2008年12月24日

クリスマス

集計、完了しました>挨拶


沢山の投票、ありがとうございました。
集計もようやく完了しましたので、ただ今執筆中です。

……男性諸君、今晩は家にいますよね?(;゚∀゚)ノ



***

目に入れても痛くないほど可愛くて、本当に生意気な我が娘。
親に全く似ず豊潤な才能に溢れ、たった五歳で開花した魔法剣士――
将来はSSSも夢ではないと期待されているが、
放任主義の親に育てられた女の子は我が道を行っている。
全く誰に似たのか我侭で負けず嫌い、騒動を起こして周囲に迷惑をかけてばかり。
そのくせ妙な所で律儀というか……他人を見捨てられない甘さがある。
もし――をクリスマスに放置すれば、
「パパの薄情者!」と竹刀を振り回すに決まっている。紫電一閃!

ちなみに、我侭娘は現在アリサに連れて行かれた。

また悪さをしたらしく、時空管理局に連行――奴に説教されている、くっくっく。
……本当、馬鹿な娘ほど可愛いんだよな……


***


サンタクロースはいない――子供が気付くのはいつだろうか?
いずれ気付くと分かっていながら、
大人は何故サンタクロースを演じるのだろうか。
子供の頃は気付かなかった。自分が大人になって、ようやく分かった。

子供に、夢をプレゼントする為だ。

夢を送られて喜ぶ子供の顔が、見たいからだ。
大人もまた、欲しがっている。
自分より大切な人の笑顔を――


→私のHP





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posted by リョウ at 22:40| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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