2009年03月18日

おばあちゃんへ

沢山の御言葉、ありがとうございました>挨拶



※リョウさんへ、御悔やみ申し上げます。
リョウさんは、泣けましたか?私は、祖父が亡くなった時、泣く事が出来ませんでした。
接点があまり無かったとはいえ、薄情だったと、自分で思います。
代わりに父が号泣していた記憶が有ります。
私は、惜別の涙を流せるということは、それだけ故人のことを想っているから、と思います。
リョウさんならきっと大量の涙を流したと、勝手に思っておきます。
それでは、長文になりましたが、これで失礼します。
お体にお気をつけて。

※祖母さんが、無事に天国に逝けるように御祈りします。

※心よりご冥福申し上げます。
些細な繋がりではありますが、私からもぜひ黙祷をさせていただきたく存じます。

※お悔やみ申し上げます

※御冥福をお祈り申し上げます

※ご冥福をお祈りさせていただきます、リョウさん・・・。

※お祖母様のご冥福をお祈りいたします。

※リョウさんへ 
御愁傷様でした。御冥福をお祈りします。

※宛、管理人様。 
故人のご冥福をお祈りします。

※管理人様のお婆様とはなんら縁の無い身でありますが、
この日このサイトを覗いた事も何かの縁かと思い、謹んでお悔やみ申し上げます。

※お悔やみ申し上げます(九尾

※お祖母さんのご冥福、心よりお祈りします。

※ご冥福をお祈りします。


81歳、急性心不全による突然の死でした。
その日私は仕事に出ており、母親からの電話で祖母の死を知りました。
私が生まれた頃から可愛がってくれた優しい祖母で、
大学受験や就職等で何度も気にかけてくれて、その励ましに勇気付けられました。
以前より心臓が悪かったのですが、それでも突然であった事に変わりはありません。
祖母を美容院まで車で送り、車内で二人話した先週の土曜日が最後となりました。
美容院へ行ったのは、来週の御寺訪問の為――3月20日、祖母には予定があったのです。

でも……その未来はもう、二度と来る事はありません。

一寸先は闇、自分を含めて人の未来は誰にも分からない――
告別式で祖母の遺影を見つめながら、
何か出来る事はあったのではないかと思っていました。
思い出されるのは、最後の会話。車内で話した十分間。
晴々しくはありません。心には鈍くも重いしこりが残っています。
でもその日その時確かに自分は出来る事をやったのだと、
今ではそう思えるようになりました。
タイムスリップをしてもきっと、私は祖母と同じ会話をしたでしょう。
別れではなく平凡で当たり前のような日常会話、
少し先の予定を語っただけのあの十分を――

悲しみはあります。この先も、何度でも思い出すでしょう。
けれど御近所として過ごした時間は多く、
思い出はきっと悲しみに沈む事はありません。
時と共に記憶は薄れても、過ごした日々はそのままです。
「さようなら」は、直接伝えました。
この場で言うべき言葉は一つでしょう。




ありがとう、おばあちゃん。
posted by リョウ at 19:13| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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