2020年11月27日

「To a you side 第十一楽章 亡き子をしのぶ歌 第百三十二話」予告編

イベント、お疲れ様でした。ゴッホちゃん、欲しかった(´;ω;`)ウッ…>挨拶




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 時空管理局と聖王教会、ミッドチルダとベルカ自治領を混乱に陥れたテロ事件。各地を戦火に巻き込んだこの一連の出来事は、次元世界を大いに騒がせた。
聖王のゆりかごまで強奪された事件を揉み消すことは出来ないと判断した両組織は、逆転の発想で全世界に向けて発信を行ったのである。真実と虚実を混ぜて。
決戦の舞台となった第三世界の汚染にまで発展した以上、単なる武装テロ事件では済まされない。詳細を求める声は相次いで、両組織は重い腰を上げた。

あろうことか――物語にまで、仕上げたのである。


「現代の聖王として降臨した宮本良介が古代兵器の聖王のゆりかごに乗り込み、現代兵器を用いて第三世界を支配せんとした悪の科学者を滅ぼした――誰が信じるんだ、こんな話!?」
「ところがどっこい、庶民受けが良いのよ。現実にはありえない規模の破壊と汚染が起きてしまったからこそ、マッドサイエンティストなんていう存在が信じられているのよ。
まあ実際真犯人であるフィル・マクスウェルは軍事企業に売り込むべく兵器の数々を開発していたし、人型兵器なんていう非人道的な物まで扱っていたもの。

完全な嘘とは言えないでしょう、というか大げさに言っているだけで本当の話よ」
「ここぞとばかりに英雄戦記を語っておいて、ちゃっかり聖王のゆりかごを稼働させた事やCW社の新兵器を使った事が許容されているんだぞ。
本当は聖王教会の失態であり、地上本部の都合に過ぎないのに、人の苦労にまぎれて好き放題捏造しやがって……あいつら、悪魔の化身か!?」

 上手い嘘とは真実を混ぜ込むものだと聞いた気がするが、真実を大げさに騙ることで若干の嘘を世論の中に消し込むなんぞという恐ろしい所業が行われた。
聖王のゆりかごや聖典を奪われた聖王教会、黒幕に尽く後手に回らされた時空管理局。自分達の失態をなかったことにするべく、あらゆる全てを物語にして美談へ変えた。
第三世界を起点とした次元世界崩壊の規模にまで発展してしまったので、英雄伝説を作り上げても遜色のない出来栄えとなってしまったのである。

主人公に祭り上げられた俺は文句の一つでもいってやりたいが、フローリアン姉妹やイリスの事を配慮して貰っているので言い返しづらい。ぐぬぬ。

「そういえば正式に、CW社の新兵器が全部特許申請が承認されたわよ。おめでとう、これでうちの会社は時空管理局という次元世界最大規模の大手と専属取引されたわ。
スポンサーであるカレイドウルフ大商会は大喜び、今まで社長就任に反対していた幹部勢――カリーナお嬢様の一喝で黙らされていた連中が諸手を挙げてあんたを歓迎しているわ。

カリーナお嬢様が生産ラインを今の十倍以上に増やして、CW社の規模拡大を大々的にやっているわよ。復興の名目で、第三世界を丸ごと買い取るんだって」
「世界を丸ごと!?」


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「あんた、CW社の社長兼名誉会長兼統括領主兼……後なんだったかしら。とにかく、肩書が死ぬほど増えるから頑張ってね」
「怪我と疲労でちょっと静養している間に、俺という一人の人間に何押し付けんだ貴様ら!?」



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posted by リョウ at 17:46| 大阪 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月23日

