2017年07月08日

「To a you side 第十楽章 田園のコンセール 第四十二話」予告編

FGO。アガルタの女、最終決戦の連続は令呪を使わないと難しいか(;´・ω・`)>挨拶







***

 シュテル達の身元はどうにかなりそうだが、守護騎士達の身元を説明するのは難しそうだった。ローゼのように身元保証するには、爆弾を抱えている事を明らかにしなければならない。
夜天の魔導書が闇の書へと変貌したのは恐らく、悪意ある改竄が行われたからだ。シュテル達と守護騎士達との認識の違いから、双方の知識を比べ合わせれば明白となった。
つまり守護騎士達に責任そのものはないが、魔導書のプログラムである以上、本体に問題があれば時空管理局は強硬な手段に出る可能性が十分にある。

ただリスクこそ伴うがいっその事、事実を明らかにして思い切った手段に出る手もある。魔導書本体は聖王教会に保管されているのだ、教会に事実を説明して身元保証をしてもらう事も出来る。

問題は時空管理局を蔑ろにしているという点だ。ローゼやアギトについても、クロノ達の理解をかろうじて得られたからこそ聖地に乗り込めた。彼らを飛び越えてまでやっていいものか悩む。
時空管理局に所属している以上、クロノ達は最高評議会やグレアム提督達との繋がりを絶てない。どのどちらも、守護騎士達に対して理解を得られるとは到底思えなかった。


一晩考えてみた結果、俺が出せた結論はきわめて凡庸なものだった。


***



「現状報告がてら、クロノ達と話し合って来る」
「アタシらの事を話すつもりか?」

「その一歩手前だ。聖王教会に保管された蒼天の書について、見解を伺ってみる」







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posted by リョウ at 14:21| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする