2017年08月19日

「To a you side 第十楽章 田園のコンセール 第四十八話」予告編

FGO。水着オルタ様、召喚に失敗しました_| ̄|○>挨拶









*****



 管理外世界である地球でも国境線一つ超えるのに面倒な手続きが多くあるのだが、次元世界そのものを超えるとなるとコネでもなければ不可能と言える。人外となれば、尚更に。
魔龍の姫プレセア・レヴェントンとの取引を取り纏めた後、謁見を求めていた龍族の使者と会って交渉。見事な角を生やした若き交渉者はプレセアの無事を確認し、ようやく安堵した。
龍族の王が取引に応じている為交渉そのものはスムーズに進み、一介の剣士でしかない俺でも十分話し合う事は出来た――勿論、教会関係者にも同席して頂いて。

元々、既に決着が付いていた勝負である。敗者に対して勝者が歩み寄りを見せれば、簡単に食い付いてくれる。戦功による恩赦という着地点は、戦闘民族の誇りを欠かさずに済ませられた。

「戦場は貴様の祖国、天の国か。我ら龍族が踏み入ってもかまわぬのか」
「全面戦争とは言え、大事にするつもりはない。戦いを仕掛けてきたのは天狗一族であれど、殲滅戦を仕掛ければ人妖融和の妨げになるからな。
いざ尋常に勝負とはいかずとも、一般の民を巻き込む総力戦は行わない。少数精鋭による武力戦で挑むつもりだ」
「軍事力を用いて政治目的を達成するつもりか。自衛や利益の確保を目的であるのであれば、理に適った行為だな。やや生温いが、取引に応じた以上は従おう。
一族の中から選りすぐりの実力者達を選出し、貴様の部隊に加える。好きに使うといい」
「お前が連中を率いた方が効果的だろう。恩赦目的とは言え、此度の戦時に一族の全てが納得している訳でもないだろうに」
「士気に関わる事を懸念しているのであれば、心配は無用だ。我とバハムートを討伐した聖王の実力を疑う者など誰もいない。
それに人妖融和なんぞという大層な理想を歌うのであれば尚の事、貴様が部族を統率してみせろ。我は自らの自由を得るべく、一兵卒として戦う」


 龍族を率いる長というだけあって、単なる戦狂いではない。一介の戦士の矜持に拘りながらも長としての立場を忘れず、周囲が納得する外交的理由を提示している。
俺とて一介の剣士、自ら剣を取って戦場を駆け抜けたい欲求は大いに持ち合わせている。しかしながら実際に剣を持って突撃しようとしたら、護衛団や騎士団が慌てて止めに入るだろう。
仲間を率いる立場であれば時に、個人の自由なぞ許されない。捕虜となったプレセアも同様だ。個人として暴れ回ってしまうと、部族を率いる意味がなくなる。部隊ではなく、ただのチンピラ集団となる。

ゆえに指揮権を俺に委ねて武力解決による手柄を譲り、プレセアは一兵卒による戦功で龍族としての恩赦を勝ち取る腹である。個人的に嫌だが、応じるしか無かった。


「龍族との交渉は成立したので、俺は失礼させてもらう」
「おほほほほほ、何処へ行こうというのですか陛下。次は聖王教会関係者一同に説明して頂きますわよ」
「いたたたたた、爪が肩に食い込んでめっちゃ痛い!? お前が色仕掛けでも何でもして連中を納得させてくれよ、ドゥーエ」
「今の私は聖王教会のシスター、神である陛下に捧げた身。現神が降臨しているのであれば色仕掛けは不敬だと受け止められてしまうのですわ、残念ながら」
「お前が自分から公言しているんだろう、それ!? 戦略的支援の手段を自ら潰してどうする!」
「フフ、陛下が私を放置するからいけないのですわ。つれない男の興味を引くのもいい女の努めなのです、さあ参りましょう」
「実は怒っているんだろう、お前!? 面倒事を押し付けたのは悪かったら解放してくれ、ぬおおおおお〜〜〜!」

 敗戦国との交渉を取り纏めた後、聖王教会との調整を行わなければならない。立場上俺は聖王教会の代表となっているが、あくまで"聖王"という神輿。ベルカ自治領は聖王教会が統治している。
宗教国家にとって、国家元首は信仰やベルカ自治領内における信徒達の規模で成り立っている。一神教であれど、政治と宗教は切り離せない。宗教代表者として、政治関係者を統率する義務が生じる。
俺は"聖王"となった後ローゼを救世主にして聖地を去ったが、後継者を名乗るディアーチェがその後政治統治機構を見事に構築したようだ。代表者の意見が行き届くように洗練されていた。

龍族の対応で随分と揉めた穏健派、過激派の派閥争いも、実のところ落とし所を求めていたようだ。俺が責任を持って龍族との交渉を行ったと聞いて、皆が一様に安堵の表情を見せた。

政治家は派閥争いが大好きだと勝手に勘繰っていたのだが、権力闘争も終わりが見えないと庶民のようにウンザリするらしい。両派閥が納得する理由を持ち出されたとあれば、歓迎する他はない。
戦功による恩赦は両派閥にとって百点とはいかず指摘や意見が続々と出てきたが、その点についてはドゥーエや司祭様が上手く取り成してくれた。彼らとしても利権を得る上での交渉は必要なのだ。
昔は嫌悪していた利権争いも派閥勢力の維持や拡大と考えると、自分なりには共感出来る点もあった。自分一人の恩恵なら簡単だが、自分を支持する者達への利益も必要とあれば彼らの苦労も伺える。

聖地の覇権争いで薄汚い宗教権力者達は一新されているので、清廉潔白とは言わないにしろ今の政治関係者達は実力主義の権力者達。彼らになら、今後の交渉は任せられる。


「お疲れ様でした、陛下。続きまして、時空管理局との交渉をお願い致しますわ」
「……お前に一任した筈だぞ、クワットロ」



*****




「はい、一任"させられた"貴方様のクアットロでございまーす――三日ほど寝てないのでよろしくお願い致しますわね、陛下」
「どうも申し訳ありませんでした、どうぞお休み下さい」






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posted by リョウ at 13:40| 大阪 ☁| Comment(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月14日

拍手

FGO。来週はいよいよ水着オルタ様ガチャ、全力で挑みますぜ(´・ω・`)+>挨拶




いつもメッセージありがとうございます。
まずは、この拍手の返信をさせて頂きます。



※管理人様へ:(ヴァンドレッド小説の感想)
暑い中、お休みが少ない中の更新ありがとうございます
最後にユメが動揺したのは「家族」という言葉に反応したのかな?
ユメも以前に家族を失くしたと思って暴走したことがあるから、
ツバサの怒りの感情を理解(共感?)したのだろうか


いつも小説の感想、ありがとうございます。
こちらこそ感想をいただけて感謝感激ですm(_ _)m

ツバサも家族や友人がいない人生を生きていましたからね。
集団生活であっても絆を結べた人はだれもおらず、子供ながらに一人で生きてきました。
だからこそ同じ人を家族として慕っている分、共感は大きいのかも。


※プレセアいいな。あの可憐な容姿で苛烈な性格がギャップがあっていいぞw

※対天狗にプレセア参戦か。楽しみだな。

※プレセアが海鳴の戦いに参加かー、楽しみだな!!


小説の感想、いつもありがとうございますm(_ _)m
あの聖地での一大決戦後の、プレセアとの再開。
殺し合いをした後で友情なんぞ結ばれるはずもなく、お互い睨み合った上で交渉しております。
それぞれ代表者なので、武力による脅しをしつつも交渉はキチンと行います。

ひとまずプレセアとバハムートは恩赦を得るべく、共同戦線に復帰。
次回からは龍族と天狗一族、そして白旗との大戦争となります。

……龍と天狗が戦う小説って、うちくらいなものかな(;´・ω・`)