拍手

イベントを進める度に、ゴッホちゃんが好きになってくる(´・ω・`)>挨拶





いつもメッセージありがとうございます。
まずは、この拍手の返信をさせて頂きます。



※アリサなら悪魔召喚プログラム使いこなせそう


良介「幾つか諸説や伝奇が分かれていそうだが、実際何を呼び出したいんだ」

アリサ「ピクシーちゃんね」

良介「他にも色々あるのに、なんでピクシー? 女の子らしい理由とは思えん」

アリサ「とりあえず後で引っ叩くとして、見た目がピクシーというのがいいわ」

良介「中身は何だと思っていやがるんだ、お前!?」



※イリスが決めましたかー。確かにそれがしっくりくるかなー。

※あー、確かにイリスが蹴りをつけるのがベストかも知れませんね。

※ノエルじゃなかったかー。


小説の感想、ありがとうございます。
これにて事件は解決、この章もいよいよ次回よりエピローグとなります。
随分と長くかかってしまいましたが、ここまでお読みくださった方々ありがとうございましたm(_ _)m
次章より、惑星エルトリア編になります。

前回拍手で意見いただいて、最後の決着はノエルかイリスかで悩んだのですが、
劇場版では出来なかった意趣返しをさせてやりたくて、当初の予定通りイリスにしました。
ノエルさんはCW社で忍お嬢様や良介の家族を守っておりますφ(..)メモメモ


※ナハトがリヴァイアサン(ペンギン)を連れて帰ってきた様です。



ナハト「けーれー」

リヴァイアサン「ビシッ!」


トーマ「言うことを聞いてる!?」

アイシス「何気に軍帽かぶっているのが可愛くて、ちょっと腹が立つわね……」



※オルティアさん、良介の世界にはクリスマスという行事があってですね。
予定はどんな感じですか?



