2006年02月23日

ヴァンドレッド 小説執筆

小説展示>挨拶

ブリッジクルー達のお話。
彼女達はこの第十一章から重要な役割を果たすので、今回は今の心境を覗かせました。
人それぞれ色々ありますが、関係が変化しているのは事実。
旅はようやく半分の道のりを進み、故郷へは残り半分の距離となりました。
それを成果と見るか、遅滞と取るか――
苦しい現実は目の前に確実にあり、直視出来るほど彼女達は強くありません。
不安の種は蒔かれ、萌芽するその時は決して遠くはないでしょう。


次回は再び主人公側へ。
もう一つの種が、今蒔かれようとしています。



→私のHP











posted by リョウ at 21:12| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ヴァンドレッド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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