※良介がレヴィのデバイスを
フラン(セイバー)の持ってる武器に改造しました。


レヴィ「……うーん、パパが用意してくれたのは嬉しいけど」

良介「おや、何か不満か」

レヴィ「パパの金髪ちゃん(フェイト)と、ちょっと被っているかも」

良介「しまった、あっちがあったかΣ( ̄ロ ̄lll)」



※ナハトがメジェド様の被り物を拾って被ってきましたw 

ナハト「ふけーでーあるぞーおー」



トーマ「ははは、単なる被り物じゃ人気は取れない――( ゚∀゚)・∵. グハッ!!」

アイシス「セルラン一位なのよ、今!
そういう浅はかな見識が、連載停止に追い込まれたのだと理解しなさい(殴った)」

リリィ「……カッコイイ」



※リョウさん、
今回の水着サヴァ、ガンダム、スケバン、ウルトラマンとか、いろいろオマージュし過ぎだよねw 
いや、いいんだけどさw 

ネロのエクストラアタックとかトランザムですよねw 

※お久しぶりです
水着イベ始まりましたね

今までの星5は全て引けていたのですがホームズ引けずに豪運終わったかと思ってたら配布石きたので早速水着ガチャ回したら何とアルジュナ引きましたw
豪運引き続き発動中ですがすり抜けも発動しましたw

※ネロ様、ビーム攻撃以外完全にダブルオーライザーなんだがw 
肩武装のフォルムといい、剣メインの戦い方といい。
エクストラアタックとかトランザムじゃない?w

※FGO イべいよいよ今日からですね艦これイベも明日からそしてコミケ忙しい夏のなりそうです
リョウさん術ネロ狙いですか、がまたしも星5これは厳しい戦いになりそうだ

ちな自分は槍ライコウに全力です


水着イベント、開幕! 第一、第二弾と目玉ガチャが用意されていますね!
どの娘も非常に魅力的でありながら、遊び心もあるという素晴らしさ。
私は水着ネロ様こそゲットできましたが、正直ニコクリスが召喚できていないのが悔やまれています。
あれはもう反則の領域ですからねw

石はあるので追撃出来るのですが、星4でも確率は低いですからね。
メイドオルタ様やスク水エレナが待っている以上、無駄遣いは出来ないので様子見(´・ω・`)<グヌヌ


第三の光( ゚д゚ )クワッ!!←お気に入り



※聖杯大戦開幕バトル。
白のセイバー(アナスタシヤ)VS赤のセイバー(モードレッド)激突!!



アインハルト「敢えて王道のセイバーで挑むとは、戦士としての気概が出来ておりますね」

良介「……素直な賞賛なのに上から目線に聞こえるのはどういう訳なのか」

ヴィヴィオ「あはは……ちなみにパパはどちらが勝つと思うの?」


良介「モードレッドはアニメ化――後は、分かるな?」

ヴィヴィオ「水着化されていればよかったのに(´;ω;`)ウッ…」



※良介が剣の代わりにバットを持って甲子園を目指すそうですw


良介「うぐっ……ちょっとタイミングの悪い話題だな」

アリサ「高校野球の根性論は今、ニュースで賛否両論出てるもんね」

良介「竹刀を持って叫びたかったのに」


※忍が大胆水着を用意して、この夏良介と一線を越える計画を立てています。


忍「あかいいなずまが今旬で狙い目なんだけど」

良介「お前が迷うなんて珍しいな」

忍「あれってビジュアルで狙うのはいいけど、実際着るとひたすら恥ずかしくて縮こまるんだよね」

良介「……確かにはみ出しそうだもんな」



※リョウさん! 前回に引き続き、平成三部作第1作品目「ウルトラマンティガ」全話52話の内の、
前編後編ストーリーの、第43話「地の鮫」、第44話「影を継ぐもの」の解説をします!
今回は主役ウルトラヒーロー、ウルトラマンティガと同じく3000万年前に宇宙に帰る時に石像=身体を残して行った、
イーヴィルティガの石像=身体と融合し、しかし主役のダイゴ隊員(演:長野博)と違って、
ウルトラマンの、地球人=人知を超えた側から見れば神に近いと言って良い巨大な力を制御出来ず、
逆に飲み込まれて暴走してしまったと言う結果と失態をしてしまった、マサキ・ケイゴは何故この様な行動をしたのか?
に付いて解説したいと思います。まずは用語その@です!
用語:@「アーク」ティガ本編第1話「光を継ぐもの」に置いて登場した、本作の主役ヒーロー、ウルトラマンティガの石像と共に、
東北地方の山脈に透明となっていた光のピラミッド内に保管、保存されていた、
惜しくもティガの様に3000万年の眠りから復活する事は叶わず石像のまま、超古代怪獣ゴルザと超古代竜メルバの2大怪獣によって破壊されてしまった、
名も知れぬ2人のウルトラマンの石像=身体の血痕、肉片と言って良い、石像の砂です。
作中世界の国際的な巨大組織の国際平和連合TPCによって、第1話後にティガを初めとした光の巨人=ウルトラマン、
と言う地球人=人類から見ると、人知を超えた神の様な巨神の存在の秘密も、怪獣と同じく解明し、解き明かすと言う目的もあって、
2大怪獣に破壊されてしまった言えばウルトラマンの死体の一部と言っていい、石像の残骸からサンプルとして回収した物品です。
作中ではこの人類にとっては神の様な存在の肉片と言っていい、人類学的にも考古学的にも、そして生物学的にも最大の研究対象と言っていいこの品の、
分析と解析を任されていた作中人物の1人の、タンゴ・ユウジ博士(演:岡村洋一)と言うTPCの技術、研究部署に所属する科学者によって、
強奪、持ち出されてしまいました。04:12 作中ストーリーの要ポイントその@、
「マサキ・ケイゴとタンゴ・ユウジ博士の目的、野望」作中ではダイゴ隊員とマサキ、
超古代人の子孫、末裔と古代ウルトラマンと超古代人のクォーターの子孫、末裔の超古代の血統、血筋を引く2人の子孫、末裔がストーリーの中心ですが、
一方別の所でマサキとその協力者、同士のタンゴ博士の巨大で大きな野望と計画も語られたんです。作中ではダイゴ隊員の同僚、仲間である、
タンゴ博士及びマサキと同じ科学者、技術者である、ホリィ・マサミ隊員が対極の立ち位置として相対しました!
タンゴ博士がサイテック コーポレーション本社の研究室でアークを取り戻しにやって来た、ホリィ隊員に語った、打ち明けた自身達の野望、
それはアークを使っての石造の複製、量産化、ウルトラマンの大量製造、
つまり「地球人=全人類ウルトラマン化、地球人全員のウルトラマンへの進化」です!
作中ストーリーの要ポイントそのA、「昭和シリーズの世界=M78星雲世界とリンクし、通じる物」
さてこの壮大なにして大きな野望、計画ですが・・・・、昭和世代のリョウさんには驚愕、大変な戸惑いを覚えると思います。
ですがこれは原点世界、M78星雲世界のウルトラマンに通じる計画ものでもあります!
それは以前リョウさんに7月4日の拍手、及び7月12日の拍手、7月17日の拍手にてM78星雲世界のウルトラマン達、ウルトラ族の生体を解説した通り、
@M78星雲=光の国のウルトラ族は、 26万年から27万年前は我々地球人と良く似た、保々同じと言って良い、
等身大の人型種族=ヒューマノイド型の宇宙人、異星人だった事。Aそして今現在知られている銀色の身体に赤のラインが入った姿だったり、
又は真紅色の身体に頭部から胸部にかけて銀色の頭部とプロテクターをしていたり、 と言った姿、容姿なのは人工太陽の光を浴びて我々地球人と保々同じ、
等身大の人型種族から今現在の何十メートルもある巨人型の種族へと変化、進化したから。
Bこれら@、Aの背景を知るとウルトラマンは我々地球人を含めた人型種族の、
究極の進化、極まった進化、神の領域に踏み入れたと言える、人の行き着く先の果て。と言える物であることが解ります。
そしてこの背景設定を知ると理解出来るんですよ!つまりマサキとタンゴ博士はこのウルトラの星の、M78星雲人の歴史の、
地球版、地球人版、地球人ウルトラマン、地球ウルトラ族へと現在の地球人類全員を強制的に変化、強制的に進化させよう、
とした訳です。作中ストーリーの要ポイントそのB、「M78星雲の人々は成功し新たな歴史を歩み始めた、しかし地球人は?」
タンゴ博士は作中でこの別世界のM78世界のM78星雲のウルトラ族に通じる、壮大な計画をマサキと打ち立てた理由を語りました、
それはこの世界の最大と言って良い、また作中物語の最大のファクターと言って良い、「有史以前に栄えた超古代文明の滅亡と滅び」に纏わる物でした、
タンゴ「超古代人はウルトラマンがいたのに滅亡してしまった。」、タンゴ「ウルトラマンは何もしてくれなかった。だから、」、
と言い、だから自分達を導いてくれる存在=神を自ら生み出そうとしたと言いました。
それにホリィ隊員はこう反論しました、ホリィ「だから、同じ過ちをくりかえせな様にあかんのでしょう?!」
と激しく言い、そして、ホリィ「タンゴ博士、貴方、人として大切な事をわすれてるわ!」、と怒りそしてモニターに自身達の過ちと言える、
マサキが融合して現代に復活させた、しかし暴走して街を、都市を破壊しているイーヴィルティガを見せて、
ホリィ「見てみいいやこの巨人!! 自分の力を制御できなくて暴走しているやないか!」とイーヴィルティガが狂って暴走している映像を見せ、
それを見たタンゴ博士は驚愕、唖然とし、そしてショックを受けて・・・タンゴ博士「マサキさ・・・ん(号泣)」
と泣き崩れて自分達の計画の失敗とそして過ちを自覚しました。作中ストーリーの要ポイントそのC、終
「M78世界のウルトラ族の背景を知ると改めて解る、ネオフロンティアスペース=ティガ世界のウルトラマン、光の巨人の特異な立ち位置」
以上がマサキ・ケイゴ及びその賛同者にして協力者であるタンゴ・ユウジ博士の壮大な計画もとい、野望とその失敗の結果です!
この「ウルトラマンティガ」の世界観とその世界の歴史、及び後の同一世界で続編のダイナ、また別の世界であるガイアまでの平成三部作とされる平成初期作品では、
ポイント@「ウルトラマンは人知を超えた巨大な力」で、ウルトラマンには意識は存在せず、意識はあくまで変身する変身者、
主役の人間の物。と言うのが特徴だったんです!其処には、その力には善悪は無く善悪はそれを扱う人に委ねられる。
と言う物でした。ポイントA「M78世界のウルトラ族とティガ世界のウルトラ族の違い」
世界が、宇宙が違えばウルトラマンの立ち位置と立場と在り方もだいぶ違うのが解ります、
まず昭和世代の方には馴染みのM78星雲のウルトラ族は、@西暦1966年の初代ウルトラマンから2006年から2008までのメビウスの時代、
そして遠い未来、セブンの息子のウルトラマンゼロ及びジードと言ったウルトラ族側の新世代、子世代の
時代まで、地球と地球人=人類が外宇宙まで進出できるまで約数千年から1万年は係わり続けた。
と言う交流の歴史があります。しかし其れとは逆にティガ世界のウルトラ族は、
@M78世界の1966年で初代マンが初めて地球人と接触、出会ったのとは違って、
この世界では1966年=西暦以前、紀元前よりも更に前、3000万年前=有史以前に地球人と接触、係わった。
AM78世界のウルトラマンは宇宙人、異星人として認識されているが、
ティガ世界のウルトラマンは宇宙人ではなく光の巨人=神の様な存在として扱われている。
B作中世界に置いては3000万年前の太古の戦いが終わった後は、宇宙へ、星雲へ帰還しその後、3000万年間、地球と人類には係わっていない、
交流を断っている。C作中に置いてはその古代ウルトラマンが地球に残して行った力=身体、
のみが残されてダイゴ隊員はその残された力でもって戦っている。Dなので其処にはその体、その肉体の本来の、本当の持ち主である、
古代ウルトラマン達の意思、意識は無い(交流を断絶、断っているため)。と言うのが原点世界、M78世界のウルトラ族との差異、違いです!
リョウさん如何でしょうか?
この様な背景と歴史がティガ世界の現状だった為に、M78世界のウルトラ族の地球版、地球人バージョンの
@全地球人、全人類ウルトラマン化、ウルトラマン進化計画。Aウルトラマン大量生産計画、大量製造計画。
と言った要素、ストーリーが成り立った訳です。