オルティア「クリスマスパーティー会場は既にセッティング済みです」

ヴィヴィオ「開催されることが既定路線に!?」

オルティア「ヴィヴィオさんはトナカイ役とお聞きしているので、もうきぐるみを準備していますよ」

ヴィヴィオ「パパですね、パパが言ったんですよね!? うわーん!」



※忍ちゃんがお淑やか路線に変更しようか考えている様です。


忍「実をいうと、以前から和服美人路線でいくべきか悩んでたんだけど」

那美「あ、いいじゃないですか。良介さん、きっと気に入ってくれますよ」

忍「でも和服ってボディライン出ないから、お色気路線を捨てることに――」

那美「そっち方面はもう諦めましょうよ!?」


※拍手編集がミスっていたので修正φ(..)メモメモ
ご指摘、ありがとうございましたm(_ _)m
ウルトラマンも時代を経て、随分奥深くなったものですな。<


リョウさん、ご感想ありがとうございます、


この拍手の返信がされている頃には既に配信されているでしょうか、


11月22日の日曜日の朝10時から毎週日曜日に順に配信される、


動画作品、『ウルトラギャラクシーファイト 大いなる陰謀』にて描かれる、


全3部作の内の第2章『交錯する物語』 似て本格的に描かれる、



昭和48年=1973年の「ウルトラマンT(タロウ)」の頃から既に語られていた、



@宇宙警備隊の発足と設立の切欠となった。


Aウルトラの父ことウルトラマンケンが、

ウルトラの父と言う称号と異名、二つ名を得る切欠となった。


M78ワールドの宇宙史、M78星雲史に置いても非常に重要な歴史的ターニングポイント、


歴史の分岐点と呼べる「ウルティメイトウォーズ(ウルトラ大戦争)」の時代が、


遂に本格的に描かれる、掘り下げられますが、


リョウさん、前回の拍手でも書きました通り、


このウルトラ大戦争時代は1973年のタロウの頃から既に設定として存在していました。


このウルトラ大戦争と言うのは上記にも書いた通り、


1:宇宙警備隊と言う組織の発足と設立と、


そしてこれが一番重要なんですが、


2:後に夫婦となりウルトラマンエースと言う養子の長男と、

後に実子である次男のウルトラマンタロウと言う、

義兄弟の2人の息子、男児2人と、

今現在ですと上記の次男坊のタロウの息子であるウルトラマンタイガ、

と言う孫を持つ祖父祖母の立場となる、

ウルトラマンケンことウルトラの父とウルトラウーマンマリーことウルトラの母、

この2人の馴れ初め、出会いから結ばれる切っ掛けとなった時代でもあるんです。
00:48 昭和当時の関連書籍に置いてもこのウルトラ大戦争時の、


戦時中に置いてエンぺラ星人が率いる怪獣軍団や、


その軍団、軍勢の将たるエンペラ星人との一対一の死闘でエンペラ星人を見事に撃退、


退けさせてウルトラ族側にとっては絶望的だった戦況をウルトラ族側に有利に傾けて、


ウルトラ族側の大逆転勝利に導くと言う大金星、一番の戦果をを挙げたのを代償に、
エンペラ軍団とエンペラ星人との死闘で瀕死の重傷を負ってしまった、
父を当時後方支援として光の国の軍の従軍看護婦をしていた、

母の熱心な看病によって死に体、半死の状態であった父の一命を取り留めたのが、
この2人の馴れ初めと出会いであったと言う設定なんです



そういえばウルトラマンって傷ついた時とかどうするんでしょう
ライダー系だと修理とかになったはずですが、
傷を負った場合は自然に治るのかな……(´・ω・`)



沢山の拍手、ありがとうございます。
後日、未返信分は改めて書かせて頂きます。
拍手は身近な話題からアニメ・ゲーム、小説のご意見や感想も受け付けていますので、
お気軽に送っていただければと思います(ぺこり)


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posted by リョウ at 22:27| 大阪 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月21日

「To a you side 第十一楽章 亡き子をしのぶ歌 第百三十一話」予告編


ネモもゴッホも爆死しました(´;ω;`)ウッ…>挨拶




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――今起きている危機に、ふと懐かしさを感じて戸惑った。
状況的には相当不利なはずなのだが、感じる感情は怒りではなく哀愁。ふと故郷を振り返って懐かしくも悲しむ気持ちが、場違いにこみ上げてきた。
やるせなさがこみ上げてくるが、放り出す訳にはいかない。いい加減とっとと撤収したいのだが、そうも言ってられない立場がもどかしい。

他人任せにするのは楽なのだが、今までずっと楽をしてきたツケが回ってきたのだろう。

『彼らの命と引換えに、私の命を助けてくれ。平等な取引だろう、ユーリの父を騙る男よ』
「一応言っておくが、そいつらはあんたの救助にも来たんだぞ」
『命を拾えたとしても、その後待っているのは犯罪者としての処分だろう。
研究がようやく実を結びつつあるというのに、愚か者に足を引っ張られるのはゴメンだ。

私をこのまま逃してくれれば、彼らの命は保証しよう』

 この期に及んで上から目線で物事を語るこの男に、過去の自分を重ねてしまう。
自分が一番強く偉いと信じ込んでいれば、世の中きっと楽に生きられるだろう。不都合が起きれば他人のせいであり、都合が良ければ自分の成果だと胸を張る。
傍から見れば滑稽極まりないのだが、周囲を見下していれば他人こそ愚かなのだと嗤える。こういう人生をずっと送っていれば、自分も少しは楽に生きられたのだろうか。

少し考えてみて――遠くから自分を心配そうに見つめるシュテルを見て、苦笑いする。そんな生き方をしていたら、あいつとは出会えなかっただろう。

「分かった、要求を飲もう。第三世界の封鎖を解除するから、救援部隊を開放しろ」
『要求しているのは私だよ。封鎖が解除されてから、彼らを開放するよ。
分かっていると思うが、私の力ならば彼らを短時間で全滅することなど容易いのだよ』

「分かっているさ――せいぜい、刃を突きつけている一人くらいしかやれないことは。
荒御魂の怨念に全身染められたんだぞ。あんたの研究なんぞ、何の効果もない。ナノマシン程度で洗浄できないことは、俺自身が体験している。

あんたの身体はもうズタボロだ、人間一匹殺すくらいが関の山だろう」

『……ぐっ……』


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「俺は今心配しているのは、その人間一人の命だ。
命懸けで俺たちを救援に来てくれた隊員に心からの敬意を評し、要求を飲むと言っているんだ。

あんた自身の命なんぞ、俺にとっては何の価値もない。寝言をぬかしていないで待っていろ」




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posted by リョウ at 19:32| 大阪 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする