怯だとは言うまいね」

レジアス「時空管理局に堂々と宣戦布告をしたのだ。
我らが総勢とぶつかる覚悟は出来ておったのだろう、女よ」

オーリス「今すぐ降伏するのでしたら、それなりの便宜ははかりましょう。
こちらには司法取引をする用意があります。ただし、貴方を即刻拘束させていただきますが」



ドゥーエ「……いつの間にか、一致団結を……!? ふふふ、お忘れですかローゼン」

良介「なに……?」

ドゥーエ「時空管理局など、我々は歯牙にもかけない。ドクターの好敵手たる存在に相応しいのは、貴方のみ。
今勝負のテーブルに向かい合っているのは、私と貴方。私は貴方しか見ておりませんわ。

そして――テーブルの上の駒が倒れたら、貴方の敗北を意味する」

オーリス「ゼロ、フォワード陣が襲われています!」

良介「!? 仕掛けてきたか!」




ティアナ『個人戦はまずいわ、合流を……っ!』

ウェンディ『残念でした、合流はさせねぇっす!』

ノーヴェ『チンク姉の痛さと悔しさ、あのハチマキの替わりに返してやる!』




良介「コラコラコラ!? 二対一とか卑怯だろ!!」

レジアス「なぜ一対一で戦わない! なぜ男らしく戦おうとしないッッ!!」

オーリス「貴方達には誇りというものがないのですか!!」


ドゥーエ「どの口が言うのですか!?
今すぐ、貴方達の顔を切り刻んでもいいのですよ!」





エリオ『こんなところで! こんな戦いをする理由はなんなんだ!?』

キャロ『目的があるなら教えて!
悪いことじゃないなら、私達、手伝えるかもしれないんだよ!?」

ルーテシア『……』





ドゥーエ「見事に戦力は分散されましたわね。
ルーテシアお嬢様とガリューは手強いですわよ。

先の戦いでは、彼らは一度敗北している。そして――ルーテシアお嬢様にはまだ切り札がある」

良介「キャロもまだ本気を出していない。本当の勝負はこれからだ」

ドゥーエ「おや、勝負の法則というものを存じ上げないですわね……?」

良介「法則だと……?」



ドゥーエ「切り札は――先に出した方が、負ける」



良介「やべえぇぇぇぇぇぇぇ!? キャロが先に出してるぅぅぅぅーーー!!」

オーリス「少年漫画の法則じゃないですか!!」

レジアス「そのような事で動揺するな、馬鹿者!!」

良介「馬鹿野郎! 十字傷の人斬りだって先出しして義理の弟に斬られたんだぞ!!」

オーリス「……もうやだ、この人」

ドゥーエ「ふふふ……勝った」
















〜続く〜






→私のHP

posted by リョウ at 23:13| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 対談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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