全人類ウルトラマン化してしまったら、この宇宙はどうなってしまうのだろうか(゚A゚;)ゴクリ
恒久的な平和を迎えられるのか、
それともウルトラマン同士による犯罪や戦争が起きてしまうのか。

根本が変わらない限り、人間の進化は起こり得ないのかもしれませんね。



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posted by リョウ at 22:26| 大阪 ☁| Comment(0) | 拍手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月12日

「To a you side 第十楽章 田園のコンセール 第四十七話」予告編

FGO。水着ネロ様、見事にゲットしました。この調子で水着オルタ様を迎えますぜ(ΦωΦ)フフフ…>挨拶









*****



 寵愛されていると聞いていたのだが、彼女は別室で待機させられていた。プライベートルームへの入室は、セレナ以外許されていないらしい。
俺の場合高貴なカリーナお嬢様への面会が許されたというより、時代劇のお役人様よろしく引っ立てられたという印象が強すぎる。聖地へ来るなり、強制連行させられたからな。
別室は愛らしいぬいぐるみや玩具、アンティーク品等で満たされており、お嬢様のお気に入りが並べられている。女の子の理想とも言える愛らしい部屋も、戦士の休息には到底向かない。

ゆるキャラ効果によりお嬢様から快くご許可頂けて、魔龍の姫プレセア・レヴェントンとの面会が叶った。

「大事にされていると聞いていたんだが、心なしか痩せた印象があるな」
「生き恥を晒して飼い殺しにされている日々だ、痩せ衰えもする」

 聖地を舞台に、互いの生死をかけた一大決戦を行った相手。恐るべき魔龍の戦士プレセアは首輪に繋がれて、自らを売った相手に容赦なく牙を剥いた。
飼い殺しの日々に追いやった怨敵に逆上しないのは、曲がりなりにも戦士としての矜持があるからだろう。敗北を受け入れることこそ、敗者に与えられた唯一の誇りなのだと分かっている。
見境なく牙を向けるようでは、野良犬と変わらない。剣士が武士としての身分を与えられたのは、辻斬紛いの真似事をしなかったからだ。剣士は剣を振るうのであって、剣を振り回す者ではない。

並々ならぬ殺意を向けつつも、冷静に相対する彼女は紛れもなく龍の王者であった。

「戯れに我の元へ足を運んだのではあるまい。我が一族より使者が送られた事は、我の耳にも届いておる」
「……自身の進退には興味がなさそうだな」
「我は貴様に敗北した。敗者の我を勝者である貴様がどうしようと、我の関知する事ではない」

 使者が何を望もうと――龍の一族が何を願おうと、所詮は民の声に過ぎない。絶対王者として君臨していた姫は、己の矜持を第一とする。戦士の一族としての礼儀であった。
民主主義国家に生まれた俺からすれば理解し難き意思であるが、剣士としての生を歩む者からすれば共感出来る部分もあった。他人か自分か、俺は常に己に問いかけていた。
最近では他人を優先する事が多かった自分でも、常にこの選択肢は脳裏に浮かぶ。絶体絶命時に剣を捨ててまで我が子を助けた未熟者であろうとも、やはり自分はなかなか捨てられない。

栄光を掴んだ者からすれば一族を率いる立場であろうと、王としての矜持を優先するのだろう。その強さこそが、百姫夜行の世界を生きる手段なのだから。


「龍姫プレセア・レヴェントンと、魔龍バハムート。聖地を乱を招いたお前達の罪は重く、聖地の民達も処刑を望む声が出ている」
「ふん、神の慈悲を唱える者達であろうと所詮は人間。恐怖は信仰では乗り越えられまいよ」


 プレセアは鼻で笑い飛ばし、俺は無言で肯定する。神を信じぬ者からすれば、神を信じる者達の崇高な念は理解出来ない。素手で生きる術を、俺達は知らない。
神の慈悲をどれほど訴えようと、いざ自分達の命が脅かされれば、刃による断罪を望む。彼らはその贖罪を天罰と呼び、俺達は処刑であると断ずる。
ミッドチルダにおける法は次元世界にまで広がる分、複雑であり怪奇でもある。重犯罪者を許す寛容さと、軽犯罪者を裁く無情さを、矛盾を孕んで法に刻んでいる。

聖王教会は今でも論議を続けているが、平行線を辿っている。分かりきった結論である。先延ばしにし続けたその先に――



*****





"聖王"による、鶴の一言を待っている。






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