2021年10月09日

「To a you side 第十二楽章 神よ、あなたの大地は燃えている!  第四十話」予告編

まさかハロエリちゃんをゲットできる機会がまた来るとは思わなかった(´・ω・`)>挨拶




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「紹介いたしましょう。レリックと呼ばれる当社独自の燃料媒体でエネルギーを発生させる特殊なユニット通信機器――
あらゆる言語での会話が可能としたコンバット製品"パフューム"です」

 ――ミッドチルダという文明の基礎にして根幹となる魔導の持ち出しは、厳禁とされている。
時空管理局が次元世界の管理を徹底しているのは傍目からみれば傲慢に見えるかもしれないが、彼らは魔導が起こした悲劇をよく知っている。
ロストロギアはあくまで象徴であって、遺失物だけが悲劇を生み出しているのではない。魔導という力は便利ではあるが、文明さえ生み出す恐ろしさを秘めている。

アミティエ達は魔導を知らなかったところを考慮しても、連邦政府は魔導という存在を把握していない。

「数ある衛星国家が所属する連邦政府下において、共通言語が一般的とされています。法律上で明記こそされていませんが、あらゆる分野で共通言語が使用されている。
このユニットは共通言語での会話をクリア化こそしていますが、一般的な言語として主軸を置いておりません。

連邦政府下に置かれている衛星国家全てにおいて、通常言語での会話を可能としております」
『ご、ご冗談を……衛星国家全てとなりますと、単純な公用語のみではありません。
連邦政府が管理する誘導制御指令送信を用いて、人工衛星からの各種の通信やデータ転送を行っているのですよ。

衛星同士の宇宙通信は指向性が強く、現在の通信回線ではエネルギー伝達率が上がらず、遠距離では繋がらないではありませんか』

 連邦政府緒各国における通信機器産業の停滞は目を覆うばかりであり、ポルトフィーノ商会が現在力を入れているのも当然と言える。参入できれば値千金であり、ゆえにこそ難業とも言えるのだ。
彼女自身が手掛けているからこそ、通信産業の欠点をよく知っている。遠距離に到達できるようにするには莫大なエネルギーが必要であり、宇宙局から出る電波を全て調整しなければならない。
連邦政府に所属しているとは言え、衛星各国が自国家の周波数を公開するのはありえない。通信傍受されれば情報流出の危機だ、徹底して守られており、だからこそ送受信の問題が壁となってしまう。

感度の高いアンテナが必要であると同時に、信号音を雑音から区別する技術を向上させなければならない。



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今の技術では頭打ちだった。



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posted by リョウ at 22:55| 大阪 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする