2009年04月09日

近況

本日>挨拶


上司と今後の作業計画を打ち合わせてきました。
六月までゲッソリするほど、ハードな状況となりそうです。
作業ばかり増えていくのに、納期は変わらない理不尽さ……!
仕事があるだけマシなのだと思いたいですが、目先の重労働に逃げ出したくなるんですよね。
難しいものです。

明日もまた、日が変わる時刻となりそうです。うわーん。


***

脱ヒキコモリを決意したばかりなのに、異世界の牢屋に軟禁。
当然のように外出禁止。
世の中とは何処の世界でもままならないものらしい。
平和な世界を害する破滅の烙印を押されて、俺の新しい人生は日陰より始まりを告げた。
――元ニートには相応しいスタートかもしれない。寝るだけの生活に、心の何処かで安堵を覚えているのだから。
ただ望んだだけでは、就職など出来ない。ニートのニートたる理由として、働きたくないの一念が根付いているのだ。
怠け癖は簡単には取れない。日陰者にはお天道様は眩し過ぎる。
"根"の世界『アヴァター』、俺の心に「根付く」悪癖を取り除くのに最適な"社会"なのかもしれない。

社会更生の場に異世界を求める俺の感性も、大概狂っている。神の破滅を願う精霊に認められるわけだ。

「……何だろうな、こういうのって……
不採用間違いなしと確信しているのに、採用通知を期待してしまう――

そして採用通知が来たら来たで、働く事に不安と拒絶を感じてしまうこの感覚! 分かるか!?」
「ごめんなさい、マスター。駄目人間の感性は全く理解出来ませんわ」
「見下げ果てた目で返答するな!?
――駄目だ、ゴロゴロしていても落ち着かない。

ベットから離れる生活習慣を身につけないと、また怠惰な人生に逆戻りだ」
「社会復帰の道は果てしなく遠のいているのに」
「言うなー!? 言わないでくれー!
ただでさえ前歴のある人間は、社会復帰が非常に困難だというのに!」

 根の世界アヴァターへと転送された俺、来訪挨拶も無いまま問答無用で牢屋に閉じ込められている。
白の書の精霊イムニティの存在が、平和な世界を脅かす。彼女より主と認められた俺も同様だった。
事実無根と言い切れないのが歯がゆい。



俺は彼女が悪だと知りながら――受け入れたのだから。



***


→私のHP





鬼ハマリ中。
未プレイな方は人生の半分を損していますぜ。
posted by リョウ at 00:44| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 就職 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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