2008年12月02日

「To a you side 第六楽章 星たちの血の悦び 第二十話」予告編

12月に入りましたね>挨拶


クリスマスの時期。HP恒例の行事がやってまいりました。
ヒロインアンケート時期に関しては、次回説明します。


***

草木も眠る丑三つ時、高町家。
家族全員寝静まった深夜、真っ暗な居間で電気もつけずにテレビの前に座る男。
片手にDVD、誰にも知られずに一人鑑賞する。
エロビデオを見る小学生とやっている事は変わらんが、中身は世間知らずな金髪美少女モノなので問題ない。

――何故か、余計に変態に聞こえるな。

「う〜、眠くて堪らん。クロノの奴、思わせぶりに渡しやがって……」

アリサ・ローウェル仲介の元騎士達と休戦協定を結び、久しぶりに過ごす高町家の平和な夜。
団欒に付き合うのは真っ平御免だったのだが、早寝早起きの健康的な生活の高町一家は早々と就寝。
昨晩一睡もしておらず苦痛ではあったが、真夜中に一人DVD鑑賞会が行われようとしていた。

上映内容は、異世界を舞台にした作品が二作。

親愛なるフェイト・テスタロッサ出演のビデオレター、時空管理局執務官クロノ・ハラオウン殿直々出演の極秘映像。
関係者以外の閲覧禁止を厳命されているので、孤独なナイトショーと相成った。
明日から二十四時間体制の監視生活が始まるので、今晩しか見る機会が無い。
最近はゲーム機でもDVDが見られるらしいので、なのは先生に教わった方法でセッティングを行う。

早速、一枚目を挿入――その中身は!?


***



クロノ・ハラオウンが語る、驚愕の事実。
絶望の海に沈む一粒の砂を知った時、物語は静かに幕を開ける――



→私のHP






『オンラインゲーム検索エンジン』
posted by リョウ at 22:06| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック