2020年01月16日

「To a you side 第十一楽章 亡き子をしのぶ歌 第八十七話」予告編

龍が如く7が評判のようですね(´・ω・`)>挨拶





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 ――CW-AEC02X、ストライクカノン。

必殺の射撃魔法を殺されたシュテルがジェイル博士に協力、プライドをかけて開発した陸/空両対応型の中距離砲戦端末である。
カートリッジと呼ばれるシステムの搭載型で、シュテルの主武装であるフォートレスとの連結機能を備えている。大型の機体で、腕に装着した手甲とジョイントして装備している。
機体の大半を占める長大な砲身を展開して砲弾の加速レールとし、超遠距離砲撃も可能とするCWXシリーズの主力兵器。魔導殺し対策として注目されている。

元々個人用の汎用航空武装であるフォートレスとの連携は設計時から企画されていて、シュテルが直々に統括コントロールを行う。


「やはりこちらの想定通り、リインフォースとの決戦は一筋縄ではいきませんでしたね」
「決闘に持ち込みたかったのに、情勢が不利と見るや集中攻撃を仕掛けてきやがったからな」
「戦争を想定しているのはどちらも同じでしょうから、無理もありません」

 決着をつけるべく決闘を行いたかったが、イリスはあくまで決戦に拘っていた。ユーリの復讐を第一としながら、俺の殺害を主目的にしているアンバランス。
違和感に気づいて突っついてみると、案の定あいつの記憶に綻びが生じていた。何者かに細工されている可能性は大いにあるのだが、今一つ詰めきれない。
惑星再生委員会への調査結果を考慮すれば見えてくる像があるのだが、決め手がない。オルティア達が導き出した解は、ある一点において致命的な矛盾があったのだ。

何にしてもリインフォースを倒し、イリスを捕まえれば分かる話である。どうあれ、俺のやることは変わらない。

「いずれにしても想定の範囲内です。参りましょう父上、露払いはお任せ下さい」
「いよいよ敵も主戦力を投入してくるだろう、頼りにしているぞ」


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「お任せ下さい、父上。飛行いたしますので、ギュッと私を強く抱きしめて下さい」
「お前の背中に乗るから、早く飛べ」
「自分の娘をスーパーマンゴッコするとはやりますね、父上。日本男児は言うことが違います」
「馬鹿にしているだろう、おい!?」




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posted by リョウ at 22:07| 大阪 